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Honor of Kings Hub非公式

パッチノート

アップデート履歴とメタ分析

変更内容の数値と仕様は公式パッチノート(Level Infinite)によります。文章と、「この変更の意味」などの解説は当サイトが書いています。

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メタ分析

【9月23日 S16アップデート メタ分析】 シーズン更新なので、変更の幅がいつもの月次パッチより広いです。読者の立ち回りに効く順に並べると、峡谷の調整、装備とアルカナ、個別のヒーローになります。 原初の守護が人数で強くなりました。開戦から4分までは、タワー範囲内の敵が1体増えるごとに軽減が3.75%上乗せされます。3人で飛び込めば25%が32.5%になる計算で、序盤のタワーダイブは以前より割に合いません。ミニオンを連れて数で押す形と、人数を絞って引き付ける形のどちらを選ぶかが変わります。 基本クリティカル効果が200%から185%へ下がりました。装備の数値は変わっていないので、クリティカルを軸にするマークスマンとアサシンは、同じ構成でも1発の上限が下がります。 個別のヒーローでは、元流の子(メイジ)と影の2体が仕組みごと変わりました。元流の子(メイジ)は火力が奥義から強化通常攻撃へ移り、奥義は敵が重なったところにリンクを通すスキルになっています。影はスキル1が刻印を仕込むスキルになり、スキル1→スキル2の順で回収する形です。どちらも数値の上下より、使い方が変わった点のほうが大きい。 数値強化を受けた大喬(ロームで勝率13位の48.45%)、蒼(ファーム8位の50.87%)、橘右京(ジャングル19位の49.06%)は、いずれも勝率が中位から下位のヒーローです。下げられたフロレンティーノはクラッシュ9位の51.62%で、BAN率はクラッシュで最も高い1.68%でした(いずれも2026-09-11取得の公式統計)。 元流の子の共通パッシブは、移動速度の増加が割合から固定値になりました。単体ではほぼ同じ値ですが、移動速度を上げる装備を積むほど以前より伸びません。3体そろって影響を受けます。 なお、シーズン開始の前後は引き継ぎでランク分布が動きます。統計が落ち着くまでのあいだは、Tierや勝率よりも、慣れたヒーローを選ぶほうが確実です。

シーズンと新ヒーロー
新規
S16「流の交わる地」が開幕 — 元流の子が2体増える ・9月23日0:00〜1:00(UTC±0)のサーバー無停止アップデートで、S16「流の交わる地」が始まる ・新ヒーロー「元流の子(アサシン)」が登場。双爪で戦うジャングラーで、「流」をスタックするとスキルのクールダウンが短くなる ・新ヒーロー「元流の子(サポート)」が登場。法力台と古琴を使う ・新ヒーロー「王維」は10月8日に登場予定 ・不知火舞の無双スキン「百花繚乱」が期間限定で復刻(価格と販売期間は告知に記載なし) ・アップデート予定時刻の1.5時間前からシーズンデータのメンテナンスが入り、その間はランクバトルと最高峰バトルに参加できない ・シーズン引き継ぎは、S15の最終ランクに応じて決まる 注目ポイント 元流の子は、これでアサシンとサポートを加えた5つの形になります。共通パッシブ「迅速」の移動速度が割合から固定値へ変わったので、既存の3体も同時に影響を受ける。 シーズン開始の前後はランクの引き継ぎで対戦相手の分布が動きます。統計が落ち着くまでは、Tierや勝率よりも、自分が触り慣れたヒーローを選ぶほうが確実です。
ゲームシステム
調整
峡谷の調整 — タワーの守りが人数で強くなる 原初の守護 ・開戦から4分間:敵が味方のタワー範囲内にいるとダメージを25%軽減 → 25%軽減(敵1体の場合は変更なし)。タワー範囲内の敵が1体増えるごとに、さらに3.75%軽減 ・4分〜10分:同じくダメージを10%軽減 → 10%軽減(敵1体の場合は変更なし)。タワー範囲内の敵が1体増えるごとに、さらに1.5%軽減 ヒーローの基本ステータス ・基本クリティカル効果 200% → 185% ローム専用装備 ・ライフフラワーの共有効果を追加。ローム装備の持ち主が取ると、近くでHPが最も低い味方も回復する(回復量は60%)。ローム以外の味方が取ると、近くのロームヒーローも回復する(回復量は60%) ・味方がローム装備のオーラを得たときのエフェクトを追加(30秒に1回まで) ・Lv.3のパッシブ「遊撃」:落ちたゴールドが10秒ごとに1枚、ヒーローの近くへ移動するようになった ・Lv.3のパッシブ「遊撃」:落ちたゴールドが4分間拾われなかったとき、最も近いタワーへ移動する効果を削除 表示とグラフィック ・ゴールドを獲得したときの表示位置を改善し、画面外のミニオンやモンスターから得たぶんも表示されるようになった ・レッドゴーレムとブルーゴーレムのモデリング、エフェクト、モーションを刷新 ・極影の盾・救済、極影の盾・閃光、極影の盾・星泉のアクティブのエフェクトと効果音を改善 ・ルアンナのスキル1に、壁越えのアニメーションと着地地点を示すエフェクトを追加(数値の変更なし) この変更の意味 タワーダイブの計算が変わります。以前は何人で飛び込んでも軽減は同じでしたが、これからは人数を足すほどタワー側が硬くなる。序盤に3人で飛び込む形は、以前より割に合いません。 基本クリティカル効果の200%から185%への変更は、クリティカルを積むヒーロー全員に効きます。装備の数値は変わっていないので、同じ構成でも1発の上限が下がったということです。 ロームのライフフラワー共有は、味方と一緒に動く理由を増やします。近くにいるだけで回復が2人ぶんになるので、レーンの後ろに張り付くより、味方の横で拾うほうが得です。
装備の調整
調整
装備 — シャドウアローが追加され、防御装備の役割が入れ替わる 新規追加:シャドウアロー ・価格 2040G、合成 天貫の弓+サン・ストライク ・物理攻撃 40、HP 650、攻撃速度 20%、クリティカル率 20% ・アクティブ「ステルス」:ステルス状態になり(遠距離戦時は2.5秒、近距離戦時は半減)、移動速度が30%増加。1秒ごとに130〜260+ステルス直前3秒で失ったHPの6%を回復する。スキルか通常攻撃の0.5秒後にステルスは解除される ・ゲーム内のショップ表示では、回復は0.5秒ごと、解除は「スキル発動または通常攻撃で解除」となっている(2026-09-24 確認) ブラッドエッジ ・物理攻撃 85 → 80 ・パッシブ追加:あふれた回復量の50%を最大HPに変換(最大350〜700) ドラゴンシールド ・物理防御 180 → 160 / 魔法防御 90 → 80 覇者の重装 ・物理防御 160 → 180 / 魔法防御 80 → 90 永夜の守護 ・物理防御 90を新規追加 / 魔法防御 210 → 180 / HP 1000 → 900 ・パッシブ 3秒間の被ダメージが最大HPの30%を超えると、次の3秒で(320+最大HPの8%)を回復する → 2.5秒間の被ダメージが最大HPの25%を超えると、次の2.5秒で最大HPの10%を回復し、移動速度減少を50%軽減 魔法攻撃の装備 ・羽化の衣 120 → 130 ・ムーンライトスタッフ 160 → 170 ・月神の杖 160 → 170 ・夢魔の牙 240 → 230 この変更の意味 シャドウアローは、攻撃速度とクリティカル率に加えてHPが650付く点が目を引きます。アクティブのステルスは移動速度も上がるので、仕掛けと離脱の両方に使える。ただしスキルか通常攻撃を出すと解除されます。 防御装備はドラゴンシールドと覇者の重装の数値が入れ替わりました。物理防御を厚くしたいなら覇者の重装が上になります。永夜の守護は物理防御が付いた代わりにHPと魔法防御が減り、回復の条件も軽くなった。移動速度減少の軽減が付いたので、追われる場面で仕事をします。 魔法攻撃は3本が上がって夢魔の牙だけ下がりました。夢魔の牙は「重傷」を持つ装備なので、回復の多い相手に対しては引き続き必要です。
アルカナの調整
調整
アルカナ — 青と緑の12種を調整 青色アルカナ ・長寿 HP 75 → 90 ・瞑想 5秒ごとのHP回復 4.5 → 7 ・繁栄 魔法防御+4.1 → 物理防御+5 ・調和 HP 45 → 40 / 5秒ごとのHP回復 5.2 → 5 / 移動速度 0.4% → 0.5% 緑色アルカナ ・均衡 物理防御 5 → 7 / 魔法防御 5 → 7 ・虚空 HP 37.5 → 45 / クールダウン短縮 0.6% → 0.5% ・敬畏 物理防御 5.9 → 7 ・生贄 魔法攻撃 2.4 → 2.2 / クールダウン短縮 0.7% → 0.75% ・反響 物理防御 2.7 → 3.5 / 魔法防御 2.7 → 3.5 / クールダウン短縮 0.6% → 0.75% ・覇者 物理防御 9 → 14 ・霊山 魔法防御 9 → 14 この変更の意味 防御側の上げ幅が大きい回です。覇者と霊山は9から14で、10枠そろえると90から140になります。均衡と敬畏も上がったので、緑は防御を取る選択が強くなりました。 繁栄は魔法防御から物理防御へ、効果そのものが変わっています。今まで魔法防御を当て込んで入れていた場合は、組み直しが要ります。 クールダウン短縮は上下に分かれました。虚空は0.6%から0.5%へ下がり、生贄と反響は上がる。10枠ぶんで見ると、虚空は6%から5%、反響は6%から7.5%です。 数値はここに書いたとおりですが、当サイトのアルカナ一覧はゲーム内の表示から起こしています。画面で確かめるまで、一覧の数値は更新しません。
その他のイベント
新規
シーズン要素 — プレイヤースキル「フロウ」と3分のバトルロイヤル 新プレイヤースキル「フロウ」 ・発動すると全スキルの現在のクールダウンを即座に50%短縮し、ロールに応じた元流の武器を召喚する ・クールダウン 100秒、使用できるのは今シーズンのあいだだけ ・サポート:古琴を召喚し、最初に命中した味方のHPを回復する。敵ヒーローには魔法ダメージ。自身に当たった場合は同量を回復する ・メイジ:法具を召喚し、持続魔法ダメージを与えて2秒間移動速度を30%下げる ・タンク/ファイター:重盾を召喚し、最初に当たった敵の周囲に物理ダメージを与えて0.5秒間ノックアップする ・マークスマン:重弩を召喚し、物理ダメージを3回与える。1回目はノックバックする ・アサシン/アサシン型ファイター:双爪を召喚して突進し、失ったHPの16%の確定ダメージを与える。経路上の敵にも物理ダメージ 3ミニッツロイヤル Beta(期間限定) ・2v2v2v2のバトルロイヤル。四隅から始まり、最後まで残ったチームが勝つ ・モンスターとチェストがランダムに出現する。ゴールドを拾うとEXP・装備・HP/MPの回復・奥義のクールダウン短縮に使える ・倒されるとゴールドを落とし、10秒後に味方の位置で復活する。全員が倒されると敗北 ・安全地帯は中心へ縮み、約3分で最小になる。外にいるとHPが減り続ける ・90秒後、中央にダークタイラントが現れる。倒すとバフを得られる ・同じチームで同じヒーローを選べる システムの追加 ・ヒーローウィークリー挑戦クエストが登場。毎週3つ、おすすめの3体から1体を選んで挑み、達成するとランクバトルポイントが追加で手に入る ・「栄光への道」が登場 注目ポイント 「フロウ」はクールダウンを50%縮めます。奥義を撃った直後に使えば、次の集団戦までの待ち時間がそのぶん減る。ロールごとに召喚される武器が違うので、自分のロールの効果は試合前に確かめておくとよいでしょう。 3ミニッツロイヤルは1試合3分です。安全地帯の縮小に合わせて動く必要があるので、峡谷とは別の判断が要ります。
不具合の修正と最適化
調整
修正と最適化 ・青チームのファーストピックが、まれにヒーローを選べない不具合を修正 ・まれにログイン画面がロビーに表示される不具合を修正 ・一部の画質設定で、影がスキル3を発動しても変身しない不具合を修正 ・フレンドリストに、まれにフレンドが表示されない不具合を修正 ・まれにスマイトのダメージ数値が表示されない不具合を修正 ・降参要請で、一番左の投票結果が誤って「拒否」と表示される不具合を修正 ・一部の端末で、マッチング待機画面のコミュニティ動画が再生できない不具合を修正 ・孫悟空が正確型通常攻撃をオンにして索敵したとき、一番近いユニットを優先してしまう不具合を修正 ・一部の言語設定で、きずなの進捗が表示されない不具合を修正 ・一部のスキンで、リザルト画面のハイライト評価の表示が遅れる不具合を修正 ・一部のプレイヤーが、李信のスキン「問心剣」の記憶の石を受け取れない不具合を修正 ・ドリアのマーメイドモードで、自動通常攻撃が行われない不具合を修正 ・アグドのスキル2の第2段階「種爆弾」の説明にあった数値の誤りを修正 この変更の意味 影とドリアの2件は、操作した通りに動かない類の不具合です。影はスキル3の変身が出ない画質設定があり、ドリアはマーメイドモードで通常攻撃が自動で出ませんでした。どちらも直っています。 孫悟空の索敵は、正確型の通常攻撃を使う人に関わります。これまでは狙いたい相手より近いユニットが優先されていました。
元流の子(メイジ)
強化
元流の子(メイジ) — 強化通常攻撃が倍になり、奥義は当て方で価値が変わる パッシブ「万物の流れ」 ・移動速度 3.5%〜7%増加 → 12.5〜25増加(どちらもヒーローレベルに応じて増加) ・強化通常攻撃の追加ダメージ 60〜120(+魔法攻撃の12%) → 120〜240(+魔法攻撃の24%) ・強化通常攻撃が範囲ダメージから、周囲の敵へ伝達する形に変更 スキル2「流星開花」 ・移動しながら発動できるようになった ・2回連続発動の効果 0.5秒のノックアップ → 0.333秒のスタン ・3回連続発動の効果範囲 +25 ・基本ダメージ 325〜650(+魔法攻撃の65%) → 250〜500(+魔法攻撃の50%) ・持続ダメージ 65〜130(+魔法攻撃の13%) → 45〜90(+魔法攻撃の9%) ・移動速度減少 30%〜60% → 25%〜50% ・移動速度減少の持続 1秒 → 0.75秒 スキル3「万象の法」 ・基本ダメージ 700〜1400(+魔法攻撃の140%) → 250〜500(+魔法攻撃の50%) ・追加効果:0.75秒間、移動速度が25%減少 ・ビームのリンク時ダメージ(範囲内の敵への合計) 350〜700(+魔法攻撃の70%) → 600〜1200(+魔法攻撃の120%) この変更の意味 火力の置き場所が、奥義から通常攻撃へ移りました。強化通常攻撃の追加ダメージは倍で、範囲攻撃ではなく周囲へ伝わる形に変わる。ウェーブの処理と削り合いは速くなります。 奥義は基本ダメージが700〜1400から250〜500へ落ちました。代わりにリンク時のダメージが350〜700から600〜1200へ。単発で当てるスキルではなく、敵が重なったところにビームを通すスキルになったということです。集団戦では置き場所がそのまま結果に出る。 スキル2は動きながら撃てます。2回目はノックアップからスタンに変わりましたが、0.333秒と短い。逃げる相手を止める用途では、以前の0.5秒ほど頼れません。数値は軒並み下がっているので、削りはパッシブで取り返す形になります。 移動速度は割合から固定値になりました。基礎移動速度360(当サイトの実測値)なら、増加量はLv.1で12.6から12.5へ、最大で25.2から25へとほぼ変わらない。ただし移動速度が上がる装備を積むほど、以前より伸びは小さくなります。
影
強化
影 — スキル1が6枚の飛刃になり、刻印をためて奥義で返す形に スキル1「インサニティステップ」 ・円形の範囲ダメージ → 周囲の敵へ6枚の飛刃を放ち、刻印をスタックする形に変更。飛刃を受けた敵は「フェザーストーム」の命中時に追加ダメージを受ける ・周囲に複数の対象がいる場合、飛刃はランダムに狙う ・対象の移動速度を下げる効果を削除 ・基本ダメージ 250(スキルLv.ごとに+50)(+追加物理攻撃の80%) → 飛刃1枚につき45(スキルLv.ごとに+9)(+追加物理攻撃の15%) ・移動速度 25%(スキルLv.ごとに+5%) → 60(スキルLv.ごとに+12) ・攻撃速度 60%(スキルLv.ごとに+12%) → 50%(スキルLv.ごとに+10%) スキル2「フェザーストーム」 ・飛刃の発動速度が攻撃速度に応じて増加 ・不屈状態でなくても、最後の1回で大きなダメージを与えられる ・舞いが発動しなかった場合、消費MPの50%が返還される。クールダウンの短縮は60% → 50% ・自身の回復 45(スキルLv.ごとに+9)(+追加HPの0.8%) → 50(スキルLv.ごとに+10)(+追加HPの0.8%) ・刻印ダメージ 40(スキルLv.ごとに+8)(+追加物理攻撃の15%) → 45(スキルLv.ごとに+9)(+追加物理攻撃の15%) スキル3「ラストダンス」 ・レベルを上げるとスキル2と通常攻撃の攻撃回数が増える仕様を削除。スキル2は10回、通常攻撃は4回に固定 ・移動速度 50%(スキルLv.ごとに+25%) → 150(スキルLv.ごとに+75) この変更の意味 スキル1は、当てた瞬間に稼ぐスキルから、刻印を仕込むスキルへ変わりました。6枚すべてが命中すればLv.1で270(+追加物理攻撃の90%)で、以前の250(+80%)をわずかに上回る。ただし飛刃はランダムに飛ぶので、敵が複数いると1体あたりの枚数は減ります。単体に押し付けられる場面ほど得です。 刻印は「フェザーストーム」を当てて回収します。刻印ダメージも回復量も上がったので、スキル1→スキル2の順を守るほど差が出る。追いかける相手の足を止める効果は消えたため、詰める手段は移動速度の増加だけになりました。 奥義は攻撃回数が固定されました。Lv.1で上げ切ったときと同じ回数を出せる一方、Lv.3まで上げても回数は増えません。移動速度は割合から固定値へ。基礎375(当サイトの実測値)ならLv.3で375増加から300増加へ下がるので、離脱の速さはわずかに落ちます。
大喬
強化
大喬 — スキル1と奥義の持続ダメージが2割増 スキル1「鯉の滝登り」 ・持続ダメージ 75(スキルLv.ごとに+25)(+魔法攻撃の12%) → 90(スキルLv.ごとに+30)(+魔法攻撃の13%) スキル3「断絶の橋」 ・持続ダメージ 75(スキルLv.ごとに+25)(+魔法攻撃の12%) → 90(スキルLv.ごとに+30)(+魔法攻撃の13%) この変更の意味 どちらも持続ダメージだけの変更です。Lv.1で75から90、レベルの上がり方も+25から+30になったので、上げ切ったときの差は広がります。魔法攻撃の反映も12%から13%へ。 大喬はロームで勝率13位の48.45%でした(2026-09-11取得の公式統計)。ダメージが伸びても役割は変わりません。味方を送る位置取りが先で、削りはその副産物と考えるのがよいでしょう。
蒼
強化
蒼 — スキル1の追加ダメージとスキル2の基本ダメージを増加 スキル1「翔躍の刻」 ・追加ダメージ 230(スキルLv.ごとに+46)(+物理攻撃の140%) → 300(スキルLv.ごとに+80)(+物理攻撃の160%) スキル2「狼魂の罠」 ・基本ダメージ 380(スキルLv.ごとに+76)(+追加物理攻撃の90%) → 400(スキルLv.ごとに+80)(+追加物理攻撃の100%) この変更の意味 スキル1の伸びが大きい調整です。Lv.1で230から300、レベルごとの上がり方も+46から+80になりました。上げ切ったLv.4では368から540で、物理攻撃の反映も140%から160%へ。装備が揃うほど差が出ます。 スキル2は基本値と反映率がそれぞれ少しずつ。追加物理攻撃の反映が90%から100%になったので、物理攻撃を伸ばす装備との噛み合いが良くなりました。 蒼はファームで勝率8位の50.87%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
橘右京
強化
橘右京 — スキル2と奥義の基本ダメージを増加 スキル2「神送り」 ・基本ダメージ 580(スキルLv.ごとに+116)(+追加物理攻撃の190%) → 600(スキルLv.ごとに+120)(+追加物理攻撃の200%) スキル3「ささめゆき」 ・基本ダメージ 210(スキルLv.ごとに+105)(+追加物理攻撃の65%) → 240(スキルLv.ごとに+120)(+追加物理攻撃の75%) この変更の意味 奥義の伸びが大きい調整です。Lv.1で210から240、レベルごとの上がり方も+105から+120へ。上げ切ったLv.3では420から480になります。追加物理攻撃の反映も65%から75%へ上がりました。 スキル2は基本値が580から600、反映が190%から200%と、どちらも小幅です。方向は同じで、追加物理攻撃を伸ばす装備ほど効きます。 橘右京はジャングルで勝率19位の49.06%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
元流の子(タンク)
弱体化
元流の子(タンク) — パッシブの移動速度が割合から固定値に パッシブ「迅速」(元流の子の共通ステータス) ・移動速度増加 3.5%〜7% → 12.5〜25 この変更の意味 元流の子の3体に共通するパッシブの変更です。増加量が割合から固定値になりました。 基礎移動速度375(当サイトの実測値)で計算すると、増加量はLv.1で13.1から12.5へ、最大で26.3から25へと、わずかに下がります。差が開くのは移動速度を上げる装備を持ったときで、割合なら装備のぶんにも乗っていた増加が、固定値では乗りません。 元流の子(タンク)はクラッシュで勝率25位の48.96%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
元流の子(マークスマン)
弱体化
元流の子(マークスマン) — パッシブの移動速度が割合から固定値に パッシブ「迅速」(元流の子の共通ステータス) ・移動速度増加 3.5%〜7% → 12.5〜25 この変更の意味 元流の子の3体に共通するパッシブの変更です。増加量が割合から固定値になりました。 基礎移動速度360(当サイトの実測値)で計算すると、増加量はLv.1で12.6から12.5へ、最大で25.2から25へ。単体ではほぼ同じです。効いてくるのは移動速度を上げる装備を積んだときで、装備のぶんに上乗せされていた増加が無くなります。 元流の子(マークスマン)は9月10日のアップデートで奥義の基本ダメージが下がっており、2回続けての下方修正になります。ファームでの勝率は7位の51.5%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
フロレンティーノ
弱体化
フロレンティーノ — スキル2のダメージを1割弱ずつ下方修正 スキル2「三連剣」 ・基本ダメージ 130(スキルLv.ごとに+26)(+追加物理攻撃の40%) → 120(スキルLv.ごとに+24)(+追加物理攻撃の35%) ・確定ダメージ 130(スキルLv.ごとに+26)(+追加物理攻撃の40%) → 120(スキルLv.ごとに+24)(+追加物理攻撃の35%) この変更の意味 基本ダメージと確定ダメージの両方が、同じ幅で下がりました。Lv.1で130から120、レベルごとの上がり方も+26から+24へ。追加物理攻撃の反映は40%から35%です。 確定ダメージは防御で減らせないぶん、タンク相手の削りを支えていました。そこが下がったので、硬い相手ほど以前より時間がかかります。 フロレンティーノはクラッシュで勝率9位の51.62%、BAN率はクラッシュ全体で最も高い1.68%でした(2026-09-11取得の公式統計)。

過去のアップデート

9月10日アップデートのお知らせ8件
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不具合の修正と最適化調整

修正された不具合 ・戦令のレベルアップ報酬にあるトレジャーチェストのプレビューで、干将・莫耶のスキン「くるみ割り人形」が2つ表示される問題を修正 ・時空宝殿で、獲得していないヒーローが獲得済みと表示される問題を修正 ・一部のデバイスで、バトルのローディング画面に設定した背景が正常に再生されない問題を修正 ・1v1モードで元歌を選べるように修正 この修正の意味 いちばん実害が大きかったのは時空宝殿の表示です。持っていないヒーローが獲得済みに見えるので、購入の判断を誤る原因になっていました。9月10日より前に時空宝殿で「獲得済み」の表示を見て見送ったヒーローがいれば、ゲーム内のヒーロー一覧で本当に持っているか確かめておくと安全です。 戦令の件は、プレビューの表示の問題として告知されています。元歌はこれまで1v1モードで選べなかったので、1v1での練習にも使えるようになりました。

その他のイベント新規

百里玄策のスキン「白虎」(ラッキーカードめくり・9月10日から) 百里玄策のスキン「白虎」が、イベント「ラッキーカードめくり」に登場します。告知に書かれているのは開始日だけで、価格と終了日の記載はありません。 ログインで選べるSNKヒーローチェストと元流の子のアバターアイテムセット(9月10日〜9月24日) 期間中に7日間ログインすると、選べるSNKヒーローチェストと、元流の子の新しいアバターアイテムセットがもらえます。 注目ポイント 無料で取れるのはログイン報酬のほうです。期間は9月10日から9月24日までの15日間で、そのうち7日ログインすれば足ります。8日ぶんは飛ばしても間に合う。SNKヒーローをすでに持っている場合にチェストがどう扱われるかは、告知に書かれていません。「白虎」はラッキーカードめくりでの入手になるため、狙う前にイベント画面で必要な消費を確かめておくと安全です。

ムーラン強化

ムーラン — 刻印の起爆でHPを回復し、ミニオンにも刻印を付けられるように パッシブ「長城の守護者」(軽剣モード) ・追加効果:刻印を最大までスタックすると、HPを80~160(+追加HPの1%)回復する ・追加効果:敵ヒーロー以外のユニットにも刻印を付与できる(スタック最大時の与ダメージと回復効果は50%) スキル1「裂空斬」(軽剣モード) ・クールダウン 8秒(スキルLv.ごとに-0.4秒) → 7.5秒(スキルLv.ごとに-0.3秒) スキル2「旋舞の華」(軽剣モード) ・均衡の刻印 最長距離に到達したあとの回転中、ダメージを2回与えるごとに1スタック → ダメージを与えるごとに1スタック スキル1「蒼破斬」(重剣モード) ・クールダウン 8秒(スキルLv.ごとに-0.4秒) → 7.5秒(スキルLv.ごとに-0.3秒) スキル3「開花の刃」(重剣モード) ・攻撃力増加 60(スキルLv.ごとに+120) → 90(スキルLv.ごとに+90) この変更の意味 中心はパッシブです。刻印を最大までためて起爆すると、HPを80~160回復するようになりました。刻印はミニオンやモンスターにも付くようになり、その場合の起爆ダメージと回復は半分の40~80です。削り合いで減った体力を、ウェーブの処理で取り戻せる形になります。 スキル1のクールダウンは、軽剣と重剣のどちらも序盤だけ短くなりました。Lv.1で8秒→7.5秒、Lv.3で7.2秒→6.9秒。ただしLv.6ではどちらも6秒で、差は消えます。奥義の攻撃力増加は逆に、Lv.1で60→90、Lv.2はどちらも180、Lv.3では300→270と下がる。上げ切った重剣モードは、わずかに弱くなっています。 スキル2の回転は0.5秒ごとにダメージを与えるので、刻印の付与は1秒に1回から2回へ増える計算です。ゲーム内のパッシブの説明からも「1秒に1回」の付与制限は消え、ダメージを与えるごとに付与する書き方に変わっています。 ムーランはクラッシュ30体で勝率21位の49.82%、出現率は26位の0.34%でした(2026-09-04取得の公式統計)。回復の追加は、レーンに居続ける力を底上げする方向の強化です。

蘭陵王強化

蘭陵王 — スキル1と奥義のダメージを増加 スキル1「秘技・分身」 ・基本ダメージ 350(スキルLv.ごとに+70)(+追加物理攻撃の125%) → 400(スキルLv.ごとに+80)(+追加物理攻撃の135%) スキル3「秘技・闇討」 ・基本ダメージ 700(スキルLv.ごとに+350)(+追加物理攻撃の250%) → 750(スキルLv.ごとに+375)(+追加物理攻撃の255%) この変更の意味 どちらも純粋な上乗せです。スキル1はLv.6で700→800と約14%増え、追加物理攻撃の反映率も125%から135%へ。奥義はLv.3で1,400→1,500と約7%、反映率は250%から255%です。反映率の伸びが効いてくるのは、物理攻撃の装備が揃う中盤以降になります。 スキル1で呼び出す分身は、本体と同じ物理ダメージを与えます。スキル1の上乗せは分身の攻撃にも乗るので、数字以上に削りが増える。分身はHPの低いヒーローを優先して狙うため、逃げかけた相手への追い打ちが以前より通りやすくなります。 蘭陵王はジャングル26体で勝率23位の47.94%。一方でBAN率1.12%はジャングル3位でした(2026-09-04取得の公式統計)。警戒されているのに勝ち切れていなかったヒーローを、仕留める火力で押し上げる調整です。

ルアンナ強化

ルアンナ — スキル2を大幅に強化し、奥義のクールダウンも短縮 スキル1「血潮の牙」 ・基本ダメージ 30(スキルLv.ごとに+6)(+物理攻撃の12%) → 35(スキルLv.ごとに+7)(+物理攻撃の15%) ・円月刀による断斬のクールダウン短縮 0.15秒 → 0.15秒~0.12秒 スキル2「スネイク・キス」 ・クールダウン 10秒(スキルLv.ごとに-0.4秒) → 8秒(スキルLv.ごとに-0.3秒) ・消費MP 40 → 35 ・基本ダメージ 350(スキルLv.ごとに+70)(+追加物理攻撃の100%) → 450(スキルLv.ごとに+90)(+追加物理攻撃の140%) スキル3「ブレージング・グレア」 ・クールダウン 60秒(スキルLv.ごとに-6秒) → 50秒(スキルLv.ごとに-5秒) ・範囲ダメージ 150(スキルLv.ごとに+75)(+追加物理攻撃の45%) → 150(スキルLv.ごとに+75)(+追加物理攻撃の48%) この変更の意味 今回の6体でいちばん手厚い強化です。スキル2はLv.6の基本ダメージが700→900と約29%増え、追加物理攻撃の反映率は100%から140%へ上がりました。クールダウンもLv.1で10秒→8秒、Lv.6で8秒→6.5秒と短くなり、消費MPも軽くなる。撃てる回数と1発の重さが同時に上がっています。 奥義のクールダウンはLv.1で60秒→50秒、Lv.3で48秒→40秒。集団戦のたびに奥義を持ち込みやすくなります。スキル1の断斬もLv.6で60→70に上がりました。 ひとつ読み切れないのが、断斬の「クールダウン短縮 0.15秒→0.15秒~0.12秒」です。ゲーム内の説明文は「攻撃速度に応じて円月刀の断斬速度が増加する」のままで、秒数は載っていない。攻撃速度を上げると断斬の間隔が0.12秒まで縮む、という意味かどうかは未確認です。 ルアンナはファーム18体で勝率最下位の46.36%でした(2026-09-04取得の公式統計)。最下位から引き上げるための調整で、スキル2を軸にした削り合いが以前より通りやすくなります。

元流の子(マークスマン)弱体化

元流の子(マークスマン) — 奥義の基本ダメージを全レベルで2割減 スキル3「万矢の嵐」 ・基本ダメージ 50(スキルLv.ごとに+25)(+物理攻撃の24%) → 40(スキルLv.ごとに+20)(+物理攻撃の21%) この変更の意味 基本ダメージはどのレベルでも2割減です。Lv.1で50→40、Lv.3で100→80。物理攻撃の反映率も24%から21%へ下がりました。スキル1・2と通常攻撃には手が入っていません。 奥義の削りで倒し切れていた相手には、あと一押しが必要になる場面が出ます。奥義を撃ったあとは、通常攻撃を何発か入れるまで仕留めに行かないほうが安全です。 元流の子(マークスマン)はファーム18体で勝率4位の52.26%、出現率は9位の1.17%でした(2026-09-04取得の公式統計)。勝てている側を少し下げる調整で、スキルの仕組みは変わっていません。

ユンエイ弱体化

ユンエイ — 共鳴スキルのダメージを全段で下方修正 パッシブ:共鳴1スタック「堅意・戦止」 ・基本ダメージ 55~110(+物理攻撃の40%) → 50~100(+物理攻撃の35%) パッシブ:共鳴2スタック「鋭意・破城」 ・2回目までの攻撃 60~120(+物理攻撃の40%) → 50~100(+物理攻撃の35%) ・最後の一撃 120~240(+物理攻撃の80%) → 100~200(+物理攻撃の70%) パッシブ:共鳴3スタック「真意・燎原」 ・基本ダメージ 160~320(+物理攻撃の100%) → 150~300(+物理攻撃の90%) ・最大ダメージ 320~640(+物理攻撃の200%) → 300~600(+物理攻撃の180%) この変更の意味 ユンエイはスキルを使うたびに共鳴を1スタックためて、次の通常攻撃でスタック数に応じた共鳴スキルを出すヒーローです。その共鳴スキルが1〜3スタックのすべてで下がりました。 削られ方は段によって違います。上限値で比べると、1スタックは110→100で約9%、3スタックは320→300で約6%。いちばん大きいのは2スタックで、2回目までの攻撃が120→100、最後の一撃が240→200と、どちらも約17%減です。物理攻撃の反映率も各段で5〜20ポイント下がっている。共鳴スキルはクリティカルが出るので、物理攻撃を積むほど反映率の減少が響きます。 スキルを2回つないでから通常攻撃を入れる動きが、今回いちばん損をする形です。 ユンエイはジャングル26体で勝率5位の53.9%でした(2026-09-04取得の公式統計)。勝率上位のジャングラーを、パッシブの火力で抑える調整です。

ラプール弱体化

ラプール — スキル1のダメージを下方修正、地面の持続ダメージは3分の1減 スキル1「狂浪の剣」 ・基本ダメージ 320(スキルLv.ごとに+64)(+物理攻撃の110%) → 300(スキルLv.ごとに+60)(+物理攻撃の100%) ・武器飛行ダメージ 320(スキルLv.ごとに+64)(+物理攻撃の110%) → 300(スキルLv.ごとに+60)(+物理攻撃の100%) ・地面持続ダメージ 75(スキルLv.ごとに+15)(+物理攻撃の15%) → 50(スキルLv.ごとに+10)(+物理攻撃の12%) この変更の意味 スキル1の3つのダメージがすべて下がりました。タップの斬撃と長押しで投げた武器は、Lv.6で640→600と約6%減。物理攻撃の反映率は110%から100%です。削られ幅が大きいのは、投げた武器が地面に落ちてから与える持続ダメージで、Lv.6で150→100と3分の1減りました。 つまり損が大きいのは長押しのほうです。武器を投げて地面に残し、その上で敵を削る使い方は見返りが小さくなる。タップの斬撃は約6%減にとどまるので、近づいて斬る場面の使い勝手はあまり変わりません。 ラプールはローム16体で勝率首位の55.09%でした。ただし出現率は14位の0.36%で、使い手はごく少ない(2026-09-04取得の公式統計)。少数の使い手が高い勝率を出していたヒーローを、スキル1の火力で抑える調整です。
8月27日アップデートのお知らせ10件
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不具合の修正と最適化調整

修正された不具合 ・瑶が憑依中に特定の操作を行うと、ターゲット不可の状態でも通常攻撃を出せてしまう問題を修正 ・姫小満が特定のスキルコンボを発動した際、2回目のスキル1が出ない問題を修正 ・一部のヒーローが壁の端で移動スキルを使うと、壁に阻まれて正常に移動できない問題を修正 ・一部のヒーローで、まれに「トレジャーディグ」で発生するゴールドを獲得できない問題を修正 ・甄姫のスキン「雪の巡り逢い」で、スキル3のあとにスキル1・2から通常攻撃へつなぐと効果音が止まる問題を修正 8月19日アップデート分の修正 ・西施のスキン「美中の美-鯉の歌」が、特定の画質とフレームレートで正しく表示されない問題を修正 最適化 ・甄姫のスキン「雪の巡り逢い」のキラキラポスターで、髪とライティングの表現を調整 ・明世隠のバトル中のスキル効果音を調整 ・明世隠のパッシブスキルの強化通常攻撃にゲージを追加 この修正の意味 実戦に響くのは瑶・姫小満・壁際の移動スキルの3件です。瑶は憑依中、こちらから狙えない状態のまま通常攻撃を出せていました。反撃できない相手に一方的に削られる場面が無くなります。姫小満はコンボの2発目が不発になることがあり、入力どおりに動かない原因になっていました。壁際の移動スキルも同じ性質の不具合。越えられるはずの位置で止まり、逃走に使ったスキルが空振りすれば、そのまま落ちます。 明世隠のゲージ追加は仕様の可視化です。強化通常攻撃が今使えるかどうかを、画面を見て判断できるようになります。

その他のイベント新規

伽羅の新SRレジェンドスキン「蒼流弓」(祈願は9月4日〜11月4日) 伽羅のSRレジェンドスキン「蒼流弓」が、9月4日から祈願に登場します。イベント画面を初めて開いたときに、ウィッシュコインが1枚もらえます。 クレイジーフライデー(8月28日から4週間・毎週金曜〜日曜) 毎週金曜から日曜にイベント画面を開くとイベントコインを獲得でき、鐘馗の新限定スキン「墨炎の絵師」と交換できます。期間中は精霊を捕まえる報酬、バトル勝利時の追加ボーナス、全ヒーローとセレクトスキンの期間限定無料体験も付きます。 ログインで元流の子のアバターアイテムセット(8月27日〜9月9日) 期間中に7日間ログインすると、元流の子の新しいアバターアイテムセットがもらえます。 注目ポイント 無料で取れるのは、ログイン7日ぶんの報酬とクレイジーフライデーのコインです。ログインは8月27日から9月9日までの14日間のうち7日でよいので、半分飛ばしても間に合います。一方クレイジーフライデーは金曜〜日曜の3日間だけが対象。平日にイベント画面を開いてもコインは増えません。鐘馗のスキンを狙うなら、4週ぶんの週末をどれだけ拾えるかで決まります。

ルナ強化

ルナ — スキル2の火力を大きく引き上げ、奥義は軽く回るように スキル2「焦熱の剣」 ・基本ダメージ 120(スキルLv.ごとに+15)(+魔法攻撃の31%) → 160(スキルLv.ごとに+32)(+魔法攻撃の32%) スキル3「新月の貫き」 ・クールダウン 20秒(スキルLv.ごとに-4秒) → 15秒(スキルLv.ごとに-1.5秒) ・消費MP 50 → 40 ・基本ダメージ 420(スキルLv.ごとに+140)(+魔法攻撃の65%) → 350(スキルLv.ごとに+175)(+魔法攻撃の60%) この変更の意味 強化の実体はスキル2に集中しています。基本値が120から160へ上がっただけでなく、スキルレベルごとの伸びが+15から+32へ倍以上になりました。Lv.6では195から320。6割以上の増加です。ルナは刻印を付けた敵に奥義「新月の貫き」を当てると、そのクールダウンがリセットされる設計で、その刻印を配るのがスキル2です。起点そのものが重くなったぶん、コンボ全体の総ダメージが底上げされます。 一方で公式の見出しは「数値強化」ですが、スキル3のダメージ自体は下がりました。Lv.1が420→350、Lv.2が560→525、魔法攻撃の反映率も65%から60%へ。Lv.3の700でようやく従来と並びます。奥義で軽くなったのは回転と消費のほうです。クールダウンはLv.1で20秒→15秒、Lv.2で16秒→13.5秒。ただしLv.3はどちらも12秒で変わりません。 つまり恩恵は、奥義を上げ切る前の時間帯に集中します。そこはちょうど、ルナがジャングルを回り始める序盤です。ルナはジャングル26体で勝率最下位の45.6%(2026-08-21取得の公式統計)。序盤の細さに手を入れる調整として筋は通っています。

曜強化

曜 — スキル1のダメージを約12%増加 スキル1「裂空斬」 ・基本ダメージ 380(スキルLv.ごとに+76)(+追加物理攻撃の120%) → 425(スキルLv.ごとに+85)(+追加物理攻撃の125%) この変更の意味 今回の曜は1項目だけ、しかも純粋な上乗せです。基本値もレベル上昇量も約12%増え、追加物理攻撃の反映率は120%から125%へ。Lv.6では760から850になります。装備が揃うほど反映率5%ぶんの差も効いてくるので、伸び幅は数字よりやや大きく感じられるはずです。 裂空斬は曜の周回とガンクの両方で使う主力です。ここが上がるということは、ジャングルクリアの速度と、寄ったときの一撃の両方が同時に上がるということ。曜の勝率は50.6%とC評価の中では悪くない位置にいますが、出現率0.4%と使い手がごく少ないヒーローです(2026-08-21取得の公式統計)。数字を大きく動かす調整ではないものの、方向としては素直な後押しといえます。

ドリア強化

ドリア — スキル1の4波目を8%増加 スキル1「ソニックソング」 ・3波目までのダメージ 130(スキルLv.ごとに+26)(+魔法攻撃の20%) → 135(スキルLv.ごとに+27)(+魔法攻撃の20%) ・4波目のダメージ 250(スキルLv.ごとに+50)(+魔法攻撃の40%) → 270(スキルLv.ごとに+54)(+魔法攻撃の40%) この変更の意味 ソニックソングは波を重ねるスキルで、上がり幅は前半と4波目で違います。3波目までは約4%、4波目は8%の増加。魔法攻撃の反映率はどちらも据え置きです。Lv.6で比べると、3波目までが260→270、4波目が500→540になります。 つまり「最後まで撃ち切ったときだけ、はっきり得をする」調整です。ドリアはロームでA評価に入っていますが、勝率は46.6%とローム16体で最下位(2026-08-21取得の公式統計)。出現率1.77%はローム最多で、使われている数に対して勝てていないヒーローでした。撃ち切りにご褒美を寄せる形なので、途中で下がらずに撃ち切れる位置取りができているかどうかが、これまで以上に差になります。

孔明強化

孔明 — スキル1の魔法攻撃の反映率を70%→80%へ スキル1「東風襲来」 ・基本ダメージ 450(スキルLv.ごとに+90)(+魔法攻撃の70%) → 460(スキルLv.ごとに+92)(+魔法攻撃の80%) この変更の意味 基本値の増加は約2%で、ほとんど誤差の範囲です。効いているのは魔法攻撃の反映率が70%から80%へ、10ポイント上がったほう。魔法攻撃600の状態なら、1発あたり60ダメージ増える計算になります。装備が揃うほど差が開く形なので、恩恵は中盤以降に出ます。 孔明はミッドでA評価、勝率49.47%・出現率1.47%(2026-08-21取得の公式統計)。装備依存を強める方向の調整なので、序盤の弱さが解消されるわけではありません。序盤は従来どおりウェーブ処理と安全確保を優先し、コアが揃ってから火力を主張する立ち回りが噛み合います。

司馬懿強化

司馬懿 — スキル2と奥義をまとめて増加 スキル2「荒廃の地」 ・基本ダメージ 250(スキルLv.ごとに+50)(+魔法攻撃の50%) → 275(スキルLv.ごとに+55)(+魔法攻撃の55%) スキル3「死神降臨」 ・基本ダメージ 500(スキルLv.ごとに+250)(+魔法攻撃の100%) → 530(スキルLv.ごとに+265)(+魔法攻撃の110%) この変更の意味 基本値・レベル上昇量・魔法攻撃の反映率が、2つのスキルで揃って上がりました。スキル2はLv.6で500→550の10%増、奥義はLv.3で1000→1060の6%増です。反映率も50%→55%、100%→110%と上積みされているため、実際の増加幅は装備しだいでこれより大きくなります。 司馬懿はジャングルでC評価ながら勝率53.17%と高く、出現率は0.5%(2026-08-21取得の公式統計)。少数の使い手が数字を押し上げている典型で、今回の上積みでその傾向はさらに強まりそうです。奥義とスキル2の両方が上がったことで、集団戦での一気の削りが通りやすくなります。

李信調整

李信 — バーサークモードの攻撃速度は上振れ、持続と支配モードの火力は下方修正 バーサークモード スキル1「勇猛突撃」 ・1秒チャージすると攻撃速度が35〜70%増加(チャージ後3秒間持続) → 45〜90%増加(チャージ後2秒かけて減少) バーサークモード スキル2「乱れ裂き」 ・クールダウン 7秒(スキルLv.ごとに-0.3秒) → 7.5秒(スキルLv.ごとに-0.3秒) 支配モード スキル3「光翼連斬」 ・基本ダメージ 270(スキルLv.ごとに+135)(+追加物理攻撃の90%) → 250(スキルLv.ごとに+125)(+追加物理攻撃の85%) この変更の意味 バーサークモードのスキル1は、上限が70%から90%へ上がった代わりに、効き方が変わりました。これまでは3秒間そのまま持続する形。今後は2秒かけて減っていくので、後半ほど恩恵が薄くなります。瞬間の手数は増え、押し切れる時間は短くなる。振り切った直後に決めきれるかどうかが、これまで以上に問われます。 スキル2のクールダウンが0.5秒延びた点も、地味ですが効きます。バーサークモードの回転は乱れ裂きの間隔に依存しているためです。支配モードの光翼連斬はLv.1で270→250、追加物理攻撃の反映率も90%から85%へ。基本値と係数の両方が下がっているので、装備が揃った状態ほど差が出ます。 李信はクラッシュ30体で勝率53.67%・出現率2.39%・BAN率3.21%と、3つとも首位に立つ唯一のヒーローです(2026-08-21取得の公式統計)。今回はその立ち位置への手当てで、モードの強みを削るというより「短く強く」へ寄せる調整といえます。

ハロルド弱体化

ハロルド — 奥義のダメージと壁上の速度をまとめて下方修正 スキル2「踏玉・飛檐」 ・壁乗り&壁間移動速度 1000 → 900 スキル3「凝玉の印」 ・薙ぎ払いダメージ 270(スキルLv.ごとに+135)(+追加物理攻撃の80%) → 240(スキルLv.ごとに+120)(+追加物理攻撃の70%) ・斬撃ダメージ 160(スキルLv.ごとに+80)(+追加物理攻撃の50%) → 140(スキルLv.ごとに+70)(+追加物理攻撃の45%) この変更の意味 奥義は薙ぎ払いが約11%、斬撃が約12.5%落ちました。加えて追加物理攻撃の反映率も、それぞれ80%→70%、50%→45%へ。基本値と係数の両方を削っているので、装備が揃った終盤ほど差が大きくなります。 壁上の移動速度1000→900は、ダメージほど目立ちませんが立ち回りに直結します。ハロルドの強みは壁の上を経路として使い、想定外の角度から現れる点にありました。到達までの時間が1割ぶん延びれば、相手が反応できる余地はそのぶん増えます。 ハロルドの勝率55.17%は、ジャングル26体で首位です(2026-08-21取得の公式統計)。出現率0.53%と使い手は限られますが、握られたときの制圧力に対する調整と読むのが自然です。

アグド調整

アグド — ポンポンの手数が増える代わりに、リセット操作は不可に スキル2「転がれ!ポンポン!」 ・追加ダメージ 60(スキルLv.ごとに+12)(+追加物理攻撃の20%) → 65(スキルLv.ごとに+13)(+追加物理攻撃の21%) スキル3「峡谷大集合」 ・追加効果:攻撃速度の15%に応じて発動速度が増加 ・アグド本体の通常攻撃で、ポンポンの通常攻撃間隔をリセットしなくなる ・ポンポンの通常攻撃間隔 1.3秒 → 1.2秒(スキルLv.ごとに-0.1秒) この変更の意味 今回の中心はスキル3です。ポンポンの通常攻撃間隔が固定の1.3秒から、スキルレベルで縮む1.2秒(Lv.ごとに-0.1秒)に変わりました。Lv.3なら1.0秒。同じ時間での手数が3割増える計算です。加えて、アグドの攻撃速度15%ぶんが発動速度に乗るようになりました。 その代わり、本体の通常攻撃でポンポンの攻撃間隔をリセットする操作は通らなくなります。これまで手動でテンポを作っていた人ほど、感触は変わるはずです。スキルレベルを上げるほど自動で速くなる設計に置き換わったと考えるのが近いでしょう。 スキル2の追加ダメージ増加は約8%で、こちらは素直な上乗せです。アグドはジャングルでC評価、勝率51.79%・出現率0.45%(2026-08-21取得の公式統計)。操作の負担を減らしつつ上限を上げる方向の調整です。
8月13日アップデートのお知らせ11件
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不具合の修正と最適化調整

修正された不具合 ・元流の子のHPバーがまれに表示されない問題を修正 ・李信の移動終着点の表示を最適化 ・鬼谷子のスキン「リトルパンク」で、バトル中にスキルを発動しても効果音が鳴らない問題を修正 ・貂蝉のスキン「夢幻の王国」のバトル外アニメーションで、1度目のタップではエフェクトが表示されるのに、2回目以降は一部が表示されない問題を修正 ・アレンのスキル1でジャンプ斬りを行うと、スキル2でキャンセルできなくなる問題を修正 ・虞美人のスキン「願照・流刻」で、攻撃速度が最大に達した状態でスキル3を発動すると背後のエフェクトが正常に表示されない問題を修正 ・孫尚香のスキル1発動後、通常攻撃を長押ししてターゲットに命中しなかった場合、強化通常攻撃のインジケーターが表示され続ける問題を修正 ・バタフライがパッシブを利用してスキル1を連続発動した際、2回目のスキル1の発動がやや遅くなる問題を修正 8月1日アップデート分の修正 ・李信のスキン「問心剣」「山海・氷焔斬」で、スキル効果音が正常に再生されない問題を修正 この修正の意味 操作に直接影響するのはアレンとバタフライの2件です。アレンはスキル1のジャンプ斬りをスキル2で切り上げる操作が通らず、硬直したまま反撃を受ける場面がありました。バタフライもパッシブ経由でスキル1を連打すると2回目が遅れ、追撃が一手ぶん間に合わないことがあります。どちらも入力どおりに動くようになるため、これまで自分の操作ミスだと感じていた場面が減ります。孫尚香のインジケーター修正も、強化通常攻撃が残っているかどうかを画面から正しく判断できるようになる点で実戦向きです。

その他のイベント新規

イベント情報 甄姫の新限定スキン「美中の美-孔雀の舞」(8月14日〜9月12日・UTC±0) 新シリーズスキン「美中の美」の一つとして、甄姫の限定スキンが登場します。定価はバウチャー×1688ですが、初週にあたる8月14日〜8月20日は20%OFFのバウチャー×1350で購入できます。8月21日〜9月12日は通常価格での販売となり、9月13日以降は購入できなくなります。入手はショップ→スキンから。 孫悟空のスキン「Anoman」復刻(8月15日〜9月13日・UTC±0) 孫悟空のスキン「Anoman」が、ショップ→スキンでバウチャー×888の期間限定復刻販売となります。9月14日以降は購入できなくなり、公式のお知らせでも購入のラストチャンスと案内されています。 シリーズスキン「美中の美」収集(8月14日〜8月27日・UTC±0) 期間中にシリーズスキン「美中の美」を集めて指定のクエストをクリアすると、期間限定バウチャーチェストとシリーズスタンプ「美中の美」と交換できます。参加はイベントセンターから。 優勝陣容割引販売(8月13日〜8月19日・UTC±0) EWC決勝戦の優勝陣容で使われたヒーローとスキンが、ショップ→スキンで割引価格になります。対象の陣容と割引の詳細はゲーム内で確認してください。 ラッキールーレット(8月18日〜8月24日) バウチャー×10から挑戦でき、10回以内にレジェンドスキンが確定で手に入ります。獲得できるのは呂布のレジェンドスキン「海の戦神」と夏侯惇のレジェンドスキン「霜北刀」のいずれか1つです。 注目ポイント 甄姫のスキンを買うつもりなら、割引があるのは初週の8月14日〜8月20日だけで、差額はバウチャー338枚です。ここを逃すと9月12日の販売終了まで定価のままなので、買うと決めているなら先延ばしにする理由はありません。孫悟空の「Anoman」は9月13日で販売終了と日付が明示されているため、次の復刻を待つ前提では判断しないほうが安全です。ラッキールーレットは10回以内にレジェンドスキンが確定しますが、対象は呂布と夏侯惇の2種類だけです。どちらのヒーローも使わないのであれば、優先度は下がります。

ルアンナ強化

ルアンナ — 全スキルに手が入る大型アップデート ステータス ・基本HP 3204 → 3304 パッシブ「蛇炎の使者」 ・追加効果: スキルを発動すると攻撃速度が3秒間5%〜10%増加(最大3スタックまで) ・円月刀の扱いを変更 円月刀にスキル効果の30%を付与 → 円月刀の断斬3回で通常攻撃1回とみなし、断斬したターゲットの視界を獲得。メインターゲット以外の敵には50%のダメージ スキル1「血潮の牙」 ・追加効果: 壁を飛び越えた後、移動速度が200増加(0.6秒かけて減少) ・円月刀の断斬速度が、スキルレベル依存から攻撃速度依存に変更 ・円月刀の断斬で「血潮の牙」のクールダウンが0.15秒短縮される効果を削除 ・円月刀の持続時間 6秒 → 5秒 ・移動速度増加の減衰時間 2秒 → 1.5秒 ・移動速度増加 45%(スキルLv.ごとに+9%) → 60(スキルLv.ごとに+12) ・基本ダメージ 40(+8/Lv・物理攻撃の20%) → 30(+6/Lv・物理攻撃の12%) ・クールダウン 12.5秒(スキルLv.ごとに-0.5秒) → 10秒(スキルLv.ごとに-0.4秒) スキル2「スネイク・キス」 ・追加効果: 敵を引き寄せる ・基本ダメージ 320(+64/Lv・追加物理攻撃の80%) → 350(+70/Lv・追加物理攻撃の100%) ・クールダウン短縮 50% → 25%(スキルLv.ごとに+5%) スキル3「ブレージング・グレア」 ・クールダウン 50秒(スキルLv.ごとに-5秒) → 60秒(スキルLv.ごとに-6秒) ・基本ダメージ 480(+96/Lv・追加物理攻撃の120%) → 450(+225/Lv・追加物理攻撃の140%) ・火の雨ダメージ 240(+120/Lv・追加物理攻撃の60%) → 150(+75/Lv・追加物理攻撃の45%) ・盲目効果の持続時間 2秒 → 1.5秒 この変更の意味 ルアンナの火力の出どころが、スキル1の数値から攻撃速度へ完全に移りました。円月刀の断斬速度が攻撃速度に連動し、断斬3回ごとに通常攻撃1回として扱われるようになったため、攻撃速度を積むほど手数が増え、アイテムの通常攻撃特殊効果も乗る回数が増えます。パッシブにスキル発動時の攻撃速度増加が加わったことで、この循環はさらに回りやすくなりました。その代わりスキル1の断斬1発は40(物理攻撃の20%)から30(物理攻撃の12%)へ3割以上削られ、円月刀の持続も6秒から5秒に短縮されています。ダメージアイテムを1つ先に積んで押し切る形より、攻撃速度と通常攻撃特殊効果を先に揃える形が噛み合う設計です。断斬による「血潮の牙」のクールダウン短縮が消えた点も見落とせません。これまでは敵に張り付いているほどスキル1が早く戻りましたが、今後は基本値の10秒(スキルLv.ごとに-0.4秒)で固定されるため、壁越えを逃走に使うか仕掛けに使うかの判断がより重くなります。スキル2に敵を引き寄せる効果が付いたのは立ち回りそのものを変える変更で、マークスマンでありながら自分で敵を掴んで味方の攻撃に合わせられるようになりました。追加物理攻撃の反映率も80%から100%へ上がっているため、離脱阻止と削りを1つのスキルで兼ねられます。スキル3はクールダウンが10秒延び、盲目も0.5秒短くなり、火の雨のダメージも下がったので、集団戦のたびに撃てる技ではなくなりました。当てた直後の5秒間で攻撃速度を活かして殴り切ることを前提に、使いどころを絞ってください。

不知火舞強化

不知火舞 — スキル1のクールダウンとスキル2のダメージを強化 スキル1「飛翔龍炎陣」 ・クールダウン 10秒(スキルLv.ごとに-0.8秒) → 9秒(スキルLv.ごとに-0.6秒) スキル2「花蝶扇」 ・基本ダメージ 450(+90/Lv・魔法攻撃の90%) → 470(+94/Lv・魔法攻撃の90%) この変更の意味 スキル1「飛翔龍炎陣」は不知火舞の唯一の踏み込み手段であり、ノックアップで仕掛けの起点にもなる要のスキルです。今回の変更はLv1で10秒から9秒へ1秒短縮される一方、Lv6では従来と同じ6秒に落ち着きます。つまり恩恵を受けるのはスキルを上げ切る前、レーン戦とガンクが中心の時間帯です。仕掛けて外しても次の突進が戻るのが早くなるため、序盤に動く回数を増やせます。スキル2「花蝶扇」はクールダウン3秒で回し続ける主力の削り技で、魔法防御減少も同時に付与します。Lv6の基本ダメージは900から940になり、増分は控えめですが、ガンク前の削りや逃げる相手への追撃といった撃つ回数の多い場面でじわじわ効いてきます。

百里玄策強化

百里玄策 — パッシブとスキル2・スキル3のダメージを強化 パッシブ「狂気の序章」 ・基本ダメージ 物理攻撃の33% → 物理攻撃の35% スキル2「夢魔の鎖鎌」 ・基本ダメージ 320(+64/Lv・追加物理攻撃の140%) → 380(+76/Lv・追加物理攻撃の140%) スキル3「鎌一閃」 ・鎖鎌ダメージ 200(+100/Lv・追加物理攻撃の100%) → 280(+140/Lv・追加物理攻撃の130%) この変更の意味 今回もっとも大きいのはスキル3「鎌一閃」の鎖鎌ダメージです。この数値は、スキル2で狩猟の刻印を付けていない状態でスキル3を撃ったときに適用されるもので、Lv.1では200(追加物理攻撃の100%)から280(追加物理攻撃の130%)へ上がります。百里玄策はスキル2を外した直後や刻印を消費した直後の追撃が弱く、そこが仕掛けを躊躇する理由になっていましたが、その谷が浅くなりました。スキル2そのものもレベルに応じて60〜120の上積みで、拘束を当てたときの一撃と、モンスターへの50%増加が乗るジャングルクリアの両方が速くなります。パッシブは離れた敵への追加ダメージなので、鎖鎌で削りながら距離を詰める場面すべてに乗る底上げです。刻印を付けてからスキル3で背後を取る本命コンボは変わりませんが、外した後も押し切れる場面が増えたぶん、初撃を早めに投げる判断が取りやすくなっています。

ファーティフ強化

ファーティフ — パッシブの回復量を強化 パッシブ「争覇」 ・HP回復 90〜180(+追加HPの1.4%) → 100〜200(+追加HPの1.6%) この変更の意味 ファーティフはスキルを撃つたびに強化通常攻撃を最大5回まで貯め、その1回ごとにHPを回復して居座るヒーローです。今回はその回復の基礎値がレベル15時点で180から200へ、追加HP参照が1.4%から1.6%へ引き上げられました。追加HPを3000確保したビルドなら1回あたり222から248になり、5回すべて使い切ったときの差は130前後です。単発では小さく見えますが、スキル3「聖樹の祝福」の発動中は強化通常攻撃が持続的に補充されるため、奥義を回している時間が長いほど差が開きます。もともと最大HP増加を持つスキル3と噛み合う形なので、耐久寄りのアイテムを選ぶ理由がさらに強まりました。なお敵ヒーロー以外のユニットに当てた場合は回復が半分になる仕様は変わっていないため、ジャングルやミニオンで同じ回復量は出ません。

達磨強化

達磨 — スキル1のダメージとスキル2の回復量を強化 スキル1「真言・無相」 ・基本ダメージ 150(+30/Lv・追加物理攻撃の100%) → 180(+36/Lv・追加物理攻撃の100%) スキル2「真言・明王」 ・HP回復 65(+13/Lv・追加HPの2.5%) → 85(+17/Lv・追加HPの2.5%) この変更の意味 スキル1「真言・無相」は2スタックまで貯まるノックアップ付きの突進で、仕掛け・追撃・離脱のすべてに使う達磨の主軸です。Lv6の基本ダメージが300から360へ上がり、2回撃ち込んだときの合計で120の差になります。より効くのはスキル2「真言・明王」の回復強化です。このスキルは4秒間に20回パンチを繰り出し、1発ごとに回復する持続型で、Lv6の1発あたりが130から170へ、率にして約31%の増加です。20発すべてヒーローに当て切れば回復量の差は800前後になり、乱戦の中で殴り続ける判断が通りやすくなります。ただし敵ヒーロー以外のユニットに当てたときは回復が半減するため、ミニオンやモンスターを殴って全快する運用にはなりません。集団戦では、味方の前で敵ヒーローに向けてスキル2を回し続ける形がこれまで以上に強く機能します。

蒙牙弱体化

蒙牙 — スキル1のダメージを下方修正 スキル1「狂乱の炎」 ・基本ダメージ 40(+8/Lv・物理攻撃の34%) → 35(+7/Lv・物理攻撃の32%) この変更の意味 スキル1「狂乱の炎」は長押しで数秒間掃射し続ける蒙牙の主火力で、1発の数字が小さいぶん命中数で積み上げるスキルです。Lv6では1発の基本ダメージが80から70へ、物理攻撃の反映率も34%から32%へ下がりました。物理攻撃300なら1発あたり182から166になり、約9%の減少です。掃射は1回で数十発当たるため、この9%はそのまま総ダメージに掛かってきます。パッシブの熾怒値は命中ごとに貯まる仕様のままなので、興奮状態に入る速度は変わりません。ただしウェーブの押し込みと集団戦の継続火力は一段落ちるため、掃射だけで押し切ろうとせず、スキル2「爆裂銃砲」の散弾を絡めて火力を補う配分に切り替えるのが有効です。

后羿弱体化

后羿 — スキル1の持続時間とダメージを下方修正 スキル1「乱れ矢雨」 ・持続時間 5秒 → 4秒 ・基本ダメージ 90(+28/Lv・物理攻撃の75%) → 100(+20/Lv・物理攻撃の75%) この変更の意味 スキル1「乱れ矢雨」は一定時間だけ通常攻撃を強化するスキルで、パッシブ「裁きの矢」の3本射ちと重なると后羿の火力が一気に跳ね上がります。今回は持続が5秒から4秒へ短縮され、強化を乗せられる通常攻撃の回数そのものが減りました。基本ダメージはLv1で90から100へ上がる一方、レベルごとの伸びが+28から+20に鈍り、Lv6では230から200へ下がります。つまり序盤のレーン戦はほぼ据え置きか、わずかに強くなる一方で、スキルを上げ切った終盤ほど下げ幅がはっきり出ます。強化時間が1秒短いぶん、発動してから射程内に入るまでの余裕がなくなったので、集団戦では前に出る位置を決めてから撃つ、あるいは味方のCCが入った直後まで待つといった一手を挟む必要があります。

エリン弱体化

エリン — スキル1とスキル3の魔法攻撃反映率を中心に下方修正 スキル1「舞・敬葉」 ・基本ダメージ 525(+105/Lv・追加物理攻撃の120%・魔法攻撃の110%) → 510(+102/Lv・追加物理攻撃の115%・魔法攻撃の100%) ・接触ダメージ 175(+35/Lv・追加物理攻撃の40%・魔法攻撃の37%) → 170(+34/Lv・追加物理攻撃の38%・魔法攻撃の33%) スキル3「月桂の舞・満開」 ・基本ダメージ 72(+36/Lv・物理攻撃の35%・魔法攻撃の30%) → 72(+36/Lv・物理攻撃の35%・魔法攻撃の25%) この変更の意味 削られたのは主に魔法攻撃の反映率です。スキル1の本体が110%から100%へ、輪に触れたときの接触ダメージが37%から33%へ、スキル3で飛ばす葉1枚あたりが30%から25%へ下がりました。基本値と追加物理攻撃の反映率も3%前後の小幅な調整が入っていますが、影響が大きいのは魔法攻撃側です。エリンはパッシブも通常攻撃も物理と魔法の両方を参照するヒーローなので、魔法攻撃を厚く積むビルドほど今回の下げ幅がはっきり出ます。魔法攻撃400を想定するとスキル1の直撃は約6%落ちる計算です。一方で物理攻撃と攻撃速度を軸にした構成は影響が小さいため、アイテムの比重を物理寄りへ振り直す価値が上がりました。刻印を6スタック貯めてスキル3を解放し、葉3枚で通常攻撃1回とみなされる仕組みは変わっていないので、立ち回りそのものを変える必要はありません。

啓弱体化

啓 — パッシブの回復量を下方修正 パッシブ「蛍火の守護」 ・味方の回復 60〜120(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%) → 50〜100(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%) ・自身の回復 60〜120(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%) → 50〜100(+魔法攻撃の10%・+追加HPの1.5%) この変更の意味 啓のパッシブ「蛍火の守護」は、通常攻撃のたびにホタルを飛ばし、一定間隔で最もHPの低い味方を回復する仕組みです。今回はこの回復の基礎値だけが約17%削られ、魔法攻撃と追加HPの反映率は据え置きになりました。つまり装備が揃った終盤ほど影響は薄まり、基礎値の比重が大きい序盤から中盤にかけて効いてきます。注意したいのは、啓のスキル1「桑木の力」、スキル2「風乗り」、スキル3「幽かな蛍火」がいずれもこの同じ回復値を使い回している点です。ホタル1匹あたりの数字が下がると、蛍火の力を消費した範囲回復も、光の茂みから飛ぶホタルの回復も、同じ割合で目減りします。レーンで撃ち合いを続けながら回復量で押し勝つ形は取りにくくなるため、スキル3で光の茂みを置いて視界を先に確保し、消耗を避けながら味方を支える立ち回りへ寄せるのが無難です。
7月30日アップデートのお知らせ11件
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不具合の修正と最適化調整

修正された不具合 ・李信のスキン「問心剣」のポスターで、視差エフェクトの見え方を改善 ・通常攻撃のロックオン設定を「扇型」にしていると、ファーティフの強化通常攻撃が敵を捕捉できなかった問題を修正 ・ユンエイのスキン「神馬・千峰」で、ロード画面のジャイロエフェクトが動作しなかった問題を修正 ・「超流大乱闘」で、不知火舞のスキル後の転がりと上官婉児のスキル3突進中に、天賦「疾風の加護」「阻止不可能」「ラッシュアタック」が発動しなかった問題を修正 ・貂蝉の奥義中にスキル1/2を使うと効果音が途切れる問題を修正 この修正の意味 ファーティフの件は実戦への影響が大きい修正です。ロックオン設定が「扇型」というだけで強化通常攻撃が空振りしていたため、原因に気づかないまま弱く感じていたプレイヤーは多かったはずです。設定を変えずに本来の性能で戦えるようになりました。

趙雲強化

趙雲 — スキル刷新 スキル1「迅雷の龍」 ・クールダウン 7秒 → 8秒(スキルLv.ごとに-0.3秒) ・突進距離の増加量が、パッシブの段階変化ではなくスキルレベル依存(0〜100)に変更 ・パッシブの段階が変わったとき、スキル1を1回発動できるように スキル2「雲破の龍」 ・龍槍の攻撃回数 4回 → 5回 ・基本ダメージ 185(+37/Lv・追加物理攻撃の55%) → 200(+40/Lv・追加物理攻撃の65%) ・回復量 60(+12/Lv) → 65(+13/Lv)(追加HPの2.5%は据え置き) ・攻撃1回ごとに与ダメージと回復量が8%〜4%減衰(スキルLv.ごとに-0.8%)する仕様を追加 ・パッシブ段階に応じた攻撃回数増加と感電ダメージは削除 スキル3「天翔の龍」 ・命中した敵に5秒間の感電を付与。感電状態の敵に趙雲のスキルが当たると、追加で30〜60(+追加物理攻撃の10%)の魔法ダメージ この変更の意味 強さの源がパッシブの段階管理から、スキルレベルと装備へ移されたのが今回の本質です。以前は「段階が乗っているかどうか」で性能が極端に振れましたが、今後はどの場面でも安定した働きが見込めます。龍槍の手数が1回増えて追加物理攻撃の反映率も上がったため、装備が揃うほど伸びる設計になりました。スキル3の感電と他スキルの連携が新たな火力源なので、当てて終わりではなく感電中に畳みかける操作が求められます。クールダウンが1秒延びた分、序盤の連打は効きにくくなっています。

アーサー強化

アーサー パッシブ「聖光の守護」 ・HP回復 120〜240 → 100〜200(追加HPの2.5%は据え置き) スキル1「誓約の盾」 ・強化通常攻撃を指定方向へ空打ちできるように変更。範囲内に敵がいない場合、前方へ一定距離だけ移動する ・基本ダメージ 350(+70/Lv・追加物理攻撃の120%) → 325(+65/Lv・追加物理攻撃の100%) この変更の意味 火力を削って機動力を得た取引です。これまで敵がいなければ腐っていたスキル1が、狙って前に踏み込む移動技として使えるようになりました。逃げの一歩にも、壁越しの詰めにも化けるため、体感の強さは数値以上に上がっています。反面、素の殴り合いの取り分は減ったので、火力役ではなく開幕役として立ち回るのが今後の正解です。

白龍強化

白龍 パッシブ「龍影」 ・サブ属性のダメージ 物理攻撃の30%〜60%(クリティカル不可) → 35%〜70%(クリティカル可能に) スキル1「薄陽の掌炎」 ・基本ダメージ 300(+100/Lv・追加物理攻撃の60%) → 270(+90/Lv・追加物理攻撃の70%) ・確定ダメージ 75〜150(+追加物理攻撃の15%) → 70〜140(+16%) スキル2「蒼天斬雨」/スキル3「疾風斬」 ・基本ダメージ 240(+80/Lv・追加物理攻撃の35%) → 180(+60/Lv・追加物理攻撃の45%) スキル1〜3の共通変更 ・発動速度が攻撃速度に応じて上昇 ・クールダウン 12秒 → 12.5秒(スキルLv.ごとに-0.8秒) スキル4「夢玄龍」 ・龍に変身した後の基本移動速度が、スキル4のレベルに応じて上昇 この変更の意味 今回の目玉は、パッシブのサブ属性ダメージにクリティカルが乗るようになったことです。これ1点で白龍のビルド方針が変わり、クリティカル率と攻撃速度を積む構成が現実的な選択肢になりました。全スキルで基本ダメージが下がり追加物理攻撃の反映率が上がったのも同じ方向の調整で、装備が薄い序盤は明確に弱く、揃った終盤は以前より伸びます。発動速度が攻撃速度に連動するため、攻撃速度装備がコンボの回転そのものを速くする点も見逃せません。

楊戩強化

楊戩 パッシブ「精神浸蝕」 ・エネルギーバーが満タンのとき、距離1250より遠くから受けたダメージでは「法天象地」が発動しなくなりました この変更の意味 地味に見えて、使い手にはありがたい調整です。これまでは遠距離からの牽制1発で変身を無駄撃ちさせられ、いざ接近戦という場面で効果が切れていることがありました。今後は遠くからの削りでは発動しないため、本当に必要な近距離戦のために取っておけます。敵メイジやマークスマンにポークで剥がされる弱点が1つ消えた形です。

李白強化

李白 スキル2「神の一筆」 ・剣陣の中にいる間、剣陣内の敵の通常攻撃を10%〜20%(スキルレベルに応じて上昇)の確率で回避 ・剣陣の外にいる敵からの攻撃に対しては、この回避率が2倍 この変更の意味 李白に純粋な防御能力が加わりました。特に剣陣の外から撃ってくる相手には最大40%の回避が働くため、離れた位置から一方的に削ってくるマークスマン相手の耐性が大きく上がっています。剣陣に敵を閉じ込めて殴り合う本来の戦い方が、これまでより通りやすくなりました。確率頼みではあるものの、長引く戦闘ほど恩恵は積み上がります。

蔡文姫強化

蔡文姫 スキル3「忘憂曲」 ・クールダウン 60秒固定 → 60秒(スキルLv.ごとに-6秒) この変更の意味 蔡文姫の集団戦での貢献はほぼ奥義1つに集約されているため、回転率の改善はそのまま戦力に直結します。これまでは一度使うと次の集団戦に間に合わないことが珍しくありませんでしたが、レベルが上がるほど短縮されるようになり、連戦への追従性が明確に良くなりました。純粋な強化です。

鐘無艶強化

鐘無艶 スキル3「ストームハンマー」 ・追加物理攻撃の反映率 95% → 100%(基本ダメージ 300・+150/Lv は据え置き) ・1スタックごとのシールド 70(+35/Lv) → 80(+40/Lv)(追加HPの3%は据え置き) この変更の意味 火力と耐久の両方が同時に伸びる、素直な強化です。ストームハンマーは当てるほどシールドが積み上がる仕組みなので、1スタックあたりの増加は乱戦になるほど効いてきます。数字の幅は控えめですが、前線で殴り続ける鐘無艶の役割とかみ合った調整です。

廉頗弱体化

廉頗 スキル2「溶岩重撃」 ・シールド 400(+80/Lv・追加HPの10%) → 360(+72/Lv・追加HPの8.5%) この変更の意味 体力を積むほど効果が伸びる部分に手が入ったのが重要です。固定値と追加HP反映率の両方が下げられたため、耐久装備を厚くした終盤の廉頗ほど下げ幅を実感します。前線での粘り強さは健在ですが、以前ほど一方的に居座れるわけではなくなりました。

夏侯惇弱体化

夏侯惇 スキル1「豪気斬」 ・基本ダメージ(1回目・2回目とも) 420(+84/Lv) → 400(+80/Lv)(追加物理攻撃の130%は据え置き) スキル3「放縦の鎌」 ・基本ダメージ・範囲ダメージとも 420(+210/Lv) → 400(+200/Lv)(追加HPの10%は据え置き) この変更の意味 主力スキルの基本値を一律で約5%削る、火力の面取り調整です。反映率には手が入っていないため、装備が揃った終盤の性能はほぼ維持されます。影響が出るのは装備が薄い序盤から中盤で、レーン戦での押し込みや削り切りが以前より一歩届きにくくなりました。

荘子弱体化

荘子 スキル3「天人合一」 ・CC無効とシールドの持続時間 2秒 → 1.5秒 ・シールド 700(+350/Lv・追加HPの13%) → 600(+300/Lv・追加HPの12%) この変更の意味 荘子の価値は「味方をCCから守る時間を作ること」にあるため、持続0.5秒の短縮は数字以上に痛い調整です。相手は無効時間をやり過ごしてからCCを撃つ判断がしやすくなり、掛けるタイミングの精度がこれまで以上に問われます。シールド量も減っているので、味方の突撃を丸ごと支える運用は難しくなりました。
7月16日アップデートのお知らせ10件
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デーヴァラ強化

デーヴァラ スキル1「雷駆継承」 ・基本ダメージ 200(+40/Lv・魔法攻撃の45%) → 240(+48/Lv・魔法攻撃の50%) ・シールド 340(+68/Lv・追加HPの5%) → 360(+72/Lv・追加HPの5.5%) スキル2「諦聴神罰」 ・基本ダメージ 200(+40/Lv・魔法攻撃の45%) → 240(+48/Lv・魔法攻撃の50%) この変更の意味 実装直後から続く底上げの第2弾です。6月19日にも基礎ステータスの不備が直され、クールダウンが短縮されており、今回はダメージとシールドの数値そのものが引き上げられました。基本ダメージ20%増は控えめな表現では済まない伸び幅で、しかも反映率とシールドまで同時に上がっています。ファイターとメイジの両面を持つ性質上、魔法攻撃を積めば削りも防御も伸びる形になったため、以前より攻撃的なビルドが取りやすくなりました。

女媧強化

女媧 スキル2「神光:融合」 ・旧仕様: 合体時、2つのマトリックスの間にいる敵に爆発ダメージの50%、中心エリアに100%を与える(マトリックス同士の初期距離が遠いほどダメージ上昇) ・新仕様: 合体時、間にいる敵へ 180(+60/Lv・魔法攻撃の35%)の魔法ダメージ(中心エリアはさらに+50%)。加えて衝突時にも 180(+60/Lv・魔法攻撃の35%)の魔法ダメージ スキル3「神光:降臨」 ・基本の発動速度が上昇 ・魔法攻撃に応じて発動速度が短縮される効果を削除 この変更の意味 スキル2は「設置距離を稼ぐほど強い」という仕様から、距離に関係なく決まった数値が出る形に変わりました。上手く離して置いたときの爆発力は失われましたが、どんな置き方でも計算できるダメージが保証され、さらに衝突時の追加ヒットが加わったぶん総量は安定して伸びています。スキル3は発動速度が魔法攻撃に依存しなくなり、装備が薄い序盤でも速く撃てる代わりに、装備を積んだ終盤での上振れがなくなりました。全体として、腕前で伸ばす部分を減らして誰が使っても安定する方向への調整です。

チーシャ強化

チーシャ スキル1(武器3形態すべて) ・「千山崩殳」 基本ダメージ 200(+40/Lv・追加物理攻撃の65%) → 225(+45/Lv・70%) ・「九泉戈」 基本ダメージ 225(+45/Lv・追加物理攻撃の75%) → 250(+50/Lv・80%) ・「裂天弓」 基本ダメージ 250(+50/Lv・追加物理攻撃の85%) → 275(+55/Lv・90%) スキル3「兵主再臨」 ・基本ダメージ 36(+18/Lv・追加物理攻撃の12%) → 40(+20/Lv・13%) この変更の意味 3形態すべてに同じ幅の強化が入ったのがポイントです。特定の武器だけが有利になる調整ではないため、これまで通り状況に応じて持ち替える戦い方がそのまま強くなりました。基本値と反映率が両方上がっているので、序盤から終盤まで一貫して恩恵があります。武器を切り替えながら手数を稼ぐチーシャ本来の戦闘スタイルが、素直に底上げされた形です。

劉邦強化

劉邦 スキル1「覇者の盾」 ・基本ダメージ 600(+120/Lv・魔法攻撃の80%) → 650(+130/Lv・魔法攻撃の90%) ・シールド量も同様に 600(+120/Lv・80%) → 650(+130/Lv・90%) この変更の意味 ダメージとシールドが同じ式で管理されているため、1つの調整で攻守が同時に伸びました。魔法攻撃の反映率が10ポイント上がっており、装備を積むほど守りも厚くなる構造です。劉邦は全体マップへの介入で試合を動かすタイプなので、飛び込んだ先で落ちにくくなるのは役割との相性が良い強化と言えます。

ハロルド強化

ハロルド スキル1「磨玉・転撃」 ・クールダウン 7.5秒(-0.3秒/Lv) → 6.5秒(-0.3秒/Lv) この変更の意味 数値としては1秒ですが、アサシンにとって主力スキルの回転率は火力そのものです。約13%短縮された結果、コンボの再使用が早まり、追撃・離脱の選択肢も増えました。ジャングルの周回速度にも効いてくるため、レベル先行を取りやすくなる点も見逃せません。地味な一行に見えて、実戦での体感は大きい部類の強化です。

王昭君弱体化

王昭君 スキル3「冬の訪れ」 ・クールダウン 35秒(-3.5秒/Lv) → 40秒(-4秒/Lv) この変更の意味 基本クールダウンが5秒延びた一方、レベルごとの短縮量は増えています。痛いのは序盤から中盤です。育つほど差は縮みますが、上げ切っても元の回転率には戻りません。王昭君の広範囲奥義は集団戦の起点そのものなので、序盤の争奪戦で2回目が間に合わなくなる場面が増えます。使いどころをより慎重に選ぶ必要が出てきました。

魯班7号弱体化

魯班7号 パッシブ「火力制圧」 ・基本ダメージ 70〜140 → 65〜130 ・対象の最大HPに応じた追加ダメージ 4.5% → 4% この変更の意味 最大HP参照のダメージが削られたのが本質です。この手のダメージは体力を積んだ相手ほど大きく通るため、下げ幅を最も実感するのはタンク相手の場面になります。柔らかいヒーローを溶かす速度はほぼ変わりませんが、前線の硬い相手を押し込む力は落ちました。とはいえ通常攻撃を重ねるほど効く仕組み自体は健在です。

ラプール弱体化

ラプール スキル1「狂浪の剣」 ・基本ダメージ・武器飛行ダメージとも 350(+70/Lv) → 320(+64/Lv)(物理攻撃の110%は据え置き) スキル3「波涛」 ・基本ダメージ 700(+350/Lv) → 650(+325/Lv)(追加物理攻撃の180%は据え置き) ・持続ダメージ 100(+50/Lv) → 80(+40/Lv)(追加物理攻撃の25%は据え置き) この変更の意味 反映率には触れず基本値だけを削る形なので、装備の薄い序盤〜中盤に集中して効く調整です。ラプールはサポート・タンクの枠でありながら火力も出せる点が強みでしたが、その「硬いのに削れる」部分に手が入りました。持続ダメージの2割減も地味に効いてきます。前線を張る性能は維持されているため、役割そのものが変わるわけではありません。

その他のイベント調整

イベント情報 無双祈願・李信(7月17日〜9月20日・UTC±0) 李信の無双スキン「問心剣」が期間限定で登場します。イベント参加で限定カスタマイズアイテムが手に入るほか、イベント画面を初めて開くとウィッシュコイン×1がもらえます。 李信無双ウィッシュコイン配布(7月23日〜8月5日) 期間中に累計10日ログインすると、無双ウィッシュコイン×6が配布されます。 アンジェラのミステリーボックス(7月16日〜7月29日) 開けるたびに未所持スキンが確定で手に入ります。定価199バウチャー、初回のみ60バウチャー。1人100個まで購入可能で、10回開けるごとに未所持のエピックまたはレジェンドスキンが確定します。 ・レジェンド枠: アーサー「マジックチェイス」/孫悟空「地獄の焔」/瀾「ゲーム・レックス」/孫策「ラストメカ」/仁傑「超時空戦士」 ・エピック枠: 百里玄策「情熱ブーメラン」/太公望「釣り仙人」/ナタク「スターウイング」/宮本武蔵「剣鬼・武蔵」/アグド「いたずらっ子」/孔明「黄金比」/貂蝉「スターディーバ」/夏侯惇「灼熱サーファー」/荘子「莫逆の友」/甄姫「氷雪のワルツ」 注目ポイント ミステリーボックスは初回のみ60バウチャーと大きく割り引かれているため、対象スキンを1つも持っていない場合の期待値が最も高くなります。逆に対象を多く所持しているほど旨みは下がるので、購入前に手持ちと見比べるのが賢明です。李信のウィッシュコインはログインするだけで6枚もらえるので、狙う予定がなくても回収しておいて損はありません。

不具合の修正と最適化調整

修正された不具合 ・デーヴァラのパッシブスキルの説明文の一部を修正 ・蒙牙の奥義を長押しして捜索範囲が最大になったとき、進捗ゲージが正しく表示されなかった問題を修正 ・雲中君がスキル3で敵ヒーローを巻き上げたまま壁を越えた場合に、ダメージが入らなかった問題を修正 ・スキルのカメラ追従を「スキルの方向と共に移動」に設定していると、チーシャで正常に機能しなかった問題を修正 この修正の意味 雲中君の件は勝敗に直結する不具合でした。相手を掴んで壁を越えるのは本来最も強力な使い方なのに、その場合だけダメージが入らないという状態だったためです。チーシャのカメラ設定も、武器を持ち替えながら戦うヒーローで照準が思い通りに動かないのは操作精度に直結します。どちらも「使いこなしている人ほど損をしていた」タイプの不具合です。
7月2日アップデートのお知らせ10件
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孫尚香強化

孫尚香 スキル2「紅蓮爆弾」 ・追加物理攻撃の反映率 100% → 120%(基本ダメージ 380・+76/Lv は据え置き) ・追加ダメージの反映率 30% → 36%(基本値 120・+24/Lv は据え置き) スキル3「究極弩砲」 ・追加物理攻撃の反映率 210% → 250%(基本ダメージ 840・+420/Lv は据え置き) この変更の意味 基本値には一切触れず、追加物理攻撃の反映率だけを引き上げた強化です。つまり効いてくるのは装備が揃ってから。特に奥義の250%は破格で、攻撃力装備を1つ積むごとに決定力が跳ね上がります。序盤の性能は変わらないので、これまで通り安全にファームを回して装備を急ぐ立ち回りがそのまま正解になります。

呂布強化

呂布 パッシブ「野獣の血統」 ・非エンチャント状態の通常攻撃・スキルに乗る物理防御貫通 30% → 35% スキル1「双戟斬舞」 ・基本ダメージ 570(+114/Lv) → 600(+120/Lv) ・追加物理攻撃の反映率 220% → 200% この変更の意味 基本ダメージを上げ、反映率を下げるという入れ替えなので、恩恵を受けるのは装備が薄い時間帯です。序盤のレーン戦や最初の小競り合いで押しやすくなる一方、フル装備での上限はわずかに下がります。それを補うのが防御貫通の5%増で、耐久装備を積んだ相手ほど差が出ます。序盤から圧をかけて主導権を握る、呂布本来の戦い方を後押しする調整です。

瀾強化

瀾 スキル2「断空」 ・基本ダメージ 225(+45/Lv・追加物理攻撃の45%) → 235(+47/Lv・追加物理攻撃の50%) ・強化通常攻撃のダメージ 50(+10/Lv) → 70(+14/Lv)(物理攻撃の75%は据え置き) ・HP回復 85(+17/Lv・追加物理攻撃の15%・追加HPの1%) → 100(+20/Lv・追加HPの1.5%) この変更の意味 火力と生存力が同時に伸びました。特に強化通常攻撃は40%増と伸び幅が大きく、スキル2を絡めた手数勝負の取り分が明確に増えています。回復量は固定値と追加HP反映率が上がった代わりに攻撃力反映が外れたため、攻撃一辺倒のビルドより体力を少し混ぜた構成のほうが粘れる形になりました。単騎で切り込んで生還する、瀾らしい動きがやりやすくなっています。

西施強化

西施 スキル2「幻布の霊力」 ・基本ダメージ 150(+30/Lv) → 160(+32/Lv)(魔法攻撃の50%は据え置き) ・爆発ダメージ 150(+30/Lv) → 160(+32/Lv)(魔法攻撃の33%は据え置き) この変更の意味 控えめですが、着弾と爆発の両方が上がるため実際の増加量は数字の見た目より大きくなります。基本値のみの強化なので効いてくるのは序盤で、レーン戦での削りとミニオン処理が少し楽になりました。西施は当てにくいスキルで削り合う性質上、1発あたりの価値が上がるのは素直にありがたい調整です。

モンキ強化

モンキ スキル1「夢の輪廻」 ・基本ダメージ 250(+50/Lv・物理攻撃の60%) → 260(+52/Lv・物理攻撃の65%) スキル2「ドリーム・バブル」 ・レベルごとの上昇量 +22/Lv → +26/Lv(基本値130は据え置き) ・魔法攻撃の反映率 20% → 25% この変更の意味 主力2つが同時に底上げされました。スキル2はレベルを上げるほど伸びる形なので、スキル振りの優先度を見直す価値があります。反映率も上がっており、装備の恩恵も以前より受けやすくなりました。単体では試合を決める規模の変更ではありませんが、ガンクの決定力が一段上がり、仕留めきれずに逃げられる場面は減るはずです。

孫臏調整

孫臏 パッシブ「時の砂時計」 ・移動速度 15%〜30%(割合) → 65〜130(固定値) スキル2「時の波動」 ・クールダウン 11秒(-0.4秒/Lv) → 12.5秒(-0.5秒/Lv) ・移動速度上昇 30%(+6%/Lv・割合) → 130(+26/Lv・固定値) この変更の意味 割合上昇から固定値への変更が今回の要点です。割合式は元の移動速度が速いほど効果が伸びますが、固定値は誰に配っても同じ量になります。つまり靴や他の加速効果を重ねたときの伸びが抑えられ、加速の重ねがけで一気に距離を詰める動きは以前ほど極端ではなくなりました。一方でクールダウンは1.5秒延びたものの、レベルごとの短縮量が増えているため、育つほど差は縮まります。孫臏の役割自体は変わらず、味方を動かす加速役として健在です。

劉備弱体化

劉備 スキル1「双重連撃」 ・基本ダメージ 130(+26/Lv・物理攻撃の25%) → 110(+22/Lv・物理攻撃の22%) スキル3「大徳の導き」 ・シールドの追加HP反映率 18% → 15%(基本値1000・+500/Lv は据え置き) この変更の意味 攻撃と防御の両面から少しずつ削られています。スキル1は基本値と反映率が同時に下がったため、削りの速度は体感でわかる程度に落ちました。シールドは固定値が据え置きなので序盤の影響は小さく、体力を積んだ終盤ほど下げ幅を感じます。全体としては壊れ性能の是正というより、突出しすぎないよう角を落とした調整です。

フロレンティーノ弱体化

フロレンティーノ スキル2「三連剣」 ・基本ダメージ 140(+28/Lv・追加物理攻撃の45%) → 130(+26/Lv・追加物理攻撃の40%) ・確定ダメージも同様に 140(+28/Lv・45%) → 130(+26/Lv・40%) この変更の意味 通常のダメージと確定ダメージが揃って下げられたのが痛い点です。確定ダメージは防御を無視して通る分、耐久型の相手に対する切り札でした。ここが削られたことで、タンクを溶かす速度が落ちています。フロレンティーノは手数を重ねて差を作るタイプなので、1発あたり約7%の減少はコンボ全体では無視できない差になります。それでも機動力とコンボ性能そのものは健在です。

その他のイベント調整

イベント情報 栄光戦令(7月10日更新・UTC±0) アドバンス戦令の解放特典として、荘子の勇者スキン「桃花の錦鯉」とデーヴァラのエピックスキン「業火の決意」が配布されます。戦令レベルを上げると蒙牙のスキン「クルミラプソディー」も入手可能です。 コスモ・キッチン祈願(7月3日開始) エリンと夏侯惇の新スキンが祈願に登場します。 祈願で勇者スキンをゲット(7月16日〜7月31日) 期間中にログインしてイベントクエストを進めるとウィッシュコインが手に入り、無料の祈願で張飛の新スキンを狙えます。 アレッシオの新スキン無料配布(7月2日開始) 「スペースキッチンカー」のデイリークエストを達成すると、アレッシオの新スキンを無料で獲得できます。 注目ポイント 無料で確実に取れるのはアレッシオのスキンで、デイリークエストを消化するだけなので取り逃しは避けたいところです。張飛のスキンも無料祈願の対象ですが、こちらは期間が7月末までと短めなので、ログインを忘れないようにしましょう。

不具合の修正と最適化調整

修正された不具合 ・「マイページ」の表示演出を調整 ・溟月が敵に奥義を当てたとき、幻境の外でHPバー上部のテキストが正しく出なかった問題を修正 ・ナタクがリスポーン地点で確定ダメージシールドを回復できなかった問題を修正 ・李信のスキン「神魔一体」「山海・氷焔斬」のバーサークモードで、スキル2命中時に相手の頭上へ出るパッシブ表示の位置が高すぎた問題を修正 ・デーヴァラが奥義で変身すると、敵から付けられた刻印が見えなくなる問題を修正 ・一部の端末で、ファーティフのスキン「曹操」の強化通常攻撃エフェクトが正しく表示されない問題を修正 この修正の意味 実戦への影響が大きいのはナタクとデーヴァラの2件です。ナタクは復帰直後にシールドが戻らないため、リスポーン後すぐ戦線に加わると本来の耐久を発揮できていませんでした。デーヴァラの刻印表示は、変身中に自分が何を付けられているか判断できない状態だったため、危険な場面での判断ミスにつながる不具合でした。
6月19日アップデートのお知らせ3件
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デーヴァラ強化

デーヴァラ 基礎ステータス ・想定より低い値になっていた問題を修正 スキル1「雷駆継承」/スキル2「諦聴神罰」 ・クールダウン 9秒(-0.4秒/Lv) → 8秒(-0.3秒/Lv) この変更の意味 実装されたばかりのヒーローに対する緊急の底上げです。基礎ステータスが仕様より低く設定されていたという不具合の修正なので、これは強化というより本来の性能への是正にあたります。加えて主力2スキルのクールダウンが1秒短縮され、手数で戦うデーヴァラの持ち味が出しやすくなりました。なおレベルごとの短縮量は0.4秒から0.3秒へ減っているため、恩恵が最も大きいのはスキルレベルが低い序盤です。

その他のイベント調整

マーケットの調整 ・「ゲームキッズチェスト」に設定できる価格帯の下限が引き下げられ、これまでより安い価格での購入・出品が可能になりました。すでに出品済み、または公示期間中の商品には影響しません。 ・新たに取引可能となる商品のプレビューが近日公開予定です。 この変更の意味 価格帯の下限緩和は、実質的に買い手に有利な調整です。これまで下限に阻まれて割高な価格でしか流通しなかった宝箱が、相場に近い価格で取引されるようになります。すでに出品している分は影響を受けないため、慌てて取り下げる必要はありません。

不具合の修正と最適化調整

その他の修正 ・既知の不具合をいくつか修正しました(公式からの詳細な内訳の公表はありません) 補足 6月19日の更新はヒーロー調整がデーヴァラ1体のみで、他はマーケット周りと軽微な修正にとどまる小規模なメンテナンスでした。対戦環境そのものへの影響はほとんどありません。
6月17日S15【グランド・ベンチャー】バージョンアップデートのお知らせ15件
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新ヒーロー実装新規

新ヒーロー4体が実装 ・【蒼海の雷鳴】デーヴァラ ・【百花の剣豪】フロレンティーノ ・【永夜の悪夢】ロリアン ・【風の守護】アネット この追加の意味 1つのシーズン更新で4体が同時に加わるのは異例の規模です。新ヒーローは実装直後の数値が安定しないことが多く、実際デーヴァラは2日後の6月19日に「基礎ステータスが想定より低かった」として緊急修正を受け、さらに7月16日にも上方修正が入りました。ランク戦で使う場合は、実装から数週間の調整を見てから本格的に触るのが安全です。

王者の峡谷 全体バランス調整調整

王者の峡谷 バランス調整 ・赤バフの確定ダメージを調整し、最小値をやや引き下げ ・タワーを破壊したとき、周囲の敵ユニットに移動速度低下を与える効果を新たに追加 ・ワープポイントのクールダウン 45秒 → 30秒 ・ジャングルのルインリザードに新しい行動パターンを追加 この変更の意味 最も影響が大きいのはワープポイントの短縮です。45秒から30秒になったことで、サイドレーンとミッドの行き来が明確に速くなり、レーンを離れて集団戦に寄る判断のハードルが下がりました。マップ全体の展開スピードが上がる調整と言えます。タワー破壊時の減速効果も見逃せず、折った直後に敵の反撃から逃げやすくなったため、攻めるチームがそのまま有利を広げやすい設計になりました。赤バフの下方修正は序盤の削り合いをわずかに穏やかにする方向の調整です。

シーズンモード調整新規

シーズンパッシブ「トレジャーディグ(Dig It)」追加 ・60秒ごとに、リンバオがプレイヤーの近くで宝物を探し、ゴールドなどのランダムな効果が得られます ・この効果は試合開始から10分後に消滅します この変更の意味 効果が10分で消えるという設計が要点で、狙いは明らかに序盤の底上げです。ランダムとはいえ60秒ごとに追加のゴールドが入るため、装備の完成が全体的に早まり、試合のテンポそのものが上がります。運の要素が入る以上、有利不利が偶然で揺れる場面も出てきますが、10分以降は完全に実力勝負に戻るため、試合全体を左右するほどではありません。

賞金バトル新規

特別シーズン「賞金争奪戦」(7月2日〜7月26日・期間中の毎週末) 3つの参加レベルが用意され、優勝するとチャンピオンシップ限定の宝物が確定で手に入り、追加でランダムな宝物も獲得できます。参加レベルが高いほどレアな宝物を狙えます。 ・ノーマル: チケットを無料で獲得可能。宝物のレア度は低 ・アドバンス: イベント「グランド・ベンチャー」のイベントコインでチケットを購入。レア度は中 ・エリート: バウチャーでチケットを購入。優勝すればチケットの価値を上回る報酬、敗北時も最低保証あり チケットは選択後の変更ができず、参加は毎週2回までです。 注目ポイント 無料で参加できるノーマルは、負けても失うものがないため参加しない理由がありません。エリートはバウチャー消費ですが最低保証が付いているので、全額を失う仕組みではない点は押さえておきましょう。週2回という上限があるため、腕に自信がある週にどのレベルへ挑むかを決めるのが賢い使い方です。

超流大乱闘調整

「超流大乱闘」新バージョン(6月27日開始) システム調整 ・天賦のリセット回数 4回 → 6回。リセット時は超流コインが優先的に消費されます ・バトル中に獲得できる天賦の数 4個 → 6個 ・試合開始時にランダムな効果を付与(初期レベル増加/リスポーン時間短縮/川での移動速度増加/スキルクールダウン短縮) 天賦の追加・調整(抜粋) ・追加スキル系: 「虚空の鎖」(鎖鎌で敵を引き寄せ確定ダメージ)、「破光弾」(オーブで斬殺、成功時にクールダウン短縮)、「フラッシュ」(指定方向へ瞬間移動・クールダウン20秒) ・お宝系: スーパーレア(中盤天賦1つ)/ザクザク(序盤天賦2つ)/レジェンド(終盤天賦1つ)/リッチ(中盤天賦2つ) ・コミュニケーション系: 「全軍出撃」(クイックメッセージで味方全員のスキルが発動。攻撃=バーサーク、集合=ダッシュ、撤退=ピュリファイ。クールダウン15秒)、「マイクON」(マイク使用で音波を放ち、敵にダメージ・味方を回復。音量が大きいほど効果増) この変更の意味 天賦の獲得数とリセット回数がどちらも4から6へ増え、1試合で組める構成の幅が大きく広がりました。狙った組み合わせを引きにいける回数が増えたため、運任せの度合いが下がっています。「マイクON」のように声の大きさが効果に反映される天賦もあり、モード全体としてパーティで遊ぶ前提の作りが強まりました。

システム最適化調整

UI・システムの改善 ・イベントホームを刷新し、インターフェースを整理して特典情報を見やすく変更 ・ヒーロー撃破時に表示される観戦ボタンの位置を調整し、味方の視点を選びやすく改善 修正と最適化 ・多くのヒーローでスキルコンボの操作性を見直し、つながりを滑らかに改善 ・バタフライのスキン「若き傭兵」「深海の伝説」「ネオン・ザ・ロック」に中国語ボイスを追加 ・ワープポイントに2体のヒーローがいるとき、片方がワープできなくなる問題を修正 ・アタのスキル2後の強化通常攻撃の引き寄せが、白起の奥義の落下地点に影響してしまう問題を修正 シーズン引き継ぎ S15では、S14の最終ランクに応じたランク引き継ぎが行われます。 この変更の意味 実戦面で効いてくるのはコンボ操作性の改善です。入力してもつながらない場面が減るため、特に操作難度の高いヒーローほど恩恵を受けます。ワープポイントの不具合も、集団戦への合流が遅れる致命的な問題だったため、修正の価値は大きいところです。

その他のイベント新規

イベント情報 時空宝殿(6月19日開始・ガチャセンター) 復刻スキンがラインナップに追加されます。ドリア「ときめきダイアリー」、ハイノ「ときめきダイアリー」、背景「ペーパーラブ」など。ラインナップは定期的に更新予定です。 ポイントガチャ更新 瑶の新ミシックスキン「シネマティック・メモリー」が交換ラインナップに追加されました(コレクションスキンは栄光クリスタル×1で交換可能)。入手すると限定フレームと栄光キャストも無料で解放されます。 ポイントガチャ割引(6月20日〜6月26日) 期間中はポイントガチャが25%OFF。1回が栄光ポイント×45、5連が栄光ポイント×200になります。 ログイン特典(6月27日〜6月28日) ログインで期間限定バウチャー×1000と、最新の元流の子アバターアイテムがもらえます。 サッカー・フィーバー(6月28日〜7月23日) 期間中の活躍度に応じてスキンが配布されます。 グランド・ベンチャー(6月17日〜7月26日) シーズンを通しての大型イベントです。 注目ポイント 確実に得なのは6月27日〜28日のログイン特典で、2日ログインするだけでバウチャー×1000が手に入ります。ポイントガチャを回す予定があるなら、25%OFFの6月20日〜26日に集中させると同じ栄光ポイントで多く引けます。

司馬懿調整

司馬懿 — スキル刷新 パッシブ「静寂の言葉」 ・エネルギーゲージからMPゲージへ変更。スキル発動時にMPを消費するようになりました ・範囲2000内でスキルを使った敵ヒーローの視界を得て、幽影の力を10獲得(上限50〜100) ・スキル発動で鎌を召喚。通常攻撃が強化され、5秒間移動速度が20〜40上昇 ・強化通常攻撃は幽影の力をすべて消費。幽影の力20ごとに攻撃範囲が3%拡大 ・鎌の攻撃は1回ごとに230〜460(+魔法攻撃の46%)の魔法ダメージ+幽影の力と同量の確定ダメージ ・鎌召喚後の1回目の攻撃は対象の背後へ移動して 300〜600(+魔法攻撃の60%)の魔法ダメージ(確定ダメージは2倍) ・初回ダメージ 330〜660(+魔法攻撃の70%) → 300〜600(+魔法攻撃の60%) スキル1「幽影の噛みつき」 ・基本ダメージ 100(+20/Lv・魔法攻撃の20%) → 115(+23/Lv・23%) ・クールダウンの開始が発動時 → 終了時に変更。敵ヒーロー以外のユニットへの追加ダメージは削除 スキル2「荒廃の地」 ・パッシブ回復 魔法ダメージ被弾時に2秒かけて被ダメージの50%回復 → 3秒かけて25%回復(物理ダメージの場合はさらに半減) ・新効果: 3秒間の制圧範囲を生成し、範囲内では回復効果が10%増加(+2%/Lv) ・クールダウン 6秒(-0.2秒/Lv) → 7.5秒(-0.3秒/Lv) ・基本ダメージ 250(+50/Lv・魔法攻撃の35%) → 250(+50/Lv・50%) スキル3「死神降臨」 ・新効果: 発動が中断された場合、クールダウンが90%短縮 この変更の意味 スキルの消費がエネルギーからMPへ変わったのが最大の構造変化で、装備やアルカナでMP周りを補う必要が出てきました。回復性能は大幅に下方修正され、特に物理ダメージに対しては効果が半減するため、物理構成の相手に対する粘り強さは明確に落ちています。その代わり幽影の力を軸にした攻撃面が強化され、確定ダメージが乗る鎌の攻撃は耐久型の相手にも通ります。スキル3の「中断されたらクールダウン90%短縮」は実質的な救済措置で、これまでは妨害されると丸損だった大技を、思い切って撃ちにいけるようになりました。

李信調整

李信 — スキル刷新 パッシブ「暗影刃」(新仕様) ・初期モードから支配モード/バーサークモードへ切り替えると、そのモードのエネルギーを最大(100)まで獲得し、1秒ごとに10消費します ・モードを切り替えると切り替え前のエネルギーは0になり、切り替え後は「100−切り替え前のエネルギー量」を獲得します ・エネルギーを得ると、各モードのパッシブ効果が50%増加(エネルギー量に応じて最大100%まで上昇) 初期モード ・スキル1「急速突進」 クールダウン 7秒(-0.8秒/Lv) → 6.5秒(-0.3秒/Lv) ・スキル2「強襲斬撃」 基本ダメージ 300(+60/Lv・物理攻撃の100%) → 450(+90/Lv・追加物理攻撃の135%) バーサークモード ・パッシブ「狂乱の刃」 移動速度 30 → 20〜40/影の追加ダメージ 65〜205 → 75〜150(+追加物理攻撃の24%) ・スキル1「勇猛突撃」 新効果: チャージ中に範囲内の敵を自動攻撃し、命中ごとに物理攻撃の50%のダメージ(2回で通常攻撃1回分の扱い)。チャージ後の攻撃速度上昇は「1秒未満のチャージで3秒間+40%」から「1秒以上のチャージで+35%〜」へ条件変更 この変更の意味 モード切り替えの設計が根本から変わりました。以前はエネルギーを溜めてから切り替える必要がありましたが、切り替えた瞬間に最大エネルギーが入り、そこから毎秒減っていく方式になったため、切り替え直後が最も強いという明快な形になりました。エネルギー残量でパッシブ効果が最大2倍になる仕組みも加わり、モードを移った直後の数秒に火力を集中させる立ち回りが正解になります。初期モードのスキル2は基本値が5割増しと大幅強化された一方、参照が物理攻撃から追加物理攻撃へ変わったため、装備を積む前は思ったほど伸びない点に注意が必要です。

廉頗強化

廉頗 スキル1「爆裂アタック」 ・基本ダメージ 150(+30/Lv・追加HPの3%) → 55(+11/Lv・追加物理攻撃の15%) ・新たに、敵ヒーローの最大HPの5%の衝突ダメージを追加(敵ヒーロー以外のユニットには自身の最大HPの5%) スキル2「溶岩重撃」 ・基本ダメージ 330(+66/Lv・追加物理攻撃の110%) → 350(+70/Lv・90%) スキル3「天地崩壊」 ・1撃目 200(+100/Lv・追加HPの5%) → 220(+110/Lv・追加物理攻撃の50%) ・2撃目 300(+150/Lv・追加HPの10%) → 440(+220/Lv・追加物理攻撃の100%) この変更の意味 ダメージの参照先が「追加HP」から「追加物理攻撃」へ大きく移されたのが今回の本質です。これまでは体力装備を積むだけで火力も伸びましたが、今後は攻撃力を積まないとダメージが出ません。つまり耐久と火力のどちらを取るかを選ばせる設計に変わりました。特にスキル3の2撃目は基本値が約47%増と大幅に強化されており、攻撃寄りに振ったときの決定力は以前の比ではありません。一方スキル1は相手の最大HP参照が加わったため、硬い相手にも一定のダメージが通るようになっています。

明世隠強化

明世隠 スキル1「臨卦・無憂」 ・新効果: 味方に命中すると、その味方のメイン攻撃ステータス上昇を追加で25%強化(4秒かけて減衰) ・消費MP 50 → 40/クールダウン 3秒 → 5秒(-0.2秒/Lv) ・基本ダメージ 25(+5/Lv) → 30(+6/Lv)(魔法攻撃の25%は据え置き) スキル2「師卦・飛翼」 ・新効果: 命中すると、対象の物理/魔法防御低下を追加で25%強化(4秒かけて減衰) ・消費MP 50 → 40/クールダウン 3秒 → 5秒(-0.2秒/Lv) ・基本ダメージ 25(+5/Lv) → 30(+6/Lv)(魔法攻撃の25%は据え置き) この変更の意味 クールダウンが3秒から5秒へ延びた代わりに、1回あたりの効果が25%上乗せされました。連打で細かく支援する形から、タイミングを合わせて撃つ形への転換です。味方の攻撃力を伸ばす効果と敵の防御を削る効果が両方25%強化されたため、狙って味方のバーストに合わせられれば以前より大きな差を生みます。MP消費が減っている点も、支援を続けやすくする地味に嬉しい調整です。

荘子強化

荘子 パッシブ「自然の意志」 ・新効果: 6秒ごとに自動で夢幻の領域に入り、HPを40〜80(+追加HPの0.6%)追加回復 スキル2「胡蝶之夢」 ・クールダウン 5秒(-0.4秒/Lv) → 4.5秒(-0.18秒/Lv) ・基本ダメージ 250(+70/Lv・魔法攻撃の30%) → 250(+50/Lv・40%) ・スタックダメージ 125(+35/Lv・魔法攻撃の15%) → 125(+25/Lv・20%) この変更の意味 パッシブに自動回復が加わり、レーンでの居座り性能が上がりました。荘子は本来ダメージを出す役ではないため、消耗せずに前線を維持できる価値は大きい部分です。スキル2はレベルごとの伸びが抑えられた代わりに魔法攻撃の反映率が上がっており、スキルレベルより装備で伸ばす形に寄りました。クールダウンの基礎値も短縮されているので、序盤の使い勝手は素直に良くなっています。

大司命強化

大司命 パッシブ「戈の共鳴」 ・その他のダメージに付与される特殊効果 40% → 50% スキル2「無の静寂」 ・新効果: 500〜750の範囲内で、生死の界壁を生成する位置を調整できるようになりました ・通常攻撃の回復効果 65(+13/Lv) → 80(+16/Lv)(追加HPの1.5%は据え置き) この変更の意味 界壁の設置位置を調整できるようになった点が実質的な性能向上です。これまでは決まった位置にしか出せず、味方を巻き込んだり敵に避けられたりする場面がありましたが、状況に応じて置き場所を選べるようになりました。使い手の判断がそのまま結果に反映される形なので、慣れるほど強くなるタイプの強化です。パッシブの特殊効果10ポイント増と回復量の底上げも合わさり、前線での継戦能力が一段上がっています。

タイガー弱体化

タイガー パッシブ「寸勁」 ・移動速度 30 → 25〜50 ・物理攻撃 35〜70 → 25〜50 ・物理防御 70〜140 → 60〜120 ・魔法防御 70〜140 → 60〜120 スキル2「気守モード」 ・クールダウン短縮効果 50% → 30%〜60% スキル3「虎嘯風生」/「形意拳」 ・クールダウン 5.6秒(-0.8秒/Lv) → 5.4秒(-0.6秒/Lv) ・強化通常攻撃の持続時間 7秒 → 5秒 この変更の意味 パッシブは移動速度だけが固定値からレベル依存の幅になり、物理攻撃と物理防御・魔法防御は上限も下限も下がりました。序盤ほど弱くなるうえ、育ちきっても以前の水準には戻りません。より痛いのは強化通常攻撃が7秒から5秒へ短縮された点で、2秒の差は殴れる回数に直結します。以前のように悠々と殴り続けることはできなくなり、限られた時間内に火力を出し切る精度が求められるようになりました。

ナタク調整

ナタク スキル2「混天綾・束」 ・クールダウン 2秒(-0.3秒/Lv) → 1.5秒(-0.1秒/Lv) ・発動間隔 4秒(-0.7秒/Lv) → 3秒(-0.2秒/Lv) ・基本ダメージ 120(+40/Lv・追加物理攻撃の75%) → 150(+50/Lv・65%) この変更の意味 基本のクールダウンと発動間隔がどちらも短縮された一方、レベルごとの短縮量は大きく減らされました。結果として序盤は明確に使いやすく、終盤は以前ほど連発できないという形に整理されています。基本ダメージが25%増えた代わりに追加物理攻撃の反映率は下がっているので、こちらも同じく序盤重視の調整です。装備が揃うまでの時間帯で戦えるようにする狙いがはっきり見えます。
5月28日アップデートのお知らせ7件
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超流大乱闘調整

「超流大乱闘」の一時的な制限 ・天賦「絶命の力」に不具合が見つかったため、一時的に獲得できないよう制限されています。修正までしばらく時間がかかる見込みです。 この対応の意味 特定の天賦だけを一時停止するのは、モード全体を止めずに影響を抑える現実的な処置です。プレイ自体は通常どおり続けられますが、この天賦を前提にした構成は組めません。復旧までは他の天賦で代替する必要があります。

その他のイベント新規

イベント情報 無双祈願・孫悟空(6月5日〜7月5日・UTC±0) 孫悟空の無双スキン「無相」が期間限定で登場します。参加すると限定カスタマイズアイテムが手に入り、イベント画面を初めて開くとウィッシュコイン×1がもらえます。 スター祈願 ラインナップが更新され、孔明のスターレジェンドスキン「蒼霊の仙客」が新登場。これまでのラインナップも引き続きイベント交換ショップで交換できます。 上官婉児のスキン「花時雨」 ・5月29日〜6月4日: 初週20%OFF(定価バウチャー×888 → ×710) ・6月5日〜6月27日: 通常価格で販売 入手先はショップのスキンカテゴリです。 ガチャ10回でレジェンドスキン確定(6月2日開始) バウチャーで10回引くとイベント報酬をすべて獲得でき、10回以内に王昭君のレジェンドスキン「月下の織姫」かアーサーの「マジックチェイス」のどちらかが手に入ります。 注目ポイント 上官婉児のスキンを狙うなら初週の20%OFF期間が唯一の割引機会で、178バウチャー分の差が出ます。逆に迷っているなら、6月4日までに決めるかどうかが判断の分かれ目になります。

魯班7号強化

魯班7号 パッシブ「火力制圧」 ・基本ダメージ 50〜100 → 70〜140 ・対象の最大HPに応じた追加ダメージ 4% → 4.5% スキル1「フグ爆弾」 ・クールダウン 7秒(固定) → 7.5秒(-0.3秒/Lv) スキル2「シャークキャノン」 ・クールダウン 15秒(-1.2秒/Lv) → 12秒(-0.6秒/Lv) スキル3「空中支援」 ・クールダウン 40秒(-10秒/Lv) → 35秒(-7.5秒/Lv) この変更の意味 パッシブの基本ダメージが40%増という大幅強化に加え、主力スキルのクールダウンも軒並み短縮されました。特にスキル2の基礎クールダウンが3秒縮んだ影響は大きく、集団戦での手数が明確に増えています。ただしレベルごとの短縮量はどのスキルも減らされているため、恩恵が最大なのは序盤から中盤です。なおこのパッシブ強化は7月16日に一度下方修正されており、当時いかに強力だったかがうかがえます。

夏侯惇強化

夏侯惇 スキル2「竜巻一閃」 ・基本ダメージ 250(+50/Lv・追加物理攻撃の80%) → 300(+60/Lv・100%) ・通常攻撃の追加ダメージ 130(+26/Lv・追加物理攻撃の40%) → 150(+30/Lv・45%) スキル3「放縦の鎌」 ・チェーンブレイドの発動モーションを短縮 この変更の意味 スキル2は基本値と反映率が同時に上がる純粋な強化で、追加物理攻撃100%という区切りに乗ったことで装備の恩恵も受けやすくなりました。見落とされがちですが重要なのはスキル3のモーション短縮です。発動が速くなれば当てられる場面が増え、避けられる回数も減るため、実戦での命中率がそのまま上がります。数値に表れない部分での底上げと言えます。

妲己調整

妲己 スキル1「ソウルショック」 ・クールダウン 5秒(固定) → 5秒(-0.2秒/Lv) スキル2「アイドルチャーム」 ・クールダウン 9秒(-0.4秒/Lv) → 10秒(-0.4秒/Lv) この変更の意味 スキル1はレベルごとの短縮が新たに付いたため強化、スキル2は基礎値が1秒延びたため弱体化という、方向の異なる2つの調整です。妲己の戦い方はスキル2のスタンを当ててからコンボにつなぐ形なので、その起点が遅くなるのは実質的な下方修正にあたります。一方でスキル1の回転が上がった分、レーン戦での削りとミニオン処理は楽になりました。総じて「一撃で仕留める力を抑え、日常的な使い勝手を上げる」方向の調整です。

韓信弱体化

韓信 スキル1「無情な突撃」 ・基本ダメージ 350(+70/Lv・追加物理攻撃の75%) → 250(+50/Lv・85%) スキル2「背水の陣」 ・追加ダメージ 150(+30/Lv) → 120(+24/Lv)(追加物理攻撃の50%は据え置き) ・クールダウン 5秒(固定) → 6秒(-0.2秒/Lv) この変更の意味 スキル1の基本ダメージが約29%も削られた一方、追加物理攻撃の反映率は10ポイント上げられています。つまり装備が揃う前の韓信を明確に弱くする調整です。ジャングルアサシンである韓信は序盤のガンクで有利を作るのが役割なので、この時間帯を削られる影響は大きく、キルを取り切れない場面が増えます。スキル2のクールダウン延長も追撃の継続力を落としており、序盤の暴れ性能を全体的に抑え込む狙いが明確です。育ちきればむしろ反映率の恩恵で以前を上回る火力が出せますが、そこへ辿り着くまでの難度が上がりました。

不具合の修正と最適化調整

修正された不具合 ・魯班7号のパッシブが敵ヒーローに与える基本ダメージが、レベルアップで増加しなかった問題を修正 ・「超流大乱闘」で、天賦「ラッシュアタック」のスタンがスーパーアーマー状態を中断できてしまう問題を修正 ・「超流大乱闘」の特定条件下で、チーシャの戟による通常攻撃がダメージを与えられない問題を修正 この修正の意味 魯班7号の件は見逃せない不具合でした。レベルを上げてもパッシブのダメージが伸びないという状態は、成長そのものが機能していなかったことを意味します。同じ更新で行われたパッシブの大幅強化と合わせて考えると、これまで本来の性能が出ていなかった分がまとめて解消された形です。スーパーアーマーを貫通していたスタンの件も、耐性を持つ設計のヒーローが無力化されていた重大な問題でした。

よくある質問

パッチのあとも、ヒーローページのスキルの数値が古いままなのはなぜですか?

スキルの数値と説明文はゲーム内の表示から載せており、パッチのあと反映までに時間がかかるためです。反映待ちのヒーローのページには、「スキル」の見出しの横に注記が出る。注記が消えるまでは、そのヒーローのページにある「パッチ履歴」で変更点を確かめられます。