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Honor of Kings Hub非公式
達磨

武僧

達磨(だるま)

クラッシュファイタータンク難易度: ハード

勝率・出現率・BAN率

クラッシュ
C
Tier / 人気
52.14%
勝率
0.23%
出現率
0.01%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
−0.7pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3456
最大MP
580
物理攻撃
174
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
380
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
51
毎秒ごとのMP回復
14

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1貫通と硬さを同時に積む前衛

敵に物理防御の高い前衛が並び、殴り合って残りたいとき

700Gの抵抗の靴から入り、耐性25%と移動速度50を先に確保する。2品目のシャドーアックスは2,790Gで物理防御貫通90〜180と最大HP+500を同時に乗せます。物理防御貫通30%の砕星の槌は5品目に回し、先に氷霜のグリップと蒼天の剣で物理防御を450積むのが買う順の要点。締めの破魔の霊刀が魔法防御を物理攻撃の50%ぶん足し、物理攻撃+445・物理防御+500・最大HP+1800・クールダウン短縮30%まで積み上がります。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

パンチで敵を壁に叩きつけ、追加ダメージを取る位置依存のファイター。地形が武器の半分を占めるため、同じスキルでも撃つ場所で威力がまるで変わる。

向いている人: 壁の位置を常に意識して立ち回れる人。奥義で敵を壁に当てるとスタンが入り、跳び蹴りまで繋がる。殴る前に壁を探す癖があれば、そのまま強みになる。

おすすめコンボ
壁へ叩きつける一撃

ノックバックの先に壁があるかを、撃つ前に必ず確認する。壁に衝突すれば1秒のスタンが入り、8秒以内のスキル1が跳び蹴りに変化して失っているHPの15%を上乗せします。スキル1は9秒ごとに1回ずつ最大2スタック溜まるので、入る前に2つ持っておけば突進から跳び蹴りまで途切れない。

加護を重ねて居座る

スキルを撃つたびに真言の加護が乗り、物理防御と魔法防御が最大3スタックまで重なる。スキル1が命中すれば強化通常攻撃がもう1回追加され、減速を重ねながら殴り続けられます。スキル2は1発ごとに最大HPの0.35%を削って回復も入り、危なくなったら途中解除でクールダウンが戻る。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 壁スタンから跳び蹴りへ繋がる高い瞬間火力
  • パッシブの防御バフとスキル2の回復による殴り合い性能
  • スキル2の割合ダメージでHPの多い相手にも削りが通る
  • スキル1の2スタックで攻守に小回りが利く
弱点 (Weaknesses)
  • 壁のない開けた地形では強みが半減する
  • スキル2の発動中は動きが制限され大技の的になる
  • ノックバックの角度を誤ると敵を安全圏へ逃がしてしまう
序盤の立ち回り

クラッシュレーンでは、壁というもう一人の味方をどう使うかが序盤から問われます。レベル1〜3のトレードはスキル1の突進とパッシブの防御バフが頼りですが、スキル1は2スタック持てるので、1回は攻めに、もう1回は逃げ用にというのが基本の管理。相手が壁際に立った瞬間だけが攻め時で、それ以外はウェーブを受けるだけで構いません。パッシブの強化通常攻撃には減速も付くため、当て逃げの小さな削りを重ねてHP差を作り、レベル4の壁ハメ解禁を待ちます。

中盤の立ち回り

スキル3を覚えてからは、壁のある場所すべてが達磨の狩場になります。手順はシンプルで、敵を壁に向かってノックバック、衝突すれば1秒スタンと追加ダメージ、そして8秒以内のスキル1が跳び蹴りに変化して失ったHPの15%を上乗せ。この一連が決まれば大抵の敵は持ち帰れます。川沿いやジャングルの通路は壁だらけなので、タイラント争いへの寄りはレーンよりむしろ強い。スキル2の連打パンチは回復と割合ダメージを兼ね、モンスターの奪い合いでも意外な粘りを見せます。

終盤の立ち回り

終盤の集団戦は、狭い地形に持ち込めるかどうかで達磨の評価が決まります。オーバーロード前の通路やジャングルの曲がり角で開戦できれば、壁スタンで敵キャリーを味方の目の前に固定する最高の仕事ができる。逆に開けた川の中央では、ノックバックが単なる押し出しで終わり脅威が半減します。地形の選択権を握るため、先に良い位置の茂みを取っておくのが終盤の隠れた仕事。パッシブの防御バフを3スタック維持していれば、前衛としての殴り合いにも十分に耐えます。

集団戦の立ち回り

集団戦の狙いはただ一つ、敵の後衛を壁に叩きつけることです。進入はスキル1の突進で、角度を作ってからスキル3。ノックバックの先に壁があるかを発動前に確認する一瞬の間が、決めるか逃がすかを分けます。スタンが入ったら跳び蹴りとスキル2の連打パンチで削り切る。スキル2は発動中に方向を変えられるとはいえ動きが制限されるため、バーストが残っている敵の前で振り切るのは危険です。途中解除も選択肢に入れつつ、拾える命だけ確実に拾うのが達磨の集団戦。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:真言・明王
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

真言・心経
パッシブ

真言・心経

スキル発動により真言の加護を獲得し、5秒間物理防御が32、魔法防御が32増加する。最大3スタックまで。
また、スキル1とスキル3発動後に通常攻撃強化を1回獲得できる(ターゲットに命中すると1回追加)。強化通常攻撃は追加で28(28+追加物理攻撃の30%)の物理ダメージを与え、2秒間ターゲットの移動速度を15%減少させる。
Lv.1Lv.15
基本ダメージ
2856
物理・魔法防御
3264
移動速度減少
15%30%
真言・無相
スキル1⏳ CD:2秒 消費MP:35

真言・無相

CC移動ダメージ
突進しながら拳撃を繰り出し、ルート上の敵に180(180+追加物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、0.5秒間ノックアップする。「真言・無相」は9秒ごとに1回スタック可能(最大2スタック)。奥義でノックバックした敵が壁に衝突した場合、8秒以内に再度「真言・無相」を発動すると指定方向への跳び蹴りに変化し、追加でターゲットが失っているHPの15%の物理ダメージを与える。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
スタック間隔
98.68.27.87.47
クールダウン
21.91.81.71.61.5
基本ダメージ
180216252288324360
真言・明王
スキル2⏳ CD:10秒 消費MP:45

真言・明王

ダメージ回復
4秒間、1秒ごとに5回パンチを繰り出す(計20回)。毎回65の物理ダメージ(敵ヒーロー以外のユニットに50%のダメージを追加)と、ターゲットの最大HPの0.35%(追加物理攻撃100ごとに0.25%増加)の物理ダメージを与え、85(85+追加HPの2.5%)のHPを回復する。発動中は左ホイールでスキルの方向を変更でき、自動的に繰り出す強化通常攻撃で周囲の敵に重拳を放ち、パッシブの通常攻撃強化と同じ効果を与える。敵ヒーロー以外のユニットに命中した場合、回復効果は半分になる。自ら発動を取り消す場合、発動時間に応じて50%〜100%のクールダウンに入る。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
109.69.28.88.48
基本ダメージ
657891104117130
HP回復
85102119136153170
真言・普渡
奥義⏳ CD:40秒 消費MP:90

真言・普渡

CCダメージ
前方にパンチし、範囲内の敵に200(200+追加物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、ノックバックする。ノックバックした敵を壁に衝突させると、追加で200(200+追加物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、1秒間スタンさせる。
Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
403530
基本ダメージ
200300400

パッチ履歴

達磨8月13日パッチ
強化
達磨 — スキル1のダメージとスキル2の回復量を強化 スキル1「真言・無相」 ・基本ダメージ 150(+30/Lv・追加物理攻撃の100%) → 180(+36/Lv・追加物理攻撃の100%) スキル2「真言・明王」 ・HP回復 65(+13/Lv・追加HPの2.5%) → 85(+17/Lv・追加HPの2.5%) この変更の意味 スキル1「真言・無相」は2スタックまで貯まるノックアップ付きの突進で、仕掛け・追撃・離脱のすべてに使う達磨の主軸です。Lv6の基本ダメージが300から360へ上がり、2回撃ち込んだときの合計で120の差になります。より効くのはスキル2「真言・明王」の回復強化です。このスキルは4秒間に20回パンチを繰り出し、1発ごとに回復する持続型で、Lv6の1発あたりが130から170へ、率にして約31%の増加です。20発すべてヒーローに当て切れば回復量の差は800前後になり、乱戦の中で殴り続ける判断が通りやすくなります。ただし敵ヒーロー以外のユニットに当てたときは回復が半減するため、ミニオンやモンスターを殴って全快する運用にはなりません。集団戦では、味方の前で敵ヒーローに向けてスキル2を回し続ける形がこれまで以上に強く機能します。

同じクラッシュレーンのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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