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Honor of Kings Hub非公式
魯班7号

機械兵器

魯班7号(ろはんななごう)

ファームマークスマン難易度: ノーマル

勝率・出現率・BAN率

ファーム
A
Tier / 人気
44.54%
勝率
1.39%
出現率
0.2%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
−3.5pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3366
最大MP
600
物理攻撃
174
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
370
攻撃範囲
遠距離
HP回復/秒
42
毎秒ごとのMP回復
15

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1攻撃速度で手数を積む型

敵にHPを盛った前衛が2体以上いて、手数で削りたいとき

靴の次はスパークダガーで、2,740Gから通常攻撃に40〜80の魔法ダメージが乗る。3回ごとの電撃は160〜400を足し、合計の攻撃速度は+115%まで伸びます。4品目の威光の弓が物理防御貫通を15%足し、遠距離型の魯班7号では倍の30%になる。5品目のドゥームズデイが対象の追加HPの7%を通常攻撃に上乗せするので、HPを盛った相手ほど手数で削れます。

ビルド2貫通を早め、粘って撃ち続ける型

敵の物理防御が高く、長く前に出て撃ち続けたいとき

2品目のシャドーブレードでクリティカル率+20%を取り、合計は+56%まで届く。4品目の砕星の槌が6,930Gの時点で物理防御貫通を30%足し、ビルド1より約500G早く硬い相手へ通り始めます。グレートブレイカーも1品前倒しで、HPが50%を切った敵への追加30%が9,470Gで立つ。締めのブラッドエッジまで積めば最大HP+1,200、物理ライフスティール+33%で、前に出続けても引き下がらずに済みます。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

5発ごとの掃射で最大HP割合ダメージをばら撒く、脚は遅いが火力は随一の砲台。機動力は全ヒーロー最低クラスで、味方に守られることを前提に、火力だけを高めた設計。

向いている人: 守られる分を火力で返すと割り切れる人。移動スキルがなく足も遅いので、生き延びる手段は立ち位置だけ。5発ごとの掃射を撃つ時間を作れるかにかかる。

おすすめコンボ
掃射の回転を上げる

スキルを撃った次の通常攻撃は掃射になる。だからスキル1とスキル2の間に1回ずつ挟み、前方の直線上へ3ヒットずつ通していく。掃射はヒーローの最大HPに比例する部分を含むため、タンクが相手でも手応えが残ります。

押し返して味方の側へ

魯班7号に移動スキルは無い。唯一の引き剥がし手段であるスキル2は、火力目的で先に切らず必ず残しておく。ロケットの爆発は相手が失ったHPに比例する魔法ダメージを含むので、HPが削れたまま追ってきた敵ほど痛い。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 掃射が敵の最大HPに比例し、終盤はタンクすら削り切れる
  • スキル1と飛行船で視界を自給でき、茂みの奇襲に強い
  • スキル2のノックバックが対ダイブの最終防衛ラインになる
  • ウェーブ処理が速く、押し込まれた状況でも立て直しやすい
弱点 (Weaknesses)
  • 移動スキルがなく足も遅い、マークスマン屈指の捕まりやすさ
  • 序盤の対人性能が低く、装備が揃うまでは我慢を強いられる
  • 掃射が直線範囲のため、横に散られると火力が落ちる
序盤の立ち回り

魯班7号の序盤は、はっきり言って我慢です。移動スキルがなく足も遅いため、レーンの主導権を握ろうとせず、タワー寄りでラストヒットを拾うことに徹します。幸いパッシブの掃射とスキル1の爆弾でウェーブ処理自体は速いので、ファームが遅れる心配は少なめ。スキル1は命中した敵の視界が取れるため、茂みが怪しい時の索敵に投げる使い方も覚えておくと事故が減ります。敵サポートがミニマップから消えた時が一番危険な時間。深追いせず、4分のタイラントも基本は味方に任せて構いません。

中盤の立ち回り

装備が2〜3個完成する8分前後から、魯班7号は我慢の見返りを受け取り始めます。5回目の通常攻撃とスキル後の掃射は敵最大HPに比例する物理ダメージなので、育つほどタンクにすら有効打が出るのが他のマークスマンとの違い。戦闘ではスキル1→掃射→スキル2→掃射と、スキルを挟んで掃射の回転数を上げるのが火力の出し方です。ただし機動力のなさは変わらないため、前へ出るのは味方の前衛が敵の視線を集めてから。飛行船は交戦前の索敵に投げても十分元が取れます。

終盤の立ち回り

フル装備に近づいた魯班7号は、掃射1セットで敵のHPバーを目に見えて減らす、終盤屈指の砲台です。10分以降のシャドウタイラント・シャドウオーバーロード戦では、最後衛から掃射を回しているだけで敵は前衛から溶けていきます。魯班は「倒されなければ勝つ」ヒーローなので、キルへの欲より立ち位置の安全を優先してください。スキル2のノックバックは唯一の自衛手段。飛び込んでくるアサシンへの切り返しに必ず残し、スキル3の飛行船は開戦前に敵の待機位置へ投げて視界と圧力を先取りしましょう。

集団戦の立ち回り

集団戦の魯班7号は、味方前衛の2〜3歩後ろという定位置を守れるかが生命線です。開戦したらスキル1で密集地点にスロウを撒き、掃射→スキル→掃射のループで正面の敵から順に削ります。掃射は直線範囲なので、敵が横に散った時は最も太い的、つまり前衛のタンクに向けて問題ありません。最大HP割合ダメージのおかげでタンク相手でも火力が無駄にならないのが魯班の強みです。敵アサシンが背後に回った瞬間だけは、迷わずスキル2で突き放して味方のいる方向へ逃げてください。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
3人編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:シャークキャノン
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

火力制圧
パッシブ

火力制圧

5回目の通常攻撃またはスキル発動後の強化通常攻撃が掃射となり、前方の直線上の範囲内にいる敵ヒーローにダメージを3回与える。それぞれ敵ヒーローユニットに65+最大HPの4%(物理攻撃100ごとに1%増加)の物理ダメージを与え、敵ヒーロー以外のユニットには207(120+物理攻撃の50%)の物理ダメージを与える。
Lv.1Lv.15
ヒーローへのダメージ
65130
敵ヒーロー以外のユニットへのダメージ
120240
フグ爆弾
スキル1⏳ CD:7.5秒 消費MP:40

フグ爆弾

指定位置にフグ爆弾を投げ、範囲内の敵に520(520+追加物理攻撃の120%)の物理ダメージを与え、2秒間敵の移動速度を25%減少させる。さらに、爆弾が命中したターゲットの視界を獲得。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
5206247288329361040
移動速度減少
25%30%35%40%45%50%
シャークキャノン
スキル2⏳ CD:12秒 消費MP:70

シャークキャノン

指定方向にロケットを1発発射し、前方範囲内にいる敵をノックバックする。最初の敵ヒーローユニットに命中すると爆発し、範囲内の敵に450(450+追加物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、ターゲットが失っているHPの5%の魔法ダメージを与える。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
1211.410.810.29.69
基本ダメージ
450540630720810900
失ったHP
5%6%7%8%9%10%
空中支援
奥義⏳ CD:35秒 消費MP:80

空中支援

指定方向にフグ型飛行船を召喚し、14秒間爆撃を行う。飛行船は毎秒爆撃エリア内にいるランダムな敵1体に向けて爆弾を投下し、一定時間経過後に投下位置付近の敵に520(520+追加物理攻撃の120%)の物理ダメージを与え、1秒間敵の移動速度を25%減少させる。
魯班7号はフグ型飛行船の爆撃エリア内の視界を獲得できる。
Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
3527.520
基本ダメージ
5207801040
移動速度減少
25%30%35%

パッチ履歴

魯班7号7月16日パッチ
弱体化
魯班7号 パッシブ「火力制圧」 ・基本ダメージ 70〜140 → 65〜130 ・対象の最大HPに応じた追加ダメージ 4.5% → 4% この変更の意味 最大HP参照のダメージが削られたのが本質です。この手のダメージは体力を積んだ相手ほど大きく通るため、下げ幅を最も実感するのはタンク相手の場面になります。柔らかいヒーローを溶かす速度はほぼ変わりませんが、前線の硬い相手を押し込む力は落ちました。とはいえ通常攻撃を重ねるほど効く仕組み自体は健在です。
魯班7号5月28日パッチ
強化
魯班7号 パッシブ「火力制圧」 ・基本ダメージ 50〜100 → 70〜140 ・対象の最大HPに応じた追加ダメージ 4% → 4.5% スキル1「フグ爆弾」 ・クールダウン 7秒(固定) → 7.5秒(-0.3秒/Lv) スキル2「シャークキャノン」 ・クールダウン 15秒(-1.2秒/Lv) → 12秒(-0.6秒/Lv) スキル3「空中支援」 ・クールダウン 40秒(-10秒/Lv) → 35秒(-7.5秒/Lv) この変更の意味 パッシブの基本ダメージが40%増という大幅強化に加え、主力スキルのクールダウンも軒並み短縮されました。特にスキル2の基礎クールダウンが3秒縮んだ影響は大きく、集団戦での手数が明確に増えています。ただしレベルごとの短縮量はどのスキルも減らされているため、恩恵が最大なのは序盤から中盤です。なおこのパッシブ強化は7月16日に一度下方修正されており、当時いかに強力だったかがうかがえます。

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統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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