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Honor of Kings Hub非公式
張飛

ザ・ビースト

張飛(ちょうひ)

ロームサポートタンク難易度: ノーマル

勝率・出現率・BAN率

ローム
B
Tier / 人気
49.65%
勝率
0.82%
出現率
0.34%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
−0.2pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3538
最大狂気
100
物理攻撃
168
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
375
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
86
5秒ごとの狂気回復
5

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1HPと魔法防御を積む前線型

敵に魔法ダメージ源が多く、集団戦が長引くとき

1品目の極影の盾・救済は、攻撃速度20%とクールダウン15%短縮を範囲800の味方にも半分渡します。靴と紅蓮のマントのあとは魔女のマント、不吉な予兆、覇者の重装と積み、最大HP+7587・魔法防御+540に届く。魔女のマントは追加魔法防御の15%を物理防御へ変え、15秒ごとに400〜800の魔法ダメージシールドも張ります。不吉な予兆は被弾するだけで攻撃者の攻撃速度を20〜40%削るため、殴り合いが長引くほど得をする構成。

ビルド2物理防御と復活で粘り続ける型

敵の物理火力が中心で、集団戦の回数が多いとき

1品目のガーディアン・救済は、物理・魔法防御65〜130と5秒ごとの最大HP0.6%回復を、範囲800の味方にも半分渡します。サンライズケープ、フロストショック、賢者の庇護と重ね、物理防御+683もクールダウン短縮43.5%もビルド1を上回る。フロストショックの氷霜領域は敵の移動速度を30〜60%減らし、0.75秒間凍結させるクールダウン75秒のアクティブ。賢者の庇護は1バトル2回まで、死亡2秒後にその場で復活してHPを2000〜3000戻すので、集団戦を続けて踏む試合で粘れます。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

普段はシールドを配り、奥義で魔神に変身して敵を吹き飛ばす二段構えのサポート。変身の咆哮はCC無効の無敵を含み、守りから制圧への転換が劇的。

向いている人: 1試合で守り役と暴れ役の二役を演じたいなら合う。前半はシールドを配って狂気を溜め、変身後は敵をまとめて吹き飛ばす。

おすすめコンボ
受けてから返す咆哮

咆哮中の1.25秒はCCが通らず無敵になるため、先に出さず敵の飛び込みを待って返します。嵐は敵を吹き飛ばし、末端に触れた相手だけが1.5秒スタンする。密着ではなく半歩引いた間合いで当てたい。

シールドを配って剥がす

味方が狙われた瞬間に跳び込み、着地の刻印で範囲内の味方へ650(Lv.1)のシールドを配ります。剥がし役は薙ぎ払いで、命中した敵ヒーローはノックバックする。発動で狂気3、味方1人に配るごとに1、薙ぎ払いの命中でさらに3と、守りながら狂気が積み上がるのも見逃せません。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 最大HP40%のシールドと無敵付き咆哮による逆転力
  • スキル2で複数の味方へ同時にシールドを配れる
  • 嵐の吹き飛ばしと末端スタンで陣形を一方的に崩せる
  • 変身中は追加ダメージとスロウ撒きで殴り役も務まる
弱点 (Weaknesses)
  • 狂気が溜まるまでは低火力でCCもノックバックのみ
  • 吹き飛ばしの方向を誤ると敵を逃がし味方の追撃を裏切る
  • 機動力がスキル2のジャンプ頼みで自衛の選択肢が細い
  • 遠距離手段がなくポーク合戦では見ているだけになる
序盤の立ち回り

開幕はマークスマンの隣で通常攻撃を振ることから始まります。地味な作業ですが、張飛は殴るたびに狂気が3ずつ溜まる仕様で、変身までの速さがそのまま強さになるからです。スキル2のシールドは着地で複数の味方に配れて、発動で狂気が3、1人に付与するごとにさらに1増える。味方が被弾しそうな瞬間に重ねるのが最効率です。トレードではスキル1のノックバックで敵の追撃を断ち切る。命中すれば狂気も3増えます。4分のタイラント開始までに狂気を溜め切っておくと、最初の小競り合いで変身を切れるのが大きい。

中盤の立ち回り

スキル3(奥義)を使える状態を維持できているかで、中盤の張飛は別のヒーローになります。咆哮には1.25秒の無敵とCC無効が付いているので、敵のエンゲージへ真っ向から被せるカウンターが最も強い使い方。嵐の末端に当たった敵は1.5秒スタンするため、密着ではなく半歩引いた距離から吹き飛ばすのが上手な当て方です。タイラントやオーバーロードの前では変身を温存し、敵が動いた瞬間に返す。変身中は通常攻撃に追加ダメージが乗るので殴り役も務まります。

終盤の立ち回り

10分以降の集団戦では、最大HPの40%という特大シールドを持って開戦できるのが張飛の存在意義です。シャドウタイラント前の睨み合いでは、敵のイニシエートが自分に向くよう一歩前に立ち、受けてから咆哮で返すのが理想の流れ。吹き飛ばしの方向管理だけは慎重に。敵キャリーを味方側へ飛ばせれば最高ですが、逆に逃がすと一瞬で戦犯になります。変身終了時に自動でスキル1が発動する仕様も覚えておくと、最後のひと押しのノックバックまで計算に入れられます。

集団戦の立ち回り

集団戦の張飛の仕事は順番で整理できます。開戦前にスキル2でシールドを配り、敵の飛び込みへ咆哮を合わせ、嵐で陣形を割る。ここまでこなして、ようやく殴り始めです。無敵の1.25秒は敵の大技を空振りさせるための時間なので、何も受けていないのに先出しするのはもったいない。相手の奥義のモーションを見てから吹き飛ばすと、戦場が一瞬で静かになります。変身中はスキルを使うたび周囲にスロウも撒けるため、崩れた敵への追撃まで一人で完結します。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:禁忌の領域
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

暗黒の力
パッシブ

暗黒の力

移動速度減少
変身前の通常攻撃ごとに狂気が3増加する。変身後のスキル発動時に周囲の地面を震わせ、付近の敵の移動速度を2秒間25%減少させる。
Lv.1Lv.15
移動速度減少
25%50%
人間形態
スキル1⏳ CD:6秒

人間形態

CCダメージ
蛇矛で薙ぎ払い、範囲内の敵に600(600+追加物理攻撃の150%)の物理ダメージを与え、命中した敵ヒーローをノックバックする。
敵ユニットに命中すると狂気が3増加する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
65.85.65.45.25
基本ダメージ
60072084096010801200
人間形態
スキル2⏳ CD:10秒

人間形態

シールド移動
指定の位置にジャンプし、着地時に機械の刻印を発動して範囲内の味方ヒーローに650(650+追加HPの13%)のシールドを付与する。
スキルを発動すると狂気が3増加し、味方ヒーローにシールドを1つ付与するごとに狂気が1増加する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
シールド
650775900102511501275
野獣の血
奥義⏳ CD:40秒 狂気の消費:100

野獣の血

変身シールドCC
指定方向に咆哮を上げ嵐を巻き起こし、15秒間最大HPの40%のシールドを獲得する。咆哮中は1.25秒間CCを無効化し、無敵になる。嵐は敵を吹き飛ばし、600(600+追加物理攻撃の150%)の物理ダメージを与え、嵐の末端にいる敵を1.5秒間スタンさせる。嵐の中では移動速度が50%増加する。
魔族モード:魔族モードの場合、通常攻撃時に追加で220(220+追加物理攻撃の100%)のダメージを与える。魔族モード終了時、自動で「禁忌の領域」のスキル効果を発動する。
Lv.1Lv.2Lv.3
強化通常攻撃
220330440
基本ダメージ
6009001200

同じロームのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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