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ブラッドミアのスプラッシュアート

真紅の死神

ブラッドミアのビルド

難易度中
役割
メイジ
推奨レーン
ミッドトップ

役割・難易度はグローバル版公式サイト、推奨レーンは中国版公式サイトより

ブラッドミアの勝率・ピック率・BAN率・Tier

ミッド
ランク帯勝率ピック率BAN率Tier
全ランク帯53.0%2.8%24位1.9%B
ダイヤ以上51.2%3.8%21位1.3%B
マスター以上51.0%4.1%18位1.1%B
チャレンジャー50.6%5.9%10位0.9%A
サーバー最上位49.9%6.0%11位1.0%A
トップ
ランク帯勝率ピック率BAN率Tier
全ランク帯47.7%1.1%37位1.9%D
ダイヤ以上集計なし
マスター以上集計なし
チャレンジャー集計なし
サーバー最上位集計なし

Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。

ブラッドミアのゲーム内人気ビルド

ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-10-07時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。

スキル取得順 (Lv 1 - 15)

1
3
2
1
Ult
1
1
3
Ult
3
3
2
Ult
2
2

主要なダメージかつ回復スキルであるスキル1を最優先で上げ、レーン戦を安定させます。

ブラッドミアの強み

  • ✓マナレスとスキル1によるレーンでの継続的なサステイン
  • ✓スキル2の対象指定不可による高い生存力
  • ✓レイトゲームでのAoEバーストダメージ

ブラッドミアの弱点

  • ×序盤の火力が低く、スキルのクールダウンも長い
  • ×射程が短く、敵に近づくブリンクを持たない
  • ×重傷(回復阻害)アイテムを買われると強みが半減する

ブラッドミアの序盤の立ち回り

序盤のブラッドミアは弱く、無理なトレードは禁物です。スキル1で体力を回復しながらCSを拾い集めます。敵の危険なガンクはスキル2(紅血の沼)でかわし、ひたすら耐える時間だと割り切る。

ブラッドミアの中盤の立ち回り

コアアイテムが揃い始めると、サステインとバースト火力が両立し始める。サイドレーンでスプリットプッシュしながら着実にファームを重ねます。ドラゴンやヘラルドなどの重要なオブジェクト戦には必ず合流する。

ブラッドミアの終盤の立ち回り

フルビルドのブラッドミアは止めにくい存在。高い回復力で敵の攻撃を耐え抜きながら、AoEバーストダメージで敵集団をまとめて削る。終盤のキャリー役を担える力があります。

ブラッドミアの集団戦の立ち回り

プロトベルトなどのエンチャントで敵のバックラインに一気に近づきます。複数人にUltを当ててから、溜めコンボを叩き込む。フォーカスを集めたら、スキル2やステイシスで対象指定不可になって自身の回復を待つ。

⚠️ 初心者がやりがちなNG行動

スキル2(紅血の沼)をハラス目的や安易な回避で無駄撃ちする

スキル2はブラッドミアの生命線で、対象指定不可になれる一番の自衛手段です。ただし発動時に自身の現在HPの20%という重いコストを払います。敵の軽いポークを避けるためやダメージ目的で安易に使うと、自分でHPを削って苦しくなる。集団戦やオールインでは、敵の致命的なCCや高火力バーストをかわすためだけに使います。それまでは温存する。

ブラッドミアの基本コンボ

基本ハラス

強化スキル1でダメージと回復を取り、スキル3をチャージしながらスキル2で離脱する。

1(強化)
3
2

オールイン

Ultで疫病を付与し、スキル3とスキル2の複合ダメージを与えてスキル1で仕留める。

Ult
3(チャージ)
2
1

ブラッドミアのスキル

このスキル表は 2026-08-15 にゲーム内表示と照合したものです。そのあとの 7.2d の調整は、公式パッチノートの数値で直しています。

真紅の盟約
パッシブ

真紅の盟約

増加HPの5%と同量だけAPが増加し、APの150%と同量だけHPが増加する(両方の効果がお互いに重なることはない)。
吸血
スキル1

吸血

⏳ 9秒
敵の生命力を吸収し、70の魔法ダメージ(70 + 60%AP)を与えてHPを15(15 + 35%AP)回復する。このスキルのクールダウンが終了すると、「血の渇き」のスタックを獲得する。
2スタックになると、0.5秒間、移動速度が10%(チャンピオンレベル1/5/9/13で変化)増加し、2.5秒間、「真紅の衝動」状態となる。この状態が終了するまでは、「血の渇き」のスタックが徐々に消費される。
「真紅の衝動」: この状態になると、次に使用する「吸血」が強化されて、85%の追加ダメージを与え、自身を30((Lv) + 減少HPの170%(5 + 0.03%AP))回復する。スキルを発動すると、「血の渇き」を全スタック消費し、「真紅の衝動」状態が終了する。強化されたこのスキルは、対象がミニオンの場合はHPを35%回復する。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン97.564.5
基本ダメージ70100130160
回復15202530
紅血の沼
スキル2

紅血の沼

⏳ 25秒
自分のHPを20%失い、2秒間血の池に潜って対象指定不可になる。さらに、移動速度が27.5%増加し、1秒かけて元に戻る。血の池が持続している間は、その範囲内にいる敵は0.5秒ごとに33の魔法ダメージ(20 + 最大HPの2%)を受け、40%のスロウ効果を付与される。自分は与えたダメージの15%にあたるHPを回復する。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン25221916
基本ダメージ20406080
血液奔流
スキル3

血液奔流

⏳ 12.5秒
自身のHPを2-8%失い、最大1.5秒間チャージし、周囲の敵に魔法ダメージ(30 + 35%AP + 最大HPの3%)を与える。チャージするとダメージが最大100%増加する。1秒以上チャージするとHPコストが最大になるが、HPが12%未満だった場合は、チャージしてもHPが一切失われない。1秒間チャージすると、自分の移動速度が20%低下し、命中した敵にも40%のスロウ効果を与える。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン12.5107.55
基本ダメージ30507090
スロウ40%45%50%55%
呪血の渦
Ult

呪血の渦

⏳ 90秒
一定範囲内に疫病をばら撒き、触れた敵を4秒間感染させる。その後、疫病は爆発して感染した対象に150の魔法ダメージ(150 + 70%AP)を与える。また、感染中に対象が受けたダメージの10%を追加魔法ダメージとしてその対象に与える。0.4秒後、最初に感染した敵チャンピオンがブラッドミアのHPを150(150 + 70%AP)回復させる。感染した2体目以降のチャンピオンは、それぞれ40%のHPを回復させる。
詳細LV 1LV 2LV 3
基本ダメージ150250350
回復150250350

ブラッドミアの基礎ステータス

英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの

公式の適性
ダメージ3/3
耐久性2/3
補助性能1/3
難易度2/3

公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。

1
体力630LV15 2422
攻撃力52LV15 102.4
物理防御37LV15 107
魔法防御36LV15 52.8
移動速度355

クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。

ブラッドミアのパッチ履歴

Vladimir

ブラッドミア

パッチ 7.2d
バフ

真紅の盟約

  • 増加体力から魔力への変換率4.5% → 5%
  • 魔力から体力への変換率140% → 150%

吸血

  • 「真紅の衝動」の追加ダメージ反映率75% → 85%

血液奔流

  • 最小ダメージ20/40/60/80 + 魔力の35% + 最大体力の2.5% → 30/50/70/90 + 魔力の35% + 最大体力の3%

当サイトの解説

序盤のアイテム依存が重く、戦えるようになるまでが長かった。変換率が両方向とも上がったので、体力を積んでも魔力を積んでも見返りが増える。血液奔流は基本ダメージが10上がり、最大体力の反映率も0.5ポイント伸びた。序盤の削りが安定する。公式の推奨ロードアウトも3つとも組み替えられている。

Vladimir

ブラッドミア

パッチ 7.1d
バフ

基本ステータス

  • 基本AR34 → 37

真紅の盟約

  • APから増加HPへの変換率120% → 140%

当サイトの解説

基本ARが3上がり、AD寄りの相手と当たる序盤の削り合いが少し楽になった。真紅の盟約はAPを増加HPへ変換する自動効果なので、変換率が120%から140%へ上がるとAPアイテムを積むほど硬くなる。ブラッドミアは火力を伸ばすビルドがそのまま耐久にもつながる形が強まり、集団戦で前に出る余裕が増えた。序盤の安定と終盤の粘り、その両方を底上げする調整だ。

ブラッドミアのスキン