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ニダリーのスプラッシュアート

半獣の狩人

ニダリーのビルド

難易度高
役割
アサシンメイジ
推奨レーン
ジャングルトップ

役割・難易度はグローバル版公式サイト、推奨レーンは中国版公式サイトより

ニダリーの勝率・ピック率・BAN率・Tier

ジャングル
ランク帯勝率ピック率BAN率Tier
全ランク帯47.1%2.1%24位1.6%D
ダイヤ以上49.5%2.2%29位2.3%D
マスター以上50.6%2.2%28位2.6%D
チャレンジャー50.8%2.6%27位6.0%D
サーバー最上位55.1%2.7%29位8.7%C

Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。

スキル取得順 (Lv 1 - 15)

1
3
2
1
Ult
1
1
3
Ult
3
3
2
Ult
2
2

メインダメージである槍投げ(スキル1)を最優先し、次に回復と攻撃速度アップのスキル3を上げます。

ニダリーの強み

  • ✓槍(スキル1)の命中から始まる長距離バースト
  • ✓クーガー形態によるジャングル周回速度と機動力

ニダリーの弱点

  • ×槍を外すとダメージが大きく落ち、存在感が薄れる
  • ×操作と判断の難易度が高く、正面からの集団戦が苦手

ニダリーの序盤の立ち回り

速いジャングル周回でファームを先行し、敵の森にも入って差を広げます。視界外から槍を当ててマークを付ける。そこからクーガー形態のコンボで襲いかかるガンクが決まりやすい。

ニダリーの中盤の立ち回り

ドラゴンやヘラルド周辺では、戦闘前に槍を投げ続けて敵の体力を削ります。機動力を活かしてマップを回る。位置取りの甘い敵を見つけてキルにつなげるのが、育つ近道です。

ニダリーの終盤の立ち回り

正面からの集団戦は苦手なので、戦闘前に槍のポークで敵をリコールさせる展開が理想です。味方への回復と攻撃速度アップ(スキル3)も忘れずに回しましょう。

ニダリーの集団戦の立ち回り

集団戦では焦らず、槍のポークに徹します。敵の危険なCCが消費されるのを待つ。体力が減った敵が隙を見せたら、クーガー形態で飛び込んでキルを回収します。

⚠️ 初心者がやりがちなNG行動

槍投げ(ヒト形態)に依存しすぎること

ヒト形態で後ろから槍(スキル1)を投げ続けるだけで、クーガー形態の飛び込みを狙わないのは避けたい。槍が当たった敵にはマークが付き、クーガー形態のコンボで大きなバーストを出せます。ポークで体力を削ったら、ジャンプで飛び込んでキルを回収する動きまで行いましょう。

ニダリーの基本コンボ

基本バースト

人間形態のスキル1で槍を当ててマークを付け、Ultでクーガーに変身して飛びかかる。

1(ヒト)
Ult
2(クーガー)
3
1

ニダリーのスキル

品定め
パッシブ

品定め

「クーガーの心」がスキルレベル1の状態で試合を開始する。
ジャングルの女王: 茂みのなかにいると移動速度が10%増加し、敵チャンピオンに向かっている場合は30%まで増加する。このボーナスは、茂みを出たあとも2秒間持続する。
狩人の印: 「槍投げ」か「虎挟み」がチャンピオンまたはジャングルモンスターに命中すると、4秒間「マーキング」する。敵は「マーキング」されている間は可視状態になり、ニダリーの移動速度が10%増加する。「マーキング」された敵に向かっている場合は30%増加する。
移動速度ボーナスは2つスタックし、合計で上限は30%となる。
槍投げ
スキル1

槍投げ

⏳ 5秒
槍を投げて90の魔法ダメージ(90 + 50%AP)を与える。ダメージは槍の飛距離に応じて最大225の魔法ダメージ(225 + 125%AP)まで増加する。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
コスト50556065
基本ダメージ90120150180
最大ダメージ225300375450
虎挟み
スキル2

虎挟み

⏳ 12秒
インビジブル状態のトラップを120秒間設置する。トラップを踏んだ敵は可視状態になり、4秒間、毎秒120の魔法ダメージ(10 + 4%AP)を受ける。
トラップは同時に4個(Lv)まで設置しておくことができる。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン1211109
コスト30354045
基本ダメージ10203040
高揚
スキル3

高揚

⏳ 12秒
対象に40の体力(40 + 30%AP)を回復させる。この回復量は対象の減少体力に応じて最大体力80(80 + 60%AP)まで増加し、7秒間攻撃速度を30%上昇させる。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
コスト50556065
回復4070100130
攻撃速度30%40%50%60%
最大体力回復量80140200260
クーガーの心
Ult

クーガーの心

⏳ 3秒
自動効果:
- ヒト形態の場合は、「マーキング」を適用すると、このスキルのクールダウンが解消する。
- クーガー形態では、このスキルのレベルに応じて、通常スキルのダメージが増加し、3の増加ARとMR(2 + (1 × (Lv)) + 2.5% AP)を獲得する。

ヒト形態(発動効果): クーガー形態に変化して通常攻撃が近接になり、発動スキルが入れ替わる。

クーガー形態(発動効果): ヒト形態に変化して通常攻撃が遠隔になり、発動スキルが入れ替わる。

ニダリーの基礎ステータス

英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの

公式の適性
ダメージ3/3
耐久性1/3
補助性能2/3
難易度3/3

公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。

1
体力660LV15 2452
マナ420LV15 1120
攻撃力54LV15 96
物理防御46LV15 123
魔法防御40LV15 68
移動速度350

クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。

ニダリーのパッチ履歴

Nidalee

ニダリー

パッチ 7.2b
ナーフ

基本ステータス

  • 基本AR46 → 37
  • 基本MR40 → 36

品定め

  • 茂みでの増加移動速度15% → 10%
  • 敵がマークされている時の増加移動速度15% → 10%

当サイトの解説

両方の防御ステータスが下がり、序盤のニダリーは接触戦での消耗が大きくなった。加えて品定めの移動速度上昇が茂み・マーク時ともに5%分削られたため、茂みを伝った接近も、槍を当てた後の詰めも以前より遅い。相手に反応の余地が生まれるので、先に槍を当ててから動くという手順を踏まないと、そのまま逃げ切られる場面が増える。

Nidalee

ニダリー

パッチ 7.2a
ナーフ

ジャンプ

  • 基本ダメージ65/100/135/170(Lv) → 55/90/125/160(Lv)

クーガーの心

  • 増加ARと増加MRのAP反映率3% → 2.5%

当サイトの解説

クーガー形態の主力であるジャンプの基本ダメージが各ランク10下がり、飛び込んでからのコンボで削り切れるHPの幅が狭くなった。さらにクーガーの心が与える増加ARとMRのAP反映率も落ちたため、APを積んだニダリーが変身中に得ていた耐久が目減りする。踏み込んで殴り合うより、槍で削ってから仕留める組み立てに戻す調整になっている。

Nidalee

ニダリー

パッチ 7.0a
ナーフ

ジャンプ(クーガーの心)

  • 基本ダメージ80/115/150/185 → 65/100/135/170
  • クーガー形態でキルまたはマークした対象に使用した際のクールダウン短縮時間2/1.75/1.5/1.25秒 → 2.75/2.25/1.75/1.25秒(弱体化)

当サイトの解説

ジャンプの基本ダメージが全ランクで15下がるため、クーガー形態で飛び込んでから削り切るまでの速度が落ちる。クールダウン側も弱体化として扱われており、レベル4だけは1.25秒で据え置きだが、レベル1から3ではこれまでより回転が鈍る。ニダリーはジャンプで距離を詰めて連続で殴り、離脱までを1セットにするチャンピオンなので、序盤のガンクやジャングルでの追い込みで手数が足りなくなる場面が出てくる。

Nidalee

ニダリー

パッチ 6.3e
ナーフ

基本ステータス

  • 基本AD:低下

クーガー形態 Q

  • ダメージ:低下
  • 遠距離と近距離の両方から少しずつ削る調整。基本ADが下がったことでジャングルクリア(ファーム)と通常攻撃の火力が落ち、クーガー形態のスキル1(槍投げ)も威力が下がったため、飛び込んでから倒し切るまでの手数が増える。一度の接近で持っていく形が通りにくくなり、遠距離から当ててから寄る、外したら引く、という判断の比重が上がった。
Nidalee

ニダリー

パッチ 6.3
新規

新チャンピオン

  • ニダリーが実装
  • 原生林の奥深くで育った半獣の狩人で、人間とクーガーの姿を切り替えて戦う
  • 2つの姿を切り替える仕組みのため、遠くから狙う人間形態と、飛び込んで殴るクーガー形態を状況ごとに使い分けることになる。形態ごとにスキルが変わるぶん覚える操作は多いが、届く距離と役割を自分で選べるのが持ち味。実装直後は対面する側も動きを把握しきれていないので、まずは切り替えの間合いを掴むところから始めたい。

ニダリーのスキン