本文へ移動

ミッドレーンのTier表

役割:高い瞬間火力を持つメイジやアサシン

※↑↓・調整はパッチ 7.3・7.3a での調整。統計は配信後に取ったもの。

41体

前回の集計(2026-10-12 時点)からの動き

OP・Sに入った(1体)

OP・Sから外れた(1体)

「—」は、その回の集計に載っていないことを表します。

OP

Tier OP

2体
このTierにいる理由(1件)
  • フェイ

    7.3で追加された新チャンピオンで、このサイトの集計に初めて載ったのは9月24日の回。ミッドはこの回、全ランク帯・ダイヤ以上・マスター以上のどれもOPでした。7.3より前の値が無いので、パッチの前後で勝率やピック率を比べることはできない。その後の7.3a(9月29日)で、パッシブ・荒廃の炎・断ち切る稲妻・絶望の渦のダメージが下がった。

S

Tier S

4体
A

Tier A

5体
B

Tier B

7体
C

Tier C

7体
D

Tier D

16体

全ランク帯とマスター以上で勝率が違うチャンピオン

両方の集計でピック率が2%以上のチャンピオンから、勝率の差が大きい順に3体ずつ。2%未満は試合数が少なく、取り直すたびに勝率が振れやすいので外しています。

マスター以上のほうが高い

  • スウェイン 全ランク帯 45.4% → マスター以上 49.4%(+4.0ポイント)
  • フェイ 全ランク帯 53.7% → マスター以上 56.0%(+2.3ポイント)
  • オーロラ 全ランク帯 49.3% → マスター以上 50.4%(+1.1ポイント)

全ランク帯のほうが高い

  • メル 全ランク帯 48.5% → マスター以上 45.6%(-2.9ポイント)
  • ビクター 全ランク帯 52.1% → マスター以上 49.9%(-2.2ポイント)
  • ブラッドミア 全ランク帯 53.0% → マスター以上 51.0%(-2.0ポイント)

Tierの決まり方と統計の出どころ

このティアリストは、中国サーバー版ワイルドリフト公式が公開している「国服データ」をもとにしています。Tierは勝率そのものではなく、ロール内の順位を6段階に置き換えたもの。

Tierはロール内の順位で切る

どのロールでも上位2体がOP、3〜6位がS、7〜11位がA、12〜18位がB、19〜25位がC、それ以降がDになります。ロール内の相対評価なので、Tierが同じでもロールをまたいで比べることはできない。

勝率とTierは一致しない

順位は中国サーバー公式の判定で、勝率の順ではありません。マスター以上のスナップショットで、全ロールを通して勝率がもっとも高いのはジャングルのラムス(57.6%)。TierはBで、ピック率は5.1%です。

BAN率がもっとも高いのはジャングルのノクターンで、68.2%の試合でBANされ、勝率は55.3%、TierはOP。BANされる回数が多いチャンピオンは、そもそも試合に出せない。持ちキャラにするなら、BANされた場合の2番手まで決めておきたい。

勝率で選びたいときは並べ替えを勝率にしてください。Tierの区切りは動かず、各Tierの中の順番だけが変わります。初期表示はマスター以上。ランク帯を切り替えると、別の層の傾向が見られます。

※統計は中国サーバー版ワイルドリフト公式サイトの「国服データ」(2026年10月13日時点)です。日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。

統計データの出典:中国サーバー版ワイルドリフト公式サイト「国服データ」

日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。環境の傾向を掴むための参考値としてご覧ください。

Tierは、公式が公開しているロール内の強さ判定を、OPからDまでの6段階に対応させたものです。勝率・ピック率・BAN率からこのサイトが計算した順位ではありません。