ジェイス
パッチ 7.2b基本ステータス
- 基本AR46 → 37
当サイトの解説
基本ARが9下がり、レーン戦序盤のジェイスは物理ダメージに対して目に見えて脆くなった。ハンマー形態で殴り合って耐え切るという選択が取りづらく、砲台形態から距離を取って削る立ち回りの比重が上がる。ミニオンの攻撃や敵ジャングラーのガンクを受けたときにHPが減る速度も上がるため、レーンでの位置取りとリコールの判断がこれまで以上に重要になる。
| ランク帯 | 勝率 | ピック率 | BAN率 | Tier |
|---|---|---|---|---|
| 全ランク帯 | 51.6% | 2.5%24位 | 1.0% | D |
| ダイヤ以上 | 50.5% | 3.7%16位 | 1.7% | C |
| マスター以上 | 50.5% | 4.0%14位 | 2.0% | C |
| チャレンジャー | 52.0% | 5.0%12位 | 4.2% | B |
| サーバー最上位 | 52.2% | 5.5%12位 | 5.9% | B |
| ランク帯 | 勝率 | ピック率 | BAN率 | Tier |
|---|---|---|---|---|
| 全ランク帯 | 49.8% | 1.7%33位 | 1.0% | D |
| ダイヤ以上 | 49.4% | 2.1%29位 | 1.7% | D |
| マスター以上 | 49.9% | 2.2%28位 | 2.0% | D |
| チャレンジャー | 50.4% | 2.8%26位 | 4.2% | C |
| サーバー最上位 | 50.4% | 3.2%24位 | 5.9% | C |
Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-08-26時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
パッチ 7.3(2026-09-21)より前の構成です。
ポークとメインダメージ源であるスキル1を最優先で最大化します。
キャノンとハンマー、2つのフォームを切り替えてレーン戦の主導権を取ります。遠距離からスキル3→スキル1コンボ(ショックブラスト)でHPを削る。隙ができたらハンマーで飛び込み、キルまで持っていく。
ポーク構成の要はジェイス。視界外や壁越しからスキル3→スキル1コンボを撃ち込みます。ドラゴンやヘラルドの戦いが始まる前に、相手のHPを削っておく。
集団戦ではアサシンのように立ち回る。柔らかいキャリーを素早く倒す機会をうかがう。ジェイス自身に耐久力はない。CCを持つ敵へハンマーフォームで不用意に突っ込むのは避けましょう。
睨み合いの段階ではポークを重ねる。敵のHPが十分に減ったら、ハンマーフォームでエンゲージします。飛び込むのは味方のCCが入ってから。これで安全に倒し切れる。
ポークでHPを削らないまま、いきなりハンマーフォームで突撃するのは避けたい。ジェイスはファイターの中では柔らかく、準備なしで飛び込むと返り討ちに遭います。キャノンフォームの長距離ハラスで確殺ラインを作る。ハンマーは仕上げの一撃として使いましょう。
キャノンフォームでスキル3のゲートを展開し、即座にスキル1を撃って高速・高火力の弾を飛ばす。
強化スキル1を当ててスキル2を発動する。Ultでハンマーに持ち替えてスキル1で飛び込み、通常攻撃を重ねてスキル3で弾く。
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 14 | 12 | 10 | 8 | 6 |
| 基本ダメージ | 70 | 120 | 170 | 220 | 270 |
| スロウ | 35% | 40% | 45% | 50% | 55% |
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| マナ自動回復 | 12 | 15 | 18 | 21 | 24 |
| 基本ダメージ | 160 | 230 | 300 | 370 | 440 |
| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 18 | 16 | 14 | 12 | 10 |
| 体力割合ダメージ | 10% | 12.5% | 15% | 17.5% | 20% |
| モンスターに対する最大ダメージ | 150 | 275 | 400 | 525 | 650 |
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
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基本ARが9下がり、レーン戦序盤のジェイスは物理ダメージに対して目に見えて脆くなった。ハンマー形態で殴り合って耐え切るという選択が取りづらく、砲台形態から距離を取って削る立ち回りの比重が上がる。ミニオンの攻撃や敵ジャングラーのガンクを受けたときにHPが減る速度も上がるため、レーンでの位置取りとリコールの判断がこれまで以上に重要になる。
当サイトの解説
レーンに居座り続けるためのHPとマナを、どちらも補強する調整。HP自動回復が7.5から10になったことで削り合いのあとに回復を待つ時間が短くなり、リコールの回数を減らせる。ライトニングで通常攻撃ごとに戻るマナが増え、形態を切り替えながらスキルを撃ち続けても枯渇しにくい。合計ダメージの上昇と合わせて、殴り合いが長引くほど有利が積み上がる。