本文へ移動

サモナースペル

すべてのサモナースペルの詳細効果とクールダウン

効果と数値: ゲーム内表示の書き起こしに、公式パッチノートの変更を当てたもの( 更新)。どの版のノートまで揃っているかは未確認

9件中9件

サモナースペル一覧

サモナースペル9種類の効果とクールダウン

ワイルドリフトのサモナースペルは9種類。効果とクールダウンをまとめています。クールダウンは10秒から150秒まで開きがあり、その差がそのまま使いどころの差になる。

種類ごとの効果

移動、回復・防御、妨害、ファーム補助の4方向に分かれます。括弧内はクールダウン。

  • フラッシュ(150秒) — 前方または指定方向へ短い距離をテレポートします。
  • テレポート(150秒) — 3.5秒の詠唱後、味方チャンピオン・建造物・ワードへ移動します。開始から6分までは建造物にしか跳べません。
  • クレンズ(110秒) — 行動不能効果を除去し、0.25秒間はそれを受けなくなります。
  • ヒール(100秒) — 自分と付近で最も体力の低い味方1体を回復し、両者の移動速度を2秒間上げます。
  • バリア(100秒) — 2.5秒間、ダメージを無効化するシールドを獲得します。
  • イグゾースト(100秒) — 敵1体に2.5秒間、スロウとダメージ低下を与えます。
  • イグナイト(100秒) — 5秒かけて確定ダメージを与え、重傷を付与して対象を可視化します。
  • ゴースト(90秒) — 移動速度が大きく上がり、その後徐々に低下。キルとアシストで効果時間が延長されます。
  • スマイト(10秒) — モンスターやエピックモンスター、敵ミニオンに600の確定ダメージ。スタックを合計8使うと1000、20で1400に上がります。

クールダウンの差の読み方

もっとも短いスマイトは10秒。狩りのたびに使う前提の設定です。反対にフラッシュとテレポートは150秒と最長で、1回使うかどうかの判断が重くなる。

ヒール、バリア、イグナイトはレベルで数値が伸びるため、試合が進むほど効き目が大きくなります。

※効果の記述とクールダウンは、サイト収録のサモナースペルデータから引いています。

よくある質問

フラッシュのクールダウンは何秒?
フラッシュのクールダウンは150秒。効果は、前方または指定した方向へ短い距離をテレポートするものです。
スマイトはどうやって強くなる?
エコシステム保護のスタックを使った数で上がります。確定ダメージは最初が600で、合計8スタック使うと1000、合計20スタックで1400。スタックは20秒ごとに1つたまり(最大3)、モンスターキャンプを倒すと1つ使って45ゴールドを追加で得ます。1400まで上げると、ジャングルと川で移動速度が5%(戦闘していないときは10%)上がる。クールダウンは10秒です。
ヒールとバリアの違いは?
ヒールは付近の味方1体も一緒に回復でき、バリアは自分にシールドを張ります。ヒールは自分と付近にいる最も体力が低下した味方チャンピオン1体を110(110-400 Lv)回復し、両者の移動速度を2秒間30%上げる。バリアは2.5秒間、120のダメージ(120-560 Lv)を無効化します。クールダウンはヒールが100秒、バリアが100秒。
イグナイトとイグゾーストはどう違う?
イグナイトは相手を削って回復を妨げ、イグゾーストは相手の動きと火力を鈍らせます。イグナイトは5秒かけて72(レベルに応じて380まで)の確定ダメージを与える。重傷も付き、対象の姿が見えるようになります。イグゾーストは2.5秒間、移動速度を35%、与えるダメージを40%下げる。スロウは効果時間をかけて元に戻ります。クールダウンはイグナイトが100秒、イグゾーストが100秒。
テレポートが序盤に味方へ飛べないのはなぜ?
試合開始から6分経過するまでは、建造物にしかテレポートできません。6分を過ぎると味方のチャンピオンやワードの位置も選べる。敵のインヒビターの射程範囲は行き先から除かれます。詠唱は3.5秒、クールダウンは150秒。