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トップレーンのTier表

役割:前線で味方を守る強靭なタンク・ファイター

※↑↓・調整はパッチ 7.3・7.3a での調整。統計は配信後に取ったもの。

42体

前回の集計(2026-10-12 時点)からの動き

OP・Sの顔ぶれは変わっていません。

OP

Tier OP

2体
このTierにいる理由(1件)
  • モルデカイザー

    7.2dで無窮の闇の魔法防御貫通が、ランク4で7%から12%に上がった。死の呪縛のクールダウンも全ランクで縮んでいる。直後の集計では勝率がどのランク帯でも1.6〜2.6ポイント伸び、ピック率も5.6〜6.3ポイント増えました。評価もこの集計で、どのランク帯でもそろって上がった。

S

Tier S

4体
このTierにいる理由(1件)
  • マルファイト

    7.2eで成長物理防御、サイズミックシャードのスロー、サンダークラップのダメージが同時に強化された。強化後の最初の集計では、勝率がどのランク帯でも2.0〜3.4ポイント伸びています。強化前はAかBだった評価も、この回にそろって上がった。BAN率は強化の前から高く、もともと警戒されていたところに上方修正が重なった形です。その後の7.3a(9月29日)では、サンダークラップとグラウンドスラムの物理防御反映率が下がり、Ultのクールダウンも10秒延びた。

A

Tier A

5体
B

Tier B

7体
C

Tier C

7体
D

Tier D

17体

全ランク帯とマスター以上で勝率が違うチャンピオン

両方の集計でピック率が2%以上のチャンピオンから、勝率の差が大きい順に3体ずつ。2%未満は試合数が少なく、取り直すたびに勝率が振れやすいので外しています。

マスター以上のほうが高い

  • フィオラ 全ランク帯 49.9% → マスター以上 50.5%(+0.6ポイント)
  • エイトロックス 全ランク帯 49.4% → マスター以上 49.7%(+0.3ポイント)
  • モルデカイザー 全ランク帯 50.4% → マスター以上 50.7%(+0.3ポイント)

全ランク帯のほうが高い

  • カリスタ 全ランク帯 55.9% → マスター以上 53.1%(-2.8ポイント)
  • グウェン 全ランク帯 52.5% → マスター以上 50.2%(-2.3ポイント)
  • ヨネ 全ランク帯 51.7% → マスター以上 49.9%(-1.8ポイント)

Tierの決まり方と統計の出どころ

このティアリストは、中国サーバー版ワイルドリフト公式が公開している「国服データ」をもとにしています。Tierは勝率そのものではなく、ロール内の順位を6段階に置き換えたもの。

Tierはロール内の順位で切る

どのロールでも上位2体がOP、3〜6位がS、7〜11位がA、12〜18位がB、19〜25位がC、それ以降がDになります。ロール内の相対評価なので、Tierが同じでもロールをまたいで比べることはできない。

勝率とTierは一致しない

順位は中国サーバー公式の判定で、勝率の順ではありません。マスター以上のスナップショットで、全ロールを通して勝率がもっとも高いのはジャングルのラムス(57.6%)。TierはBで、ピック率は5.1%です。

BAN率がもっとも高いのはジャングルのノクターンで、68.2%の試合でBANされ、勝率は55.3%、TierはOP。BANされる回数が多いチャンピオンは、そもそも試合に出せない。持ちキャラにするなら、BANされた場合の2番手まで決めておきたい。

勝率で選びたいときは並べ替えを勝率にしてください。Tierの区切りは動かず、各Tierの中の順番だけが変わります。初期表示はマスター以上。ランク帯を切り替えると、別の層の傾向が見られます。

※統計は中国サーバー版ワイルドリフト公式サイトの「国服データ」(2026年10月13日時点)です。日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。

統計データの出典:中国サーバー版ワイルドリフト公式サイト「国服データ」

日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。環境の傾向を掴むための参考値としてご覧ください。

Tierは、公式が公開しているロール内の強さ判定を、OPからDまでの6段階に対応させたものです。勝率・ピック率・BAN率からこのサイトが計算した順位ではありません。