アカリ
パッチ 7.2dロードアウトの調整
- ビルド2:ストームサージ、インフィニティ オーブ、ラバドン デスキャップ、ヴォイド スタッフ、ゾーニャの砂時計、スペルスリンガーの靴
- スキルとステータスの数値は変わっていない。ゲーム内に用意されている初期ロードアウトのうち、ビルド2だけが差し替えられた。
| ランク帯 | 勝率 | ピック率 | BAN率 | Tier |
|---|---|---|---|---|
| 全ランク帯 | 46.9% | 6.1%9位 | 1.5% | B |
| ダイヤ以上 | 47.3% | 4.3%17位 | 0.7% | D |
| マスター以上 | 47.4% | 4.1%19位 | 0.6% | D |
| チャレンジャー | 50.4% | 4.3%19位 | 0.7% | B |
| サーバー最上位 | 48.9% | 4.9%15位 | 0.8% | C |
Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-10-07時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
メインのダメージ源であるスキル1を最優先で上げ、次にバーストダメージを高めるためスキル3を上げます。
Lv5までは耐える時間が続きます。特にレンジド相手は苦しい。スキル2(黄昏の帳)の煙で安全にCSを取り、HPを温存する。Lv5でUltを覚えたら、そこからオールインでキルを狙いに行きます。
中盤以降のアカリは、少人数戦やサイドレーンの1v1で大きな力を発揮する。機動力を活かして他レーンへロームし、キルを重ねてスノーボールを加速させます。敵のキャリーが育つ前に試合を決めにいく動きです。
集団戦が始まる前に、サイドレーンを押し込みます。敵陣の裏を取るフランクの位置を確保する。正面から入るとCCを合わせられ、一瞬で落とされます。勝敗を分けるのは、アカリが戦場に入るタイミングです。
味方のタンクやイニシエーターが敵の重要なCCを受け切るまで待ちます。Ultで敵の後衛へ飛び込むのは、相手のスキルが落ちた瞬間。スキル2の煙幕でヘイトを切りながら、敵のADCやメイジを倒して戦況を変える。
Lv5になる前のアカリはUltがなく、強引なトレードには向きません。無理にハラスしてHPを削られ、敵のジャングラーに倒されるのが初心者に多い負け方です。Lv5まではスキル2(黄昏の帳)の煙を盾にCSとHP維持に集中する。Ultを覚えてから反撃に移ります。
スキル1の先端を当ててスロウにし、円の外へ出て強化通常攻撃を入れる。
Ultの1段目で接近し、スキル3でマークする。再発動で飛びつき、スキル2に隠れながらスキル1を撃つ。最後はUltの2段目で仕留める。


| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| コスト | 105 | 90 | 75 | 60 |
| 基本ダメージ | 35 | 70 | 105 | 140 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 18 | 17 | 16 | 15 |
| 効果時間 | 5.5 | 6 | 6.5 | 7 |
| 移動速度 | 35% | 40% | 45% | 50% |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 15 | 13 | 11 | 9 |
| 基本ダメージ | 30 | 60 | 90 | 120 |
| 2段目ダメージ | 70 | 120 | 170 | 220 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 85 | 65 | 45 |
| 基本ダメージ | 80 | 200 | 320 |
| 2段目ダメージ | 70 | 140 | 210 |
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
当サイトの解説
姿が消えるまでの時間が0.8秒から0.67秒へ短くなり、煙に入ってから見えなくなるまでの隙が減った。飛び込んできた相手の目の前で消えて位置をずらす、という使い方が通りやすくなる。加えて翻身手裏剣の最初の発動で黄昏の帳の煙をマークできるようになったため、煙の中に隠れたまま距離を取り直す、あるいは詰め直す選択肢が増える。逃げにも仕掛け直しにも効く調整で、アカリの立ち回りの幅が広がった。