マークスマン(クリティカル型)
装備が揃う中盤以降に通常攻撃で削り切る形
- クリティカル率+0.7%
- クリティカル効果+3.6%
- 攻撃速度+1%
- 移動速度+1%
- 物理攻撃+0.9
- 物理防御貫通+6.4
主火力が通常攻撃なので、攻撃速度と移動速度がそのまま「撃ちながら下がる」動きになる。緑は鷹の目の物理防御貫通+6.4が全30種で最大で、防御を積んだ前衛にも通る。赤をクリティカル率だけに寄せるなら禍源(+1.6%)という選択もある。
色ごとに1枚を選ぶときの目安です。数値は上の一覧と同じレベル5のものを載せています。
装備が揃う中盤以降に通常攻撃で削り切る形
主火力が通常攻撃なので、攻撃速度と移動速度がそのまま「撃ちながら下がる」動きになる。緑は鷹の目の物理防御貫通+6.4が全30種で最大で、防御を積んだ前衛にも通る。赤をクリティカル率だけに寄せるなら禍源(+1.6%)という選択もある。
クリティカル装備が揃うまでの序盤を厚くしたい場合
クリティカルは装備が揃うまで機能しにくい。紅月で攻撃速度を先に確保し、略奪のライフスティールでレーンに残る時間を伸ばす組み方。中盤以降の最大火力ではクリティカル型に劣る。
スキルの一撃で落としにいく形
赤で魔法攻撃が最大なのは聖人の+5.3。貫通を早めに欲しいなら夢魔に振る。緑は、相手が魔法防御を積んでくるなら心眼(魔法防御貫通+6.4は全30種で最大)、スキルの回転を上げたいなら憐憫(CD短縮+1%が最大)で分かれる。
ジャングルから後衛を奇襲する形
ガンクの成否は、気づかれる前に届くかどうかで決まる。青10種のうち物理攻撃と移動速度を同時に持つのは隠匿だけで、火力を落とさずに到達速度を上げられる。赤と緑で貫通を重ねるのは、狙う相手が防御を積んでいなくても、装備が揃う前の火力不足を補うため。
クラッシュレーンに居座って前線を維持する形
レーンに立っている時間が長いロールなので、削られたぶんをライフスティールで戻せるかが継続力に直結する。赤と青の両方にライフスティールを置くのはそのため。緑の反響は物理防御・魔法防御・CD短縮を1枚で取れるため、相手の構成が読めない段階でも腐らない。
前で受ける、あるいは味方を守る形
赤10種のうち耐久に寄っているのは宿命だけで、このロールでは実質の指定席になる。青は、集団戦で殴られ続けるなら最大HPが最大の長寿、レーンを歩き回るなら回復と移動速度が付く調和。緑は相手に物理と魔法が混ざるなら均衡、物理に寄っているなら覇者(物理防御+14が最大)に振る。
※ロール別の構成は公式が公開しているデータではなく、掲載している全30種のレベル5の数値をもとにした当サイトの解説です。
アルカナは試合開始前にセットする固定のステータス補正です。赤・青・緑の3色(全30種)が存在し、それぞれレベル1〜5の段階を持ちます。
赤は攻撃・クリティカル、青はHP・ライフスティール・移動速度、緑は防御・貫通・CD短縮を主に伸ばします。使うヒーローに合うものを、色ごとに選ぶ。
※アルカナ数値は全30種ともレベル5(最大値)で掲載。数値は2026-09-24時点のゲーム内表示に基づきます。上のロール別構成は公式データではなく、その数値をもとにした当サイトの解説です。
赤・青・緑に10枠ずつ、合わせて30枠までアルカナをセットできます。同じ色の枠は一種類でそろえても分けてもよく、ゲーム内のおすすめセットにも両方の組み方がある。一覧の数値はレベル5のアルカナ一枠ぶんの値で、入れた枠の数だけ効果が重なります。30枠ぶんの合計は、アルカナ計算機で出せる。