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Honor of Kings Hub非公式
白龍

蒼天の龍

白龍(はくりゅう)

ファームマークスマン難易度: ハード

勝率・出現率・BAN率

ファーム
S
Tier / 人気
49.33%
勝率
1.59%
出現率
2.66%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
−0.2pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3256
最大MP
600
物理攻撃
165
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
365
攻撃範囲
遠距離
HP回復/秒
44
毎秒ごとのMP回復
15

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1靴で防御を足すクリティカル型

敵に魔法攻撃のヒーローが2体以上いるとき

エンドレスブレードから入り、装備とアルカナで物理攻撃+455、クリティカル率+71%まで積み上げる。4品目の威光の弓は遠距離型で効果が2倍になり、物理防御貫通30%と通常攻撃ダメージ+50が付きます。ビルド2との差は2品目の靴だけで、抵抗の靴が物理防御+50・魔法防御+100を足して耐性を25%増やす。攻撃速度の合計は+85%にとどまります。

ビルド2靴で攻撃速度を足すクリティカル型

敵の魔法ダメージが薄く、通常攻撃を出し続けられるとき

買う順も残り5品もビルド1と同じで、違うのは2品目の靴だけ。速攻の靴は攻撃速度+20%に加え、通常攻撃1回ごとにHPを30~60回復します。攻撃速度は合計+105%まで伸び、装備からの物理防御・魔法防御は付かない。物理攻撃+455、クリティカル率+71%、物理防御貫通+64はビルド1と共通です。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

直近のスキルで龍魂の属性が変わる双剣のマークスマン。主剣と副剣が別のターゲットを同時に打つ独自の攻撃構造で、乱戦での実効火力が見た目より高い。

向いている人: 手数の構造を理解して使いこなしたい人。撃つ順で強化通常攻撃の中身が変わる。火・水・風を状況ごとに選び分ける手間そのものを面白がれる理論派。

おすすめコンボ
刻印3つの連撃

スキルを撃つたびに刻印が1つと強化通常攻撃が1回貯まり、スキル1だけは追加でもう1つ乗ります。刻印は最大3つ。強化通常攻撃はそれをすべて消費し、1スタックにつき追加攻撃が1回増える(2回目以降はダメージ半減)。剣に宿る龍魂は直近2回のスキルで決まるため、主剣が炎龍魂なら連撃の1撃目が確定ダメージに変わります。

急降下からの制圧

滞空中はターゲット不可で地形も無視できる代わりに、攻撃は一切できません。着地の畏怖は敵を白龍から強制的に遠ざける効果で、押さえ込む拘束ではない。本命は着地後の10秒間で、攻撃速度20%(Lv.1)と射程25が上乗せされ、最大2体の追加ターゲットまで巻き込めます。飛行中は龍魂を切り替えられるので、降りた瞬間に欲しい強化を用意しておく。

張り付かれた時の立て直し

スキル2は範囲内の最大3体に剣気を当て、命中するたびにHPが戻ります。主剣に水龍魂が宿った状態の強化通常攻撃は3撃構成で、敵に当たればそのたびにさらに回復する。それでも離れないならスキル3で、ノックバックと移動速度30%(Lv.1)増を使って距離を取り直します。この3手はどれも自分を跳ばす効果を持たない。回避ではなく、回復と押し返しで凌ぐ手順です。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • スキルの発動速度が攻撃速度に応じて速くなり、攻速を積むほど手数が伸びる
  • スキル2の回復で、マークスマンながら自力でHPを戻せる
  • スキル3のノックバックで、張り付いてきた敵を押し返せる
  • 刻印を溜めた連撃とスキル4の急降下で、瞬間火力も範囲制圧もこなす
弱点 (Weaknesses)
  • スキルの使い順で強化が変わり、判断ミスが火力低下に直結する
  • 攻撃速度が揃うまでは回転が遅く、序盤の圧力は控えめ
  • 離脱手段はスキル3の加速か、クールダウンの長いスキル4だけ。CCを重ねられると逃げ切れない
  • 操作が忙しく、刻印の管理を怠ると器用貧乏になる
序盤の立ち回り

ファームレーンの白龍は、序盤をスキル2主体で安全に過ごします。スキル2は剣気で最大3体を削り、命中時にHPを回復する。主剣に水龍魂が宿っていれば、強化通常攻撃の1撃ごとにも同じ回復が入ります。ミニオン相手では回復量が半減するため、戻りが大きいのは対面に当てた時。対面からの削りを自力で押し返せるのが、他のマークスマンとの違いです。スキルを使うたび龍魂の刻印が溜まり(最大3)、強化通常攻撃で全消費して連撃を放つ仕組み。ウェーブ処理も刻印を作ってから殴ると速い。攻撃速度系のコアアイテムが1つ完成するまでは、サポートの背中越しにCSを拾うことに集中してください。

中盤の立ち回り

コア装備が2つ揃う10分前後から、白龍の回転が一気に上がります。スキル1〜3はどれも発動速度が攻撃速度に応じて速くなる。攻速を積むほど、スキルと強化通常攻撃のループが締まっていきます。トレードはスキル1の剣気から。物理ダメージに確定ダメージが混ざるので、硬い相手にも通ります。刻印を3つ持った状態で強化通常攻撃を叩き込めば、そのまま押し勝てる。張り付かれた時はスキル3で、剣気が敵をノックバックして距離を作ります。スキル4の滞空と急降下は、着地の畏怖で敵を強制的に遠ざけ、そこから10秒間は射程が25伸びて攻撃速度も上がる制圧の時間。タワーを守る時と攻める時の切り札として温存しましょう。

終盤の立ち回り

終盤の白龍は、火力・回復・機動をスキルの選び方で使い分ける総合力で勝負します。削られたらスキル2で回復、離脱したい時はスキル3の加速、火力を通したいならスキル1。直近2回のスキルで主剣と副剣に宿る龍魂が変わり、次の強化通常攻撃の中身もそれで決まります。「今どの属性が欲しいか」を一拍考えてから切るのが、上級者との分かれ目。両方の剣に同じ龍魂を揃えると効果がさらに伸びるので、迷ったら同じスキルを続けて撃つ手もある。オーバーロード戦では敵のCCが届かない距離を保ち、前衛が突っ込んできたらスキル3のノックバックで押し返します。

集団戦の立ち回り

集団戦の白龍は、前衛の後ろで手数を出し続ける役です。正面から自分で開戦せず、敵の突進スキルを1〜2枚見てから撃ち始めます。張り付かれたらスキル3。剣気が敵をノックバックし、主剣に風龍魂が乗っていれば強化通常攻撃の3撃すべてでも押し返せる。削られた分はスキル2の回復で戻します。敵の出足が完全に止まった瞬間がスキル4の合図。急降下と着地の畏怖で敵をばらけさせ、真龍剣の10秒間で届く敵から削り落とす。副剣が近くの別の敵も同時に殴るため、乱戦になるほど総ダメージは伸びます。刻印を常に2〜3個持って歩くだけで、いざという時の瞬間火力が違います。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:薄陽の掌炎
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

龍影
パッシブ

龍影

強化ダメージ
直近2回のスキル攻撃で得た属性の龍魂(Dragon Soul)が、主剣と副剣にそれぞれ宿る。主剣で165(物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、付近に他の敵がいる場合は副剣でもその敵を攻撃し、57(物理攻撃の35%〜70%)の物理ダメージを与える。
スキルを発動するたびに龍魂の刻印を1スタック(最大3スタック)と強化通常攻撃を1回獲得する。強化通常攻撃を使用すると刻印をすべて消費し、龍魂を放ってターゲットを攻撃する(刻印1スタックにつき追加攻撃が1回増え、2回目以降の攻撃はダメージが半分になる)。効果は主剣に宿っている龍魂の属性によって変化する。
属性を切り替える際は、同じ属性の龍魂が優先される。
Lv.1Lv.15
サブ属性のダメージ
35%70%
薄陽の掌炎
スキル1⏳ CD:12.5秒 消費MP:60

薄陽の掌炎

ダメージダメージ
剣気の波を放ち、龍魂(Dragon Soul)の刻印を追加で1つ獲得する。範囲内の最大3体に270(270+追加物理攻撃の70%)の物理ダメージと70(70+追加物理攻撃の16%)の確定ダメージを与える(ターゲットの後方には50%の範囲ダメージ)。
このスキルを使用すると剣に炎龍魂(Fire Dragon Soul)が1つ付与され、通常攻撃で追加の15の物理ダメージを与えられるようになる。両方の剣に炎龍魂が付与されている場合、与えるダメージが50%増加する。主剣に炎龍魂が付与されている場合、強化通常攻撃の1撃目は97(48+物理攻撃の30%)の確定ダメージとなり、続く2撃は同量の物理ダメージを与える。
このスキルの発動速度は攻撃速度に応じて増加する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4
基本ダメージ
270360450540
基本確定ダメージ
7093.3116.7140
クールダウン
1211.210.49.6
通常攻撃ダメージ
15202530
強化通常攻撃
547290108
蒼天斬雨
スキル2⏳ CD:12.5秒 消費MP:60

蒼天斬雨

回復ダメージ
剣気を放ち、範囲内の最大3体に180(180+追加物理攻撃の45%)の物理ダメージを与え(ターゲットの背後には50%のスプラッシュダメージ)、命中時にHPを150(150+追加HPの2.5%)回復する。
このスキルを使用すると剣に水龍魂(Water Dragon Soul)が1つ付与され、通常攻撃でHPを18、MPを0.5%回復する。両方の剣に水龍魂が付与されている場合、回復量が50%増加する。主剣に水龍魂が付与されている場合、強化通常攻撃は1撃につき97(48+物理攻撃の30%)の物理ダメージを与え、合計3撃となる。敵に命中するとHPを150(150+追加HPの2.5%)回復する。
敵ヒーロー以外のユニットに対しては回復効果が半減する。このスキルの発動速度は攻撃速度に応じて増加する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4
基本ダメージ
180240300360
クールダウン
1211.210.49.6
命中時回復
150200250300
通常攻撃時回復
18243036
強化通常攻撃
547290108
疾風斬
スキル3⏳ CD:12.5秒 消費MP:60

疾風斬

CC移動速度増加ダメージ
指定方向に剣気を放ち、移動速度が30%増加する(時間とともに減衰)。範囲内の最大3体の敵に180(180+追加物理攻撃の45%)の物理ダメージ(周囲には50%)を与え、ノックバックする。
疾風斬を使用すると剣に風龍魂(Wind Dragon Soul)が1つ付与され、移動速度が16増加する。2本の剣の両方に風龍魂が付与されている場合、さらに移動速度が50%増加する。主剣に風龍魂が付与されている場合、強化通常攻撃は1撃ごとに97(48+物理攻撃の30%)の物理ダメージを与えて敵をノックバックし、計3撃となる。
このスキルの発動速度は攻撃速度に応じて増加する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4
基本ダメージ
180240300360
瞬間移動速度増加
30%40%50%60%
クールダウン
1211.210.49.6
基本移動速度
1621.326.732
強化通常攻撃
547290108
夢玄龍
奥義⏳ CD:80秒 消費MP:120

夢玄龍

強化CCダメージ
白龍としての真の姿を現し、最大4.5秒間空へ舞い上がった後、前方へ急降下する。この間はターゲット不可となり地形を無視できるが、攻撃はできない。ルート上の敵に400(400+追加物理攻撃の80%)の物理ダメージを与え、移動速度を15%減少させる。
着地時にも同量の物理ダメージを与え、周囲の敵に1秒間畏怖(Dread)を付与する。畏怖状態の敵は白龍から強制的に遠ざかる方向へ移動する。
その後、真龍剣(True Dragon Sword)を抜き放ち、10秒間、攻撃速度が20%、射程が25増加し、最大2体の追加ターゲットを攻撃できるようになる。
飛行中は剣の龍魂(Dragon Soul)を切り替えられる。
飛行速度はアルティメットのレベルに応じて増加する。
Lv.1Lv.2Lv.3
基本ダメージ
400600800
攻撃速度増加
20%30%40%
クールダウン
807570
移動速度減少
15%22.5%30%

パッチ履歴

白龍7月30日パッチ
強化
白龍 パッシブ「龍影」 ・サブ属性のダメージ 物理攻撃の30%〜60%(クリティカル不可) → 35%〜70%(クリティカル可能に) スキル1「薄陽の掌炎」 ・基本ダメージ 300(+100/Lv・追加物理攻撃の60%) → 270(+90/Lv・追加物理攻撃の70%) ・確定ダメージ 75〜150(+追加物理攻撃の15%) → 70〜140(+16%) スキル2「蒼天斬雨」/スキル3「疾風斬」 ・基本ダメージ 240(+80/Lv・追加物理攻撃の35%) → 180(+60/Lv・追加物理攻撃の45%) スキル1〜3の共通変更 ・発動速度が攻撃速度に応じて上昇 ・クールダウン 12秒 → 12.5秒(スキルLv.ごとに-0.8秒) スキル4「夢玄龍」 ・龍に変身した後の基本移動速度が、スキル4のレベルに応じて上昇 この変更の意味 今回の目玉は、パッシブのサブ属性ダメージにクリティカルが乗るようになったことです。これ1点で白龍のビルド方針が変わり、クリティカル率と攻撃速度を積む構成が現実的な選択肢になりました。全スキルで基本ダメージが下がり追加物理攻撃の反映率が上がったのも同じ方向の調整で、装備が薄い序盤は明確に弱く、揃った終盤は以前より伸びます。発動速度が攻撃速度に連動するため、攻撃速度装備がコンボの回転そのものを速くする点も見逃せません。

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統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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