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Honor of Kings Hub非公式
夏侯惇

放縦の独眼

夏侯惇(かこうとん)

クラッシュタンクファイター難易度: ノーマル

勝率・出現率・BAN率

クラッシュ
A
Tier / 人気
52.95%
勝率
1.57%
出現率
0.67%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
+0.1pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3590
最大MP
600
物理攻撃
183
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
380
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
84
毎秒ごとのMP回復
15

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1物理防御を先に立て、回復を重ねる

敵の主力ダメージが物理で、前で粘りたいとき

3品目に氷霜のグリップを置き、4,800Gで物理防御+300とクールダウン短縮10%が入ります。4品目の不死鳥の目は、HPを10%失うごとにHP回復効果が5%増えるパッシブ。調和アルカナ5枠の5秒ごとのHP回復+25と合わせ、削られた後ほど戻りが速くなります。合計の物理防御+913・最大HP+5537は、ビルド2をそれぞれ90と450上回る。

ビルド2シールドと魔法防御を先に立てる

敵に魔法ダメージ源が2体以上いるとき

3品目に魔女のマントを置き、4,760Gで魔法防御+300を先に確保します。15秒ごとに400〜800(+追加HPの7%)の魔法ダメージシールドを獲得。氷霜のグリップは5品目に下がるので、クールダウン短縮10%は8,840Gまで待つ。魔法防御は合計+550でビルド1より120高く、移動速度も狩猟10枠で+10%乗ります。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

HP半分以下で発動する回復パッシブを軸に、削られてから粘り勝つ防衛型タンク。スタンの投げ鎌と範囲シールドで、受けの局面に強い道具が揃っている。

向いている人: 劣勢の耐え時に力を出したい人。回復パッシブはHP半分を切ってから、しかも25秒に1回。削られる時間まで計算に入れ、そこから鎖を投げる。

おすすめコンボ
鎖で捕らえて開戦

まず衝撃波で足を止めます。チェーンブレイドは最初に触れた敵で止まるため、ミニオンが射線に挟まる角度では投げない。引き寄せで密着したら、1段目の命中から5秒以内に撃てる再発動でノックアップを重ねます。スキル3の発動中はCC無効、敵の妨害を踏み越えて入れる。

削られてからのトレード

HPが50%を切ってから殴り合うのが夏侯惇の形。パッシブが起動した8秒間は、スキルでも通常攻撃でも命中するたびHPが戻ります。減速で鈍った相手にスキル1の2段目を当て、シールドを張って強化通常攻撃を3回振り切る。この3発には確定ダメージが乗り、攻撃を当てるたびスキル3のクールダウンも1秒縮みます。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • スキル3の1秒スタンと引き寄せによる確実なキャッチ力
  • シールドとパッシブ回復を重ねた前線での粘り強さ
  • 強化通常攻撃の確定ダメージで防御を積む相手にも有効
  • スキル3発動中はCC無効で妨害されずに突撃できる
弱点 (Weaknesses)
  • スキル3がミニオンでも止まり、乱戦で本命に届きにくい
  • パッシブ回復は25秒に1回で、発動直後の連戦に弱い
  • 移動手段はスキル3の引き寄せだけ。外すと遠距離からのカイトに対応できない
序盤の立ち回り

クラッシュレーンの立ち上がりは、スキル1の衝撃波を当てることから始まります。1段目が命中すれば2段目のノックアップまで繋がるため、ミニオン処理と対面へのハラスを1回の操作で兼ねられるのが夏侯惇の楽なところ。HPが50%を切ってもパッシブの回復モードが受け止めてくれるので、多少強気の相打ちトレードは損になりません。ただし回復は25秒に1回しか発動しないため、使った直後だけは一歩引いて追撃を受けないこと。レベル4でスキル3を覚えたら、味方ジャングラーとの挟撃でキル圧が一気に上がります。

中盤の立ち回り

4分のタイラント争いからは、スキル3のスタンと引き寄せがチームの開戦スイッチになります。狙いは敵のジャングラーかミッドレーナー。ただしチェーンブレイドは最初に触れた敵で止まるため、ミニオンや前衛が挟まる射線では投げないのが鉄則です。交戦中はスキル2のシールドと強化通常攻撃を回し、命中のたびにスキル3のクールダウンが1秒縮む仕様を使って次のキャッチを準備。防具が1〜2個揃うこの時間帯の夏侯惇は、多少の集中攻撃では簡単に落ちません。

終盤の立ち回り

防具3個が完成する頃には、エンゲージ役の純タンクとして動きます。最大の仕事はスキル3で敵キャリーを1秒スタンさせ、味方の追撃を呼び込むこと。外しても即撤退できるよう、投げる前に退路を決めておくと安定します。オーバーロードやシャドウタイラント前の睨み合いでは、茂みからの不意打ちが刺さる場面が多く、正面から投げるより命中率が段違いです。フルコンボを吐いた後もシールドとパッシブ回復でもう一戦耐えられるのが、この時間帯の夏侯惇の頼もしさ。

集団戦の立ち回り

集団戦の初手はスキル3のキャッチから。命中したら引き寄せで密着し、スキル1の2段でノックアップを重ね、スキル2のシールドを張ってそのまま敵陣に居座ります。スキル3の発動中はCC無効なので、敵の妨害を気にせず突っ込めるのも強み。強化通常攻撃を当て続ければスキル3が想像より早く返ってくるため、1回の集団戦で2回投げることも珍しくありません。倒れないことが最優先で、キルの深追いよりも敵キャリーの逃げ道を塞ぐ位置取りが理想です。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
3人編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:竜巻一閃
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

不屈
パッシブ

不屈

HPが50%未満の時にダメージを受けると自身を強化し、スキルまたは通常攻撃が敵に命中するごとにHPの220(220+追加HPの6%)を回復する。持続時間は8秒。このパッシブ効果は25秒につき1回獲得できる(ヒーローレベルに応じて増加)。
Lv.1Lv.15
クールダウン
2520
HP回復
220440
豪気斬
スキル1⏳ CD:8秒 消費MP:40

豪気斬

CCダメージ移動速度減少
大剣を振り、指定方向に刃の衝撃波を放つ。範囲内の敵に400(400+追加物理攻撃の130%)の物理ダメージを与え、2秒間移動速度を25%減少させる。
衝撃波が敵に命中すると、5秒以内に指定方向に向けて再び豪気斬を放つことができ、範囲内の敵に400(400+追加物理攻撃の130%)の物理ダメージを与え、1秒間ノックアップする。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
87.77.47.16.86.5
基本ダメージ
400480560640720800
移動速度減少
25%30%35%40%45%50%
竜巻一閃
スキル2⏳ CD:7秒 消費MP:35

竜巻一閃

シールドダメージ強化
周囲の敵に300(300+追加物理攻撃の100%)の魔法ダメージを与え、5秒間500(500+追加HPの12%)のシールドを獲得する。さらに次の3回の通常攻撃が強化通常攻撃となり、150(150+追加物理攻撃の45%)の確定ダメージを与える。持続時間は8秒。攻撃が敵に命中するとスキル3のクールダウンが1秒短縮する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
76.76.46.15.85.5
基本ダメージ
300360420480540600
確定ダメージ
150180210240270300
シールド
5006007008009001000
放縦の鎌
奥義⏳ CD:16秒 消費MP:50

放縦の鎌

移動CCダメージ
指定方向にチェーンブレイドを投げる。最長距離に到達するか敵に命中するとチェーンブレイドは止まる。
チェーンブレイドは最初に命中した敵を1秒間スタンさせ、付近の敵に400(400+追加HPの10%)の物理ダメージを与え、自身をチェーンブレイドの位置に引き寄せる。チェーンブレイドの位置に到達すると、付近の敵に追加で400(400+追加最大HPの10%)の物理ダメージを与える。
スキル3発動中はCC無効状態になる。
Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
1614.513
基本ダメージ
400600800

パッチ履歴

夏侯惇7月30日パッチ
弱体化
夏侯惇 スキル1「豪気斬」 ・基本ダメージ(1回目・2回目とも) 420(+84/Lv) → 400(+80/Lv)(追加物理攻撃の130%は据え置き) スキル3「放縦の鎌」 ・基本ダメージ・範囲ダメージとも 420(+210/Lv) → 400(+200/Lv)(追加HPの10%は据え置き) この変更の意味 主力スキルの基本値を一律で約5%削る、火力の面取り調整です。反映率には手が入っていないため、装備が揃った終盤の性能はほぼ維持されます。影響が出るのは装備が薄い序盤から中盤で、レーン戦での押し込みや削り切りが以前より一歩届きにくくなりました。
夏侯惇5月28日パッチ
強化
夏侯惇 スキル2「竜巻一閃」 ・基本ダメージ 250(+50/Lv・追加物理攻撃の80%) → 300(+60/Lv・100%) ・通常攻撃の追加ダメージ 130(+26/Lv・追加物理攻撃の40%) → 150(+30/Lv・45%) スキル3「放縦の鎌」 ・チェーンブレイドの発動モーションを短縮 この変更の意味 スキル2は基本値と反映率が同時に上がる純粋な強化で、追加物理攻撃100%という区切りに乗ったことで装備の恩恵も受けやすくなりました。見落とされがちですが重要なのはスキル3のモーション短縮です。発動が速くなれば当てられる場面が増え、避けられる回数も減るため、実戦での命中率がそのまま上がります。数値に表れない部分での底上げと言えます。

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統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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