勝率・出現率・BAN率
前回(2026-09-25)比
- Tier
- 変動なし
- 勝率
- −1.4pt
ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。
基本ステータス
- 最大HP
- 3001
- 最大
MP - 560
- 物理攻撃
- 165
- 魔法攻撃
- 0
- 物理防御
- 150|20%
- 魔法防御
- 75|11.1%
- 移動速度
- 375
- 攻撃範囲
- 遠距離
- HP回復/秒
- 40
- 毎秒ごとの
MP回復 - 14
ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。
おすすめビルド
集団戦で先に踏み込み、集中攻撃を受けやすいとき
5品目までは2本とも同じで、9,450Gを積んでから最後の1枠が分かれます。ビルド1は蒼天の剣で締め、物理防御250・物理攻撃515。スキルが敵ヒーローに最初に当たると、3秒間は自身の被ダメージが20%減る(クールダウン8秒)。アクティブの3秒間30%軽減(クールダウン75秒)と合わせ、踏み込んだ直後を自分の操作でしのげます。
敵の前衛が硬く、殴り合いが長引きやすいとき
分かれるのは同じ9,450G地点の最後の1枠。氷霜のグリップは物理防御を400まで伸ばし、蒼天の剣の250を150上回ります。スキル発動から5秒以内の次の通常攻撃が範囲内の敵に210〜420の追加物理ダメージを与え、移動速度も0.5秒下げる。クールダウン1.2秒なので、殴り合いが続くほど差が出ます。
ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。
戦術ガイド
自分を安全圏に置き、傀儡を飛ばして戦う特異な操作系。傀儡と自分の位置を別々に管理し、敵の視界と読み合いながらダメージを置いていく。
向いている人: 2体を同時に操る複雑さそのものを楽しめる人。傀儡と本体の位置を別々に管理し、壊されると本体が2秒止まる。回収をいつ行うかの見極めに練習量が出る。
射出が当たれば0.5秒のノックアップ。そのまま傀儡形態のスキル3を撃ち、3秒以内に再発動すると2段階目の持続スタンに入ります。回収した本体はCCが解除され、1秒間の移動速度40%増と420(Lv.1)のシールドを持って踏み込める。傀儡を壊されると本体が2秒スタンするので、危ういと感じたら早めに回収します。
距離900以内なら、傀儡形態のスキル2は傀儡と本体の位置を丸ごと入れ替えます。先に傀儡を突進で敵の奥へ送っておけば、入替で本体が背後に立つ。回収の一撃もルート上の敵を0.5秒ノックアップするので、そこへ糸を重ねます。2本とも当たれば、失っている最大HPの13%が追加で乗る。
コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。
- 傀儡を先行させ、本体を晒さずに敵のスキルと視線を集められる
- 欠片50個で傀儡を敵ヒーローに変化させ、相手の切り札を10秒だけ借りられる
- スキル1のノックアップと回収時のピュリファイ+シールドで攻守が揃う
- スキル3は糸を2本とも当てれば失っている最大HPの13%が上乗せされ、距離を取りながら削り切れる
- 傀儡は被ダメージ2倍で、破壊されると本体が2秒スタンする高リスク
- 傀儡の操作中は本体が無防備で、位置を悟られると挟み撃ちに遭う
- 操作量が極めて多く、習熟するまでは性能を半分も引き出せない
元歌の序盤は欠片集めと傀儡の扱いに慣れる時間です。パッシブの欠片は時間経過でも貯まりますが、通常攻撃を敵ヒーローに当てれば確率で追加獲得できるため、ロームで各レーンに顔を出しながら安全な距離からのハラスを重ねます。スキル1の傀儡は茂みの偵察にも使える一方、破壊されると本体が2秒スタンし約20秒も再召喚できなくなるので、敵のスキルが残っている相手に雑に投げないこと。傀儡を失った元歌は、ただの柔らかい近接ヒーローです。
欠片が50個貯まる中盤から、敵ヒーローに変化するパッシブが戦術の幅を広げます。変化中は性能がコピー元と同じなので、CCや移動スキルを持つ敵を借りて仕掛けの起点にするのが定番です。ガンクの基本はスキル1の傀儡射出で、命中時の0.5秒ノックアップから傀儡操作で削り、回収時のピュリファイとシールドを纏った本体がスキル2の暗器で仕留めます。本体は常に壁や茂みを背にし、傀儡だけを敵の視界に見せる位置取りが上達の分かれ目です。
終盤の集団戦では、傀儡が最高の囮になります。開戦前に傀儡を敵の進路へ歩かせ、敵がスキルを吐いたら本命の合図。傀儡は受けるダメージが100%増加して壊されやすいため、危なくなったら早めに回収し、ピュリファイとシールドを本体の突入に転用します。仕留めはスキル2の紙の鳥4羽から、スキル3の糸で距離を取りつつ追撃。糸は2本とも当たって初めて、失っている最大HPの13%が上乗せされます。片方しか当たらなければ牽制止まりなので、削れている敵に正面から2本重ねる角度を作ってから撃ちたい。本体が捕まった時点でほぼ負けです。退路の確認を最優先に。
集団戦の元歌は、本体で戦わないことを徹底します。初手は傀儡を側面から入れて敵後衛に圧をかけ、敵のCCや大技が傀儡に向いたのを確認してから本体が動く二段構えです。敵が傀儡に大技を使った瞬間が、本体が前に出ていい唯一の時間帯。スキル1のノックアップで起点を作り、傀儡と本体で挟む形になれば、欠片50個で傀儡を敵ヒーローに変えた分も合わせて実質2人分以上の攻め手になります。スキル3の糸は攻めの締めにも、距離を取り直す手にも使える。本当に囲まれた時の答えはスキル4です。CCをすべて解除して指定位置に出直せるため、掴まれる前提で踏み込むならこれを残しておく。ただし傀儡を壊された時の2秒スタンだけは解除できません。
相性(苦手な相手・相性の良い味方)
「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。
よく一緒に選ばれる編成
数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。
最初に上げるスキル
出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。
スキル

秘術・支配
| 詳細 | Lv.1 | Lv.15 |
|---|---|---|
| 基本回復 | ||
| 基本回復 | 70 | 140 |

秘術・影
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 |
|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | ||||
| 基本ダメージ | 300 | 400 | 500 | 600 |
| クールダウン | ||||
| クールダウン | 20 | 18.7 | 17.3 | 16 |
| シールド | ||||
| シールド | 420 | 560 | 700 | 840 |
| 回収時移動速度増加 | ||||
| 回収時移動速度増加 | 40% | 53.3% | 66.7% | 80% |

秘術・紙鳳凰
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 |
|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | ||||
| 基本ダメージ | 435 | 580 | 725 | 870 |
| クールダウン | ||||
| クールダウン | 11 | 10.3 | 9.7 | 9 |

秘術・十字閃
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 |
|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | ||||
| 基本ダメージ | 180 | 240 | 300 | 360 |
| クールダウン | ||||
| クールダウン | 11 | 10.3 | 9.7 | 9 |
| 移動速度減少 | ||||
| 移動速度減少 | 30% | 40% | 50% | 60% |

秘術・散
傀儡が破壊された時のスタン効果は解除できない。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | |||
| クールダウン | 25 | 22.5 | 20 |
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