ナサス
パッチ 6.3基本ステータス
- 基本AD62 → 58
当サイトの解説
基本ADが4下がり、レーン戦での通常攻撃とラストヒット(CS)の安定感が落ちる。ナサスは時間をかけて伸びるチャンピオンで、序盤を耐えて後半に価値を出す型のため、立ち上がりが遅くなること自体が重い。育ち切れば取り返せる範囲だが、序盤に無理な削り合いを避ける判断はこれまで以上に重要になる。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 6.3(2026-05-28 公開)。
該当 7 件
ヴァルスとアッシュが弱体化され、デュオの力関係が変わる。セナのバフと合わせ、サスティン型のサポートADCが増える。新アイテム『暁光の美徳』でタンク系サポートとエンゲージタンクの集団戦での影響力が上がる。ジャングルには機動力とポークに優れたニダリーが加わり、序盤からゲームが動く。
当サイトの解説
基本ADが4下がり、レーン戦での通常攻撃とラストヒット(CS)の安定感が落ちる。ナサスは時間をかけて伸びるチャンピオンで、序盤を耐えて後半に価値を出す型のため、立ち上がりが遅くなること自体が重い。育ち切れば取り返せる範囲だが、序盤に無理な削り合いを避ける判断はこれまで以上に重要になる。
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アッシュのレーン戦は、レンジャーフォーカスで手数を増やして殴り、ボレーで削るという組み立てに支えられている。その両方が下げられたため、リスクを負わずに一方的に押し込む展開は通りにくくなった。ボレーはランク1の数値だけ据え置きで、スキルを上げていくほど以前との差が広がる。手数と削りの両方が減ったため、単独でレーンを制圧するより味方と合わせて仕掛ける判断が要る。
当サイトの解説
ランクが低いほど下げ幅が大きく、ランク4は据え置きという形で、序盤のハラスだけが狙って抑えられている。育ち切ったあとのバードの働きは変わらないため、弱くなったのはレーン戦の押し引きの部分といえる。以前ほど一方的に削れないので、当てる位置と味方の追撃を合わせる意識が要る。基本ダメージ以外は動いていないため、支援役としての立ち回りそのものを見直す必要はない。
当サイトの解説
ヴァルスは倒すたびに攻撃速度が伸びる勢いと、通常攻撃に乗る魔法ダメージの両方で押し切る形だった。今回はその2つが同時に下げられ、集団戦で1人倒したあとの追撃速度も、1発あたりの重さも落ちる。レーン戦での削り幅も減るため、スキルを当てる精度がこれまで以上に問われる。枯死の矢筒はどのランクでも下げ幅が5で一定のため、スキルを上げても以前との差が縮まらない。
当サイトの解説
セナは魂を集めるほど強くなるが、集団戦の最中に一つずつ撃ち落とす余裕はない。消滅時に自動で回収されるようになったことで、戦闘に集中したままでも成長が止まらなくなった。ピアシングダークネスの回復範囲が広がった点も大きく、離れた位置の味方まで届くため、下がりながら支える動きが取りやすい。
6.3から最新の7.3aまで、29バージョン・675件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
675件のうち、チャンピオンへの調整は231件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。29バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。