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アジア競技大会2026のHonor of Kings

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)

Honor of Kings は、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)のeスポーツ11種目の1つでした。9月27日(日)と28日(月)の2日間で、10の国と地域が戦った。金メダルは中国で、決勝でマレーシアを4−0で破っています。日本代表は出場していない。

結果と大会の概要

金メダル
中国
銀メダル
マレーシア
銅メダル
香港、フィリピン(3位決定戦は無く、準決勝で負けた2チームがどちらも銅)
決勝
9月28日(月)14:00開始、中国 4−0 マレーシア(BO7)
日程
9月27日(日)グループステージ・準々決勝/9月28日(月)準決勝・決勝
会場
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)。準決勝と決勝は展示ホールD
出場
10の国と地域(選手58人)。日本代表は出場していない
位置づけ
eスポーツ11種目13タイトルの1つ(メダル種目)

準々決勝から決勝まで

準々決勝は9月27日の17:00に、4試合が同時に始まった。C組1位の韓国はB組2位のフィリピンに0−2で敗れ、ほかの3試合は組の1位が勝っています。

9月28日は展示ホールDに移って、準決勝と決勝。準決勝はマレーシアと中国がどちらも2−0で勝ち上がった。BO7の決勝は、中国がマレーシアから4ゲームを続けて取っています。

準々決勝
香港 2−0 ラオスマレーシア 2−0 ミャンマーフィリピン 2−0 韓国中国 2−0 インドネシア
準決勝
マレーシア 2−0 香港中国 2−0 フィリピン
決勝
中国 4−0 マレーシア

グループステージ(9月27日)

組ごとの総当たりで、上位2チームが準々決勝へ進んだ。大会の全15試合のうち、負けたチームが1ゲームでも取ったのは、B組のマレーシア対フィリピン(2−1)だけでした。

A組
1位 香港(2勝)2位 インドネシア(1勝1敗)3位 タイ(2敗)
B組
1位 マレーシア(2勝)2位 フィリピン(1勝1敗)3位 カザフスタン(2敗)
C組
1位 韓国、2位 ミャンマー(韓国が2−0)
D組
1位 中国、2位 ラオス(中国が2−0)

試合形式

グループステージの1試合はBO3(2本先取)。C組とD組は2チームだけなので、負けても準々決勝に残れる形で、この2組の1試合は組の1位と2位を決める戦いだった。

準々決勝の組み合わせは、A組1位対D組2位、B組1位対C組2位、C組1位対B組2位、D組1位対A組2位。準々決勝と準決勝はBO3で、金メダルを決める決勝だけがBO7(4本先取)でした。3位決定戦は無く、準決勝で負けた2チームがどちらも銅メダルになる。

使ったのは大会用の専用バージョン。シーズン13をもとにしていて、使えるヒーローは85体に絞られていた。公式の告知はアイコンの画像だけで、どの85体かはこのページでは確かめていません。BAN/PICKの方式も、大会公式のルール文書には書かれていない(予選は通常のBAN/PICKだった)。

予選

前回2022年の杭州大会でこの種目のメダルを取った中国・マレーシア・タイは、予選を免除された。ほかの国と地域は、6月13日から21日にマレーシアのクアラルンプールで予選を戦っています。

予選には20チームが出場し、9チームが通過した。通過したのは香港、インドネシア、カザフスタン、ラオス、ミャンマー、ネパール、フィリピン、韓国、ベトナム。このうちネパールとベトナムは本大会に出場していない。理由の公式発表は確認できていません。

日本は代表を出していない。JESU(日本eスポーツ協会)が代表を選んだ7種目9タイトルに、Honor of Kings は入っていなかった。

あわせて読むもの

※2026-09-30時点で、大会公式のリザルト(メダリスト・トーナメント表・各試合の結果)・ルール・出場登録と、JESU・Honor of Kings 公式の発表で確認しました。

出典