ツイステッド・フェイト
パッチ 7.2dスタックデッキ
- 魔力反映率魔力の45% → 魔力の35%
当サイトの解説
魔力を積むビルドの瞬間火力と継続火力が、想定を超えて伸びていた。反映率が10ポイント下がる。ただしビルドそのものが消えるほどの幅ではなく、魔力寄せは選択肢として残る。
| ランク帯 | 勝率 | ピック率 | BAN率 | Tier |
|---|---|---|---|---|
| 全ランク帯 | 50.8% | 3.8%17位 | 0.5% | D |
| ダイヤ以上 | 49.8% | 5.4%12位 | 0.7% | C |
| マスター以上 | 49.9% | 5.8%10位 | 0.8% | C |
| チャレンジャー | 50.7% | 7.6%5位 | 1.6% | B |
| サーバー最上位 | 50.0% | 7.8%5位 | 2.1% | B |
Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-10-07時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
ウェーブクリアと主要なダメージ源であるスキル1を最優先し、次にカード選択のスキル2を強化します。
1v1の純粋な殴り合いは弱い。スキル1と赤カードでウェーブを素早く押し、レーンの主導権を握ります。味方ジャングラーが来たら、黄カードのスタンでガンクを合わせる。
Lv5でUltを覚えてからが本番です。サイドレーン、特にボットへ飛んで人数有利を作り、キルとタワーのゴールドを味方全体に回していく。
単独で敵を倒し切るのは難しい時間帯です。スプリットプッシュで敵の注意を引きつけ、集団戦が起きたら即座にUltで合流する。この往復で相手の配置を崩します。
突っ込んでくる敵の前衛は黄カードでピールします。前に出すぎた敵キャリーがいれば、スタンさせて味方とフォーカスを合わせる。スキル1でポークを続けつつ、味方ADCと一緒に前線から順に削ります。
ガンク合わせや離脱が必要な場面で、黄カードではなく青や赤を引いてしまうと致命的です。確実なスタンである黄カードを瞬時に引く練習はしておきたい。Lv5以降はUltの視界確保とテレポートを使う。サイドレーンを押して主導権を握るのがTFの勝ち筋です。
スキル2のゴールドカードでスタンさせ、スキル1と通常攻撃で削る。
Ultで敵の裏にテレポートし、ゴールドカードの1.25秒スタンからキルを狙う。
このスキル表は 2026-08-15 にゲーム内表示と照合したものです。そのあとの 7.2d の調整は、公式パッチノートの数値で直しています。


| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| コスト | 60 | 70 | 80 | 90 |
| 基本ダメージ | 60 | 120 | 180 | 240 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 7 | 6.5 | 6 | 5.5 |
| コスト | 40 | 60 | 80 | 100 |
| レッドカードのダメージ | 30 | 50 | 70 | 90 |
| スロウ | 35% | 40% | 45% | 50% |
| ブルーカードのダメージ | 40 | 65 | 90 | 115 |
| マナ自動回復 | 60 | 90 | 120 | 150 |
| ゴールドカードのダメージ | 15 | 25 | 35 | 45 |
| スタン効果時間 | 1.25 | 1.5 | 1.75 | 2 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 17 | 16 | 15 | 14 |
| 追加ダメージ | 50 | 80 | 110 | 140 |
| 攻撃速度 | 20% | 25% | 30% | 35% |
| 自動効果による攻撃速度 | 15% | 20% | 25% | 30% |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 100 | 90 | 80 |
| 効果時間 | 6 | 7 | 8 |
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
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魔力を積むビルドの瞬間火力と継続火力が、想定を超えて伸びていた。反映率が10ポイント下がる。ただしビルドそのものが消えるほどの幅ではなく、魔力寄せは選択肢として残る。
当サイトの解説
イカサマダイスの取り分が上限で12から9へ下がり、ツイステッド・フェイトの持ち味だったゴールド先行が弱まった。ラストヒット(CS)1回あたりの差は小さいが、試合を通して積み上がるとアイテム完成の早さに響く。スタックデッキは攻撃速度が全ランクで10%削られ、ウェーブ処理と通常攻撃を絡めた削りも遅くなった。序盤から装備差で押し切る戦い方は通りにくくなっている。