本文へskip
Honor of Kings Hub非公式
白起

最終兵器

白起(はくき)

クラッシュタンク難易度: イージー

勝率・出現率・BAN率

クラッシュ
C
Tier / 人気
51.9%
勝率
0.37%
出現率
0.04%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
+0.7pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3625
最大シャドーパワー
100
物理攻撃
181
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
375
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
50
5秒ごとのシャドー回復
0

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1シールドと凍結を足す5品目

敵にハードCCが多く、集団戦で足止めしたいとき

6品のうち違うのは5品目だけで、残る5品は買う順まで2本とも同じ。ビルド1が置くフロストショック2030Gは、物理防御150とクールダウン短縮7.5%を足します。制圧以外のハードCCを受けると最大HPの10%のシールドが張られ、アクティブの氷霜領域は0.75秒後に敵を凍結させる。総合計は最大HP+6987、物理防御+893で、クールダウン短縮はビルド2より7.5%多い13.5%です。

ビルド2HPと回復を伸ばす5品目

敵の魔法ダメージが多く、粘って耐えたいとき

5品目が不死鳥の目2020Gに変わるだけで、残る5品は買う順まで2本とも同じです。魔法防御180と最大HP1350が付き、HPを10%失うごとにHP回復効果が5%増える。毎秒最大HPの0.5%を戻す覇者の重装と、最大HPの10%を回復する永夜の守護が、削られた後ほど効きます。総合計は最大HP+7437、魔法防御+600で、ビルド1よりHPが450、魔法防御が180厚い。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

挑発で敵の攻撃対象を強制的に自分へ向ける、敵の攻撃先を管理するタンク。鎌の引き寄せと自己回復で拘束と継戦を両立し、イージー表記ながら仕事の質は職人級。

向いている人: 殴られるのが仕事だと割り切れるなら強い。挑発で敵の攻撃先を自分に固定でき、追加HPを積むほど長く縛れる。外せば歩くだけの的で、飛び込む先が全て。

おすすめコンボ
挑発してから殴り合う

挑発は基本1〜1.5秒で、追加HP1000ごとに0.2秒伸び、上限は2.5秒です。HP装備が薄い序盤は1秒前後しか止まらないため、深追いは避ける。拘束している間にスキル1をチャージすれば、ダメージと回復が最大3倍になります。挑発が切れて下がる敵は、スキル2の鎌で引き戻せる。

味方から引き剥がす

味方後衛に張り付いた相手を鎌で自分の側へ引き寄せ、そのまま挑発で狙いを白起に固定します。鎌は放ってから1.2秒後に戻る往復判定なので、敵の進行方向へ置くように投げる。HPが30%を切った相手には30%の追加ダメージが乗り、そのまま倒し切れることもあります。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 追加HPで最大2.5秒まで伸びる範囲挑発が、敵のコンボを丸ごと封じる
  • 被弾で自動発動するスキル1と回復強化パッシブで、乱戦の中心ほど硬い
  • スキル2は低HPの敵に威力が増し、逃げる敵への止めが利く
弱点 (Weaknesses)
  • スキル2の鎌は戻りまで1.2秒の時間差があり、軌道を読まれると当たらない
  • スキル3を外すと接近手段が尽き、歩くだけの的になりやすい
  • 序盤は追加HPが少なく挑発が約1秒で、早い時間のダイブは裏目に出る
序盤の立ち回り

ページ上部のレーン表示は、公式統計にあわせてクラッシュになっています。以下はロームで使う前提の解説です。白起はロームで序盤から動けるタンクですが、挑発を覚えるのはレベル4で、覚えた直後は追加HPが少なく1秒前後しか続かないため、深いダイブは禁物です。この時間帯はミッドとファームレーンの中間に立ち、ガンクに来た敵へスキル2の鎌を通して引き寄せる迎撃役に徹します。鎌は放ってから1.2秒後に戻る往復判定なので、敵の進行方向に置くように投げると命中が安定します。被弾するとスキル1が確率で自動発動して回復する体質のため、ミニオンに殴られながらの居座りも意外と苦になりません。

中盤の立ち回り

HP装備が2つ完成する10分前後が白起の勝負所です。追加HP1000ごとに挑発が0.2秒延び、この頃には2秒近く敵を拘束できるようになります。タイラントやシャドウタイラント前の視界取りでは、茂みからのスキル3(奥義)が本命。挑発は敵の攻撃対象を白起に強制するため、当てた瞬間に敵キャリーのスキルもコンボも全て封じられます。飛び込んだ後はスキル2で下がる敵を引き戻し、スキル1をチャージして回復しながら味方の到着を待つ流れが基本です。

終盤の立ち回り

装備が完成した白起の挑発は最大2.5秒。終盤の集団戦では、これを誰に当てるかが全てです。理想は敵のマークスマンかメイジへの被せで、2秒超の拘束中に味方が焼き切れば5対4になります。逆にスキル3を外すと接近手段が尽きて歩くだけの的になるため、敵の移動スキルを見てからの後出しを徹底したいところ。スキル2はHPが30%を切った敵に追加ダメージが乗るので、逃げる敵への止めも意外と自力で完結します。

集団戦の立ち回り

集団戦の白起は、敵の一番痛いヒーローの上にスキル3で降ることだけ考えれば十分です。範囲挑発で複数を巻き込めれば、敵の火力が数秒間まるごと白起に向き、その間の味方は実質無傷で殴り放題。被弾のたびにパッシブでシャドーパワーが溜まって回復効果が伸び、スキル1の自動発動も重なるため、挑発中に溶けることは案外ありません。挑発が切れる頃、スキル2で一番柔らかい敵を味方側へ引き寄せて置き土産にすると、そのまま数的有利が続きます。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
3.82%
3.57%

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:ブラッド・エコー
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

リベンジリッパー
パッシブ

リベンジリッパー

ダメージを与える/受けるとシャドーパワーを獲得し、移動速度と回復効果が増加する(最大で移動速度が70、回復効果が80%増加)。
ブラッド・エコー
スキル1⏳ CD:5秒

ブラッド・エコー

ダメージ回復
(チャージ可能)大鎌を回転させて血を四方に飛び散らせ、敵に252(180+物理攻撃の40%)の物理ダメージを与えて自身のHPを90(90+追加HPの2%)回復する。パッシブ:ダメージを受けると、20%の確率で「ブラッド・エコー」を発動する。チャージ時間に応じてダメージと回復効果が増加する(最大で3倍。敵ヒーロー以外のユニットのみに命中した場合は効果が半減)。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
180224268312356400
デスサイス
スキル2⏳ CD:12秒

デスサイス

CCダメージ強化
鎌を召喚する。鎌は1.2秒後に自身の元に戻り、ルート上の敵を引き寄せて325(325+追加魔法攻撃の120%)の魔法ダメージを与え、2.5秒間移動速度を25%減少させる。パッシブ:ターゲットのHPが30%未満の場合、30%の追加ダメージを与える。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
1211.410.810.29.69
基本ダメージ
325390455520585650
移動速度減少
25%30%35%40%45%50%
プロヴォック
奥義⏳ CD:40秒

プロヴォック

CCダメージ強化
シャドーパワーを最大までチャージして指定位置にジャンプし、481(300+魔法攻撃の100%)の魔法ダメージを与えて敵を挑発する。挑発の基本持続時間は1~1.5秒で、追加HP1000ごとに0.2秒増加する(最大で2.5秒まで)。
Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
403530
基本ダメージ
300380460
挑発時間
11.21.5

同じクラッシュレーンのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(取得)

掲載内容の誤りに気づいたら、メールで知らせてください。該当箇所・正しい値・確認方法が書いてあると、修正までが速くなります。

このページの誤りを報告