ワーウィック
パッチ 7.2a永遠の渇き
- 増加AD反映率20% → 15%
野獣の牙
- 固定ダメージAPの90% → APの85%
当サイトの解説
永遠の渇きの増加AD反映率が下がり、ADを積んだワーウィックの通常攻撃に乗る追加ダメージが落ちた。野獣の牙のAP反映率も5%分削られているため、AP寄りに振っても伸びは鈍い。どちらの方向でも突出しにくくなり、序盤のジャングルを回る速度と、ガンクで一気に持っていく力の両方が下がっている。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.2a(2026-07-18 公開)。
該当 13 件
パッチ7.2aでは、過剰だったマナ系アイテム(女神の涙、マナムネ、セラフ エンブレイス)にナーフが入った。王剣とアーマークラッシャー ブーツも弱体化された。これらに依存していたキャリー、アサシン、ポーク構成の火力が落ち着き、集団戦は長くなる。ニダリー、ワーウィック、セナが下方修正された。スカーナーは火力・耐久・機動力の全面バフで、ジャングルと小規模戦での存在感が増す。ユーミの回復量強化も重なり、スカーナーやレイトゲーム向けキャリーを支えるエンチャンター構成が増える。
当サイトの解説
永遠の渇きの増加AD反映率が下がり、ADを積んだワーウィックの通常攻撃に乗る追加ダメージが落ちた。野獣の牙のAP反映率も5%分削られているため、AP寄りに振っても伸びは鈍い。どちらの方向でも突出しにくくなり、序盤のジャングルを回る速度と、ガンクで一気に持っていく力の両方が下がっている。
当サイトの解説
バビューン!のマナコストが全ランクで15下がり、レーン戦で牽制を撃ち続けても息切れしにくくなった。ファイナルチャプターの回復量はランク1では変わらないが、ランクを上げるほど伸び幅が大きく、集団戦のあいだに配る総量がはっきり増える。マナを気にせずスキルを回せるぶん、ユーミが味方に張り付いたまま働ける時間が長くなる。
当サイトの解説
同じマナ量から得られるシールドが目に見えて薄くなり、致命傷を受けたときの保険としての信頼度が下がった。マナを大量に確保するビルドほど影響が大きく、これまでなら耐えられていた1回のバーストで落ちる場面が出てくる。マナを伸ばして耐久を兼ねるという設計自体は残るものの、防御ステータスを別のアイテムで補う必要性が増した。
当サイトの解説
貫通値とADが同時に下げられ、靴でありながら攻撃アイテム並みの働きをしていた部分が抑えられた。ADが5減ることで通常攻撃1発ごとの威力が落ち、AR貫通の低下と重なるため、防御を固めた相手を削る速度は片方ずつの数字から受ける印象より鈍る。他の靴を押しのけて自動的に選ぶ選択肢ではなくなり、相手構成を見て決める余地が戻った。
当サイトの解説
スタックあたりの最大マナが4減ったことで、マナを蓄えるまでの時間が延び、恩恵を受け始めるタイミングが後ろにずれる。加えてショックの追加ダメージのAD反映率も下がっており、積み終えた後の火力そのものも落ちた。積み上げが遅く、到達点も低いという二重の下方修正なので、マナムネを主軸に据える構成は組み直しを検討したい。
当サイトの解説
近接チャンピオンが振るったときの現在HP参照ダメージが下がり、HPの多い前衛を溶かす速度が落ちた。遠隔側の数値には手が入っていないため、これは近接キャリーやブルーザーに向けた調整になる。硬い相手に対して一方的に有利を取れる場面が減ったぶん、他の攻撃アイテムと並べて比較する余地が戻った。
当サイトの解説
クーガー形態の主力であるジャンプの基本ダメージが各ランク10下がり、飛び込んでからのコンボで削り切れるHPの幅が狭くなった。さらにクーガーの心が与える増加ARとMRのAP反映率も落ちたため、APを積んだニダリーが変身中に得ていた耐久が目減りする。踏み込んで殴り合うより、槍で削ってから仕留める組み立てに戻す調整になっている。
当サイトの解説
登場して間もないスカーナーへの上方修正。最大HP参照のダメージが1%増え、耐久型の相手を削る速度が上がった。効き目が大きいのは激震の砦で、クールダウンが全ランクで1秒短くなったうえにHP参照のシールドも厚くなり、前線に立ち続けやすい。イシュタルの衝動も2秒短縮され、接近と離脱を繰り返す回転が全体に速くなっている。
当サイトの解説
魂の赦しの現在HP参照ダメージが下がり、HPの多い相手を継続的に削る力が落ちた。ドーニングシャドウはAP反映率が上がった一方で、黒き霧のスタック1つあたりのシールド量が減っており、スタックを多く抱えた後半ほど目減りする。霧を貯めて数で押すのではなく、APそのものを積むビルドへ比重を移す調整になっている。
当サイトの解説
スタック1つあたりの最大マナ増加量が1減り、女神の涙を軸にしたビルドの立ち上がりが遅くなった。1回あたりの差は小さいが、スタックは試合を通して積み重なるものなので、同じ時間で到達できる最大マナの総量ははっきり下がる。マナを撃ち切って戦うチャンピオンほど、序盤の無駄撃ちを抑える意識が必要になった。
6.3から最新の7.3aまで、29バージョン・675件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
675件のうち、チャンピオンへの調整は231件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。29バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。