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Honor of Kings Hub非公式

9月23日パッチ

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メタ分析

【9月23日 S16アップデート メタ分析】 シーズン更新なので、変更の幅がいつもの月次パッチより広いです。読者の立ち回りに効く順に並べると、峡谷の調整、装備とアルカナ、個別のヒーローになります。 原初の守護が人数で強くなりました。開戦から4分までは、タワー範囲内の敵が1体増えるごとに軽減が3.75%上乗せされます。3人で飛び込めば25%が32.5%になる計算で、序盤のタワーダイブは以前より割に合いません。ミニオンを連れて数で押す形と、人数を絞って引き付ける形のどちらを選ぶかが変わります。 基本クリティカル効果が200%から185%へ下がりました。装備の数値は変わっていないので、クリティカルを軸にするマークスマンとアサシンは、同じ構成でも1発の上限が下がります。 個別のヒーローでは、元流の子(メイジ)と影の2体が仕組みごと変わりました。元流の子(メイジ)は火力が奥義から強化通常攻撃へ移り、奥義は敵が重なったところにリンクを通すスキルになっています。影はスキル1が刻印を仕込むスキルになり、スキル1→スキル2の順で回収する形です。どちらも数値の上下より、使い方が変わった点のほうが大きい。 数値強化を受けた大喬(ロームで勝率13位の48.45%)、蒼(ファーム8位の50.87%)、橘右京(ジャングル19位の49.06%)は、いずれも勝率が中位から下位のヒーローです。下げられたフロレンティーノはクラッシュ9位の51.62%で、BAN率はクラッシュで最も高い1.68%でした(いずれも2026-09-11取得の公式統計)。 元流の子の共通パッシブは、移動速度の増加が割合から固定値になりました。単体ではほぼ同じ値ですが、移動速度を上げる装備を積むほど以前より伸びません。3体そろって影響を受けます。 なお、シーズン開始の前後は引き継ぎでランク分布が動きます。統計が落ち着くまでのあいだは、Tierや勝率よりも、慣れたヒーローを選ぶほうが確実です。

シーズンと新ヒーロー
新規
S16「流の交わる地」が開幕 — 元流の子が2体増える ・9月23日0:00〜1:00(UTC±0)のサーバー無停止アップデートで、S16「流の交わる地」が始まる ・新ヒーロー「元流の子(アサシン)」が登場。双爪で戦うジャングラーで、「流」をスタックするとスキルのクールダウンが短くなる ・新ヒーロー「元流の子(サポート)」が登場。法力台と古琴を使う ・新ヒーロー「王維」は10月8日に登場予定 ・不知火舞の無双スキン「百花繚乱」が期間限定で復刻(価格と販売期間は告知に記載なし) ・アップデート予定時刻の1.5時間前からシーズンデータのメンテナンスが入り、その間はランクバトルと最高峰バトルに参加できない ・シーズン引き継ぎは、S15の最終ランクに応じて決まる 注目ポイント 元流の子は、これでアサシンとサポートを加えた5つの形になります。共通パッシブ「迅速」の移動速度が割合から固定値へ変わったので、既存の3体も同時に影響を受ける。 シーズン開始の前後はランクの引き継ぎで対戦相手の分布が動きます。統計が落ち着くまでは、Tierや勝率よりも、自分が触り慣れたヒーローを選ぶほうが確実です。
ゲームシステム
調整
峡谷の調整 — タワーの守りが人数で強くなる 原初の守護 ・開戦から4分間:敵が味方のタワー範囲内にいるとダメージを25%軽減 → 25%軽減(敵1体の場合は変更なし)。タワー範囲内の敵が1体増えるごとに、さらに3.75%軽減 ・4分〜10分:同じくダメージを10%軽減 → 10%軽減(敵1体の場合は変更なし)。タワー範囲内の敵が1体増えるごとに、さらに1.5%軽減 ヒーローの基本ステータス ・基本クリティカル効果 200% → 185% ローム専用装備 ・ライフフラワーの共有効果を追加。ローム装備の持ち主が取ると、近くでHPが最も低い味方も回復する(回復量は60%)。ローム以外の味方が取ると、近くのロームヒーローも回復する(回復量は60%) ・味方がローム装備のオーラを得たときのエフェクトを追加(30秒に1回まで) ・Lv.3のパッシブ「遊撃」:落ちたゴールドが10秒ごとに1枚、ヒーローの近くへ移動するようになった ・Lv.3のパッシブ「遊撃」:落ちたゴールドが4分間拾われなかったとき、最も近いタワーへ移動する効果を削除 表示とグラフィック ・ゴールドを獲得したときの表示位置を改善し、画面外のミニオンやモンスターから得たぶんも表示されるようになった ・レッドゴーレムとブルーゴーレムのモデリング、エフェクト、モーションを刷新 ・極影の盾・救済、極影の盾・閃光、極影の盾・星泉のアクティブのエフェクトと効果音を改善 ・ルアンナのスキル1に、壁越えのアニメーションと着地地点を示すエフェクトを追加(数値の変更なし) この変更の意味 タワーダイブの計算が変わります。以前は何人で飛び込んでも軽減は同じでしたが、これからは人数を足すほどタワー側が硬くなる。序盤に3人で飛び込む形は、以前より割に合いません。 基本クリティカル効果の200%から185%への変更は、クリティカルを積むヒーロー全員に効きます。装備の数値は変わっていないので、同じ構成でも1発の上限が下がったということです。 ロームのライフフラワー共有は、味方と一緒に動く理由を増やします。近くにいるだけで回復が2人ぶんになるので、レーンの後ろに張り付くより、味方の横で拾うほうが得です。
装備の調整
調整
装備 — シャドウアローが追加され、防御装備の役割が入れ替わる 新規追加:シャドウアロー ・価格 2040G、合成 天貫の弓+サン・ストライク ・物理攻撃 40、HP 650、攻撃速度 20%、クリティカル率 20% ・アクティブ「ステルス」:ステルス状態になり(遠距離戦時は2.5秒、近距離戦時は半減)、移動速度が30%増加。1秒ごとに130〜260+ステルス直前3秒で失ったHPの6%を回復する。スキルか通常攻撃の0.5秒後にステルスは解除される ・ゲーム内のショップ表示では、回復は0.5秒ごと、解除は「スキル発動または通常攻撃で解除」となっている(2026-09-24 確認) ブラッドエッジ ・物理攻撃 85 → 80 ・パッシブ追加:あふれた回復量の50%を最大HPに変換(最大350〜700) ドラゴンシールド ・物理防御 180 → 160 / 魔法防御 90 → 80 覇者の重装 ・物理防御 160 → 180 / 魔法防御 80 → 90 永夜の守護 ・物理防御 90を新規追加 / 魔法防御 210 → 180 / HP 1000 → 900 ・パッシブ 3秒間の被ダメージが最大HPの30%を超えると、次の3秒で(320+最大HPの8%)を回復する → 2.5秒間の被ダメージが最大HPの25%を超えると、次の2.5秒で最大HPの10%を回復し、移動速度減少を50%軽減 魔法攻撃の装備 ・羽化の衣 120 → 130 ・ムーンライトスタッフ 160 → 170 ・月神の杖 160 → 170 ・夢魔の牙 240 → 230 この変更の意味 シャドウアローは、攻撃速度とクリティカル率に加えてHPが650付く点が目を引きます。アクティブのステルスは移動速度も上がるので、仕掛けと離脱の両方に使える。ただしスキルか通常攻撃を出すと解除されます。 防御装備はドラゴンシールドと覇者の重装の数値が入れ替わりました。物理防御を厚くしたいなら覇者の重装が上になります。永夜の守護は物理防御が付いた代わりにHPと魔法防御が減り、回復の条件も軽くなった。移動速度減少の軽減が付いたので、追われる場面で仕事をします。 魔法攻撃は3本が上がって夢魔の牙だけ下がりました。夢魔の牙は「重傷」を持つ装備なので、回復の多い相手に対しては引き続き必要です。
アルカナの調整
調整
アルカナ — 青と緑の12種を調整 青色アルカナ ・長寿 HP 75 → 90 ・瞑想 5秒ごとのHP回復 4.5 → 7 ・繁栄 魔法防御+4.1 → 物理防御+5 ・調和 HP 45 → 40 / 5秒ごとのHP回復 5.2 → 5 / 移動速度 0.4% → 0.5% 緑色アルカナ ・均衡 物理防御 5 → 7 / 魔法防御 5 → 7 ・虚空 HP 37.5 → 45 / クールダウン短縮 0.6% → 0.5% ・敬畏 物理防御 5.9 → 7 ・生贄 魔法攻撃 2.4 → 2.2 / クールダウン短縮 0.7% → 0.75% ・反響 物理防御 2.7 → 3.5 / 魔法防御 2.7 → 3.5 / クールダウン短縮 0.6% → 0.75% ・覇者 物理防御 9 → 14 ・霊山 魔法防御 9 → 14 この変更の意味 防御側の上げ幅が大きい回です。覇者と霊山は9から14で、10枠そろえると90から140になります。均衡と敬畏も上がったので、緑は防御を取る選択が強くなりました。 繁栄は魔法防御から物理防御へ、効果そのものが変わっています。今まで魔法防御を当て込んで入れていた場合は、組み直しが要ります。 クールダウン短縮は上下に分かれました。虚空は0.6%から0.5%へ下がり、生贄と反響は上がる。10枠ぶんで見ると、虚空は6%から5%、反響は6%から7.5%です。 数値はここに書いたとおりですが、当サイトのアルカナ一覧はゲーム内の表示から起こしています。画面で確かめるまで、一覧の数値は更新しません。
その他のイベント
新規
シーズン要素 — プレイヤースキル「フロウ」と3分のバトルロイヤル 新プレイヤースキル「フロウ」 ・発動すると全スキルの現在のクールダウンを即座に50%短縮し、ロールに応じた元流の武器を召喚する ・クールダウン 100秒、使用できるのは今シーズンのあいだだけ ・サポート:古琴を召喚し、最初に命中した味方のHPを回復する。敵ヒーローには魔法ダメージ。自身に当たった場合は同量を回復する ・メイジ:法具を召喚し、持続魔法ダメージを与えて2秒間移動速度を30%下げる ・タンク/ファイター:重盾を召喚し、最初に当たった敵の周囲に物理ダメージを与えて0.5秒間ノックアップする ・マークスマン:重弩を召喚し、物理ダメージを3回与える。1回目はノックバックする ・アサシン/アサシン型ファイター:双爪を召喚して突進し、失ったHPの16%の確定ダメージを与える。経路上の敵にも物理ダメージ 3ミニッツロイヤル Beta(期間限定) ・2v2v2v2のバトルロイヤル。四隅から始まり、最後まで残ったチームが勝つ ・モンスターとチェストがランダムに出現する。ゴールドを拾うとEXP・装備・HP/MPの回復・奥義のクールダウン短縮に使える ・倒されるとゴールドを落とし、10秒後に味方の位置で復活する。全員が倒されると敗北 ・安全地帯は中心へ縮み、約3分で最小になる。外にいるとHPが減り続ける ・90秒後、中央にダークタイラントが現れる。倒すとバフを得られる ・同じチームで同じヒーローを選べる システムの追加 ・ヒーローウィークリー挑戦クエストが登場。毎週3つ、おすすめの3体から1体を選んで挑み、達成するとランクバトルポイントが追加で手に入る ・「栄光への道」が登場 注目ポイント 「フロウ」はクールダウンを50%縮めます。奥義を撃った直後に使えば、次の集団戦までの待ち時間がそのぶん減る。ロールごとに召喚される武器が違うので、自分のロールの効果は試合前に確かめておくとよいでしょう。 3ミニッツロイヤルは1試合3分です。安全地帯の縮小に合わせて動く必要があるので、峡谷とは別の判断が要ります。
不具合の修正と最適化
調整
修正と最適化 ・青チームのファーストピックが、まれにヒーローを選べない不具合を修正 ・まれにログイン画面がロビーに表示される不具合を修正 ・一部の画質設定で、影がスキル3を発動しても変身しない不具合を修正 ・フレンドリストに、まれにフレンドが表示されない不具合を修正 ・まれにスマイトのダメージ数値が表示されない不具合を修正 ・降参要請で、一番左の投票結果が誤って「拒否」と表示される不具合を修正 ・一部の端末で、マッチング待機画面のコミュニティ動画が再生できない不具合を修正 ・孫悟空が正確型通常攻撃をオンにして索敵したとき、一番近いユニットを優先してしまう不具合を修正 ・一部の言語設定で、きずなの進捗が表示されない不具合を修正 ・一部のスキンで、リザルト画面のハイライト評価の表示が遅れる不具合を修正 ・一部のプレイヤーが、李信のスキン「問心剣」の記憶の石を受け取れない不具合を修正 ・ドリアのマーメイドモードで、自動通常攻撃が行われない不具合を修正 ・アグドのスキル2の第2段階「種爆弾」の説明にあった数値の誤りを修正 この変更の意味 影とドリアの2件は、操作した通りに動かない類の不具合です。影はスキル3の変身が出ない画質設定があり、ドリアはマーメイドモードで通常攻撃が自動で出ませんでした。どちらも直っています。 孫悟空の索敵は、正確型の通常攻撃を使う人に関わります。これまでは狙いたい相手より近いユニットが優先されていました。
元流の子(メイジ)
強化
元流の子(メイジ) — 強化通常攻撃が倍になり、奥義は当て方で価値が変わる パッシブ「万物の流れ」 ・移動速度 3.5%〜7%増加 → 12.5〜25増加(どちらもヒーローレベルに応じて増加) ・強化通常攻撃の追加ダメージ 60〜120(+魔法攻撃の12%) → 120〜240(+魔法攻撃の24%) ・強化通常攻撃が範囲ダメージから、周囲の敵へ伝達する形に変更 スキル2「流星開花」 ・移動しながら発動できるようになった ・2回連続発動の効果 0.5秒のノックアップ → 0.333秒のスタン ・3回連続発動の効果範囲 +25 ・基本ダメージ 325〜650(+魔法攻撃の65%) → 250〜500(+魔法攻撃の50%) ・持続ダメージ 65〜130(+魔法攻撃の13%) → 45〜90(+魔法攻撃の9%) ・移動速度減少 30%〜60% → 25%〜50% ・移動速度減少の持続 1秒 → 0.75秒 スキル3「万象の法」 ・基本ダメージ 700〜1400(+魔法攻撃の140%) → 250〜500(+魔法攻撃の50%) ・追加効果:0.75秒間、移動速度が25%減少 ・ビームのリンク時ダメージ(範囲内の敵への合計) 350〜700(+魔法攻撃の70%) → 600〜1200(+魔法攻撃の120%) この変更の意味 火力の置き場所が、奥義から通常攻撃へ移りました。強化通常攻撃の追加ダメージは倍で、範囲攻撃ではなく周囲へ伝わる形に変わる。ウェーブの処理と削り合いは速くなります。 奥義は基本ダメージが700〜1400から250〜500へ落ちました。代わりにリンク時のダメージが350〜700から600〜1200へ。単発で当てるスキルではなく、敵が重なったところにビームを通すスキルになったということです。集団戦では置き場所がそのまま結果に出る。 スキル2は動きながら撃てます。2回目はノックアップからスタンに変わりましたが、0.333秒と短い。逃げる相手を止める用途では、以前の0.5秒ほど頼れません。数値は軒並み下がっているので、削りはパッシブで取り返す形になります。 移動速度は割合から固定値になりました。基礎移動速度360(当サイトの実測値)なら、増加量はLv.1で12.6から12.5へ、最大で25.2から25へとほぼ変わらない。ただし移動速度が上がる装備を積むほど、以前より伸びは小さくなります。
影
強化
影 — スキル1が6枚の飛刃になり、刻印をためて奥義で返す形に スキル1「インサニティステップ」 ・円形の範囲ダメージ → 周囲の敵へ6枚の飛刃を放ち、刻印をスタックする形に変更。飛刃を受けた敵は「フェザーストーム」の命中時に追加ダメージを受ける ・周囲に複数の対象がいる場合、飛刃はランダムに狙う ・対象の移動速度を下げる効果を削除 ・基本ダメージ 250(スキルLv.ごとに+50)(+追加物理攻撃の80%) → 飛刃1枚につき45(スキルLv.ごとに+9)(+追加物理攻撃の15%) ・移動速度 25%(スキルLv.ごとに+5%) → 60(スキルLv.ごとに+12) ・攻撃速度 60%(スキルLv.ごとに+12%) → 50%(スキルLv.ごとに+10%) スキル2「フェザーストーム」 ・飛刃の発動速度が攻撃速度に応じて増加 ・不屈状態でなくても、最後の1回で大きなダメージを与えられる ・舞いが発動しなかった場合、消費MPの50%が返還される。クールダウンの短縮は60% → 50% ・自身の回復 45(スキルLv.ごとに+9)(+追加HPの0.8%) → 50(スキルLv.ごとに+10)(+追加HPの0.8%) ・刻印ダメージ 40(スキルLv.ごとに+8)(+追加物理攻撃の15%) → 45(スキルLv.ごとに+9)(+追加物理攻撃の15%) スキル3「ラストダンス」 ・レベルを上げるとスキル2と通常攻撃の攻撃回数が増える仕様を削除。スキル2は10回、通常攻撃は4回に固定 ・移動速度 50%(スキルLv.ごとに+25%) → 150(スキルLv.ごとに+75) この変更の意味 スキル1は、当てた瞬間に稼ぐスキルから、刻印を仕込むスキルへ変わりました。6枚すべてが命中すればLv.1で270(+追加物理攻撃の90%)で、以前の250(+80%)をわずかに上回る。ただし飛刃はランダムに飛ぶので、敵が複数いると1体あたりの枚数は減ります。単体に押し付けられる場面ほど得です。 刻印は「フェザーストーム」を当てて回収します。刻印ダメージも回復量も上がったので、スキル1→スキル2の順を守るほど差が出る。追いかける相手の足を止める効果は消えたため、詰める手段は移動速度の増加だけになりました。 奥義は攻撃回数が固定されました。Lv.1で上げ切ったときと同じ回数を出せる一方、Lv.3まで上げても回数は増えません。移動速度は割合から固定値へ。基礎375(当サイトの実測値)ならLv.3で375増加から300増加へ下がるので、離脱の速さはわずかに落ちます。
大喬
強化
大喬 — スキル1と奥義の持続ダメージが2割増 スキル1「鯉の滝登り」 ・持続ダメージ 75(スキルLv.ごとに+25)(+魔法攻撃の12%) → 90(スキルLv.ごとに+30)(+魔法攻撃の13%) スキル3「断絶の橋」 ・持続ダメージ 75(スキルLv.ごとに+25)(+魔法攻撃の12%) → 90(スキルLv.ごとに+30)(+魔法攻撃の13%) この変更の意味 どちらも持続ダメージだけの変更です。Lv.1で75から90、レベルの上がり方も+25から+30になったので、上げ切ったときの差は広がります。魔法攻撃の反映も12%から13%へ。 大喬はロームで勝率13位の48.45%でした(2026-09-11取得の公式統計)。ダメージが伸びても役割は変わりません。味方を送る位置取りが先で、削りはその副産物と考えるのがよいでしょう。
蒼
強化
蒼 — スキル1の追加ダメージとスキル2の基本ダメージを増加 スキル1「翔躍の刻」 ・追加ダメージ 230(スキルLv.ごとに+46)(+物理攻撃の140%) → 300(スキルLv.ごとに+80)(+物理攻撃の160%) スキル2「狼魂の罠」 ・基本ダメージ 380(スキルLv.ごとに+76)(+追加物理攻撃の90%) → 400(スキルLv.ごとに+80)(+追加物理攻撃の100%) この変更の意味 スキル1の伸びが大きい調整です。Lv.1で230から300、レベルごとの上がり方も+46から+80になりました。上げ切ったLv.4では368から540で、物理攻撃の反映も140%から160%へ。装備が揃うほど差が出ます。 スキル2は基本値と反映率がそれぞれ少しずつ。追加物理攻撃の反映が90%から100%になったので、物理攻撃を伸ばす装備との噛み合いが良くなりました。 蒼はファームで勝率8位の50.87%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
橘右京
強化
橘右京 — スキル2と奥義の基本ダメージを増加 スキル2「神送り」 ・基本ダメージ 580(スキルLv.ごとに+116)(+追加物理攻撃の190%) → 600(スキルLv.ごとに+120)(+追加物理攻撃の200%) スキル3「ささめゆき」 ・基本ダメージ 210(スキルLv.ごとに+105)(+追加物理攻撃の65%) → 240(スキルLv.ごとに+120)(+追加物理攻撃の75%) この変更の意味 奥義の伸びが大きい調整です。Lv.1で210から240、レベルごとの上がり方も+105から+120へ。上げ切ったLv.3では420から480になります。追加物理攻撃の反映も65%から75%へ上がりました。 スキル2は基本値が580から600、反映が190%から200%と、どちらも小幅です。方向は同じで、追加物理攻撃を伸ばす装備ほど効きます。 橘右京はジャングルで勝率19位の49.06%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
元流の子(タンク)
弱体化
元流の子(タンク) — パッシブの移動速度が割合から固定値に パッシブ「迅速」(元流の子の共通ステータス) ・移動速度増加 3.5%〜7% → 12.5〜25 この変更の意味 元流の子の3体に共通するパッシブの変更です。増加量が割合から固定値になりました。 基礎移動速度375(当サイトの実測値)で計算すると、増加量はLv.1で13.1から12.5へ、最大で26.3から25へと、わずかに下がります。差が開くのは移動速度を上げる装備を持ったときで、割合なら装備のぶんにも乗っていた増加が、固定値では乗りません。 元流の子(タンク)はクラッシュで勝率25位の48.96%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
元流の子(マークスマン)
弱体化
元流の子(マークスマン) — パッシブの移動速度が割合から固定値に パッシブ「迅速」(元流の子の共通ステータス) ・移動速度増加 3.5%〜7% → 12.5〜25 この変更の意味 元流の子の3体に共通するパッシブの変更です。増加量が割合から固定値になりました。 基礎移動速度360(当サイトの実測値)で計算すると、増加量はLv.1で12.6から12.5へ、最大で25.2から25へ。単体ではほぼ同じです。効いてくるのは移動速度を上げる装備を積んだときで、装備のぶんに上乗せされていた増加が無くなります。 元流の子(マークスマン)は9月10日のアップデートで奥義の基本ダメージが下がっており、2回続けての下方修正になります。ファームでの勝率は7位の51.5%でした(2026-09-11取得の公式統計)。
フロレンティーノ
弱体化
フロレンティーノ — スキル2のダメージを1割弱ずつ下方修正 スキル2「三連剣」 ・基本ダメージ 130(スキルLv.ごとに+26)(+追加物理攻撃の40%) → 120(スキルLv.ごとに+24)(+追加物理攻撃の35%) ・確定ダメージ 130(スキルLv.ごとに+26)(+追加物理攻撃の40%) → 120(スキルLv.ごとに+24)(+追加物理攻撃の35%) この変更の意味 基本ダメージと確定ダメージの両方が、同じ幅で下がりました。Lv.1で130から120、レベルごとの上がり方も+26から+24へ。追加物理攻撃の反映は40%から35%です。 確定ダメージは防御で減らせないぶん、タンク相手の削りを支えていました。そこが下がったので、硬い相手ほど以前より時間がかかります。 フロレンティーノはクラッシュで勝率9位の51.62%、BAN率はクラッシュ全体で最も高い1.68%でした(2026-09-11取得の公式統計)。

アップデート履歴とメタ分析