勝率・出現率・BAN率
前回(2026-09-25)比
- Tier
- B → A
- 勝率
- −0.3pt
ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。
基本ステータス
- 最大HP
- 3468
- 最大
MP - 580
- 物理攻撃
- 175
- 魔法攻撃
- 0
- 物理防御
- 150|20%
- 魔法防御
- 75|11.1%
- 移動速度
- 385
- 攻撃範囲
- 近距離
- HP回復/秒
- 50
- 毎秒ごとの
MP回復 - 14
ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。
おすすめビルド
敵に魔法ヒーローが1体以下で、HPを積んで押し切りたいとき
1〜4品目はビルド2と共通で、分かれるのは5・6品目。ブラッドレイジと不死鳥の目を重ね、最大HPを+2750まで伸ばします。ブラッドレイジは通常攻撃に追加HPの1.5%の物理ダメージを上乗せし、HPが50%を切るとその分が25〜50%増える。不死鳥の目はHPを10%失うごとに回復効果を5%上げるが、合計の魔法防御は+280でビルド2より120低い。
敵に魔法ヒーローが2体以上いて、集中砲火を受けやすいとき
5品目に蒼天の剣、6品目に魔女のマントを置いた形。蒼天の剣が加わるとクールダウン短縮は合計37.5%で、ビルド1より10ポイント高い。スキルが敵ヒーローに命中すると3秒間は被ダメージが20%減り、アクティブなら3秒間30%軽減できます。魔女のマントは魔法防御+300と15秒ごとのシールドを足し、合計の魔法防御を+400まで押し上げる。
ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。
戦術ガイド
HPが減るほど被ダメージ軽減が上がり、追い詰められてから本領を発揮するファイター。突進と5連突きの回復で粘り、相手が「倒し切れたはず」と思った地点から巻き返す。
向いている人: 残りHP1割の攻防を楽しめる人向け。HPが減るほど硬くなるため、どこまで踏み込めるかを見極め、5連突きの回復で戻ってこられるなら巻き返せる。
跳躍そのものに拘束力はない。感電した敵へ5秒以内にスキルを当てて初めて追加の魔法ダメージが乗り、範囲の中心にいる敵が1秒ノックアップされる。敵ヒーローに当たらなければCDが半分返るため、跳ぶ判断は強気で構いません。
突進で密着し、強化通常のスロウで反撃を鈍らせてから5連突きを叩き込む。HPが70%と40%の境をまたぐとスキル1の使用回数が1回戻るので、削られた直後に離脱も追撃も選べます。回復阻害を積んだ相手の前でだけは粘らない。
コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。
- HPが減るほど被ダメージ軽減が上がり、瀕死からの粘りが強烈
- スキル3は外してもCDが半分戻り、ガンクを強気に回せる
- スキル2の回復と超過分のシールド化で、削り合いに競り勝てる
- 感電の追加魔法ダメージで、防具を積んだ相手にも火力が通る
- HP満タン時は軽減が薄く、開幕のバーストで一気に落とされうる
- 近接物理主体のため、スロウやスタンで接近を切られると働けない
- 回復阻害を積まれると、粘り強さの大半を失う
趙雲はジャングル運用が定番です。スキル2を先に上げ、5連突きの回復でHPを保ちながらバフを2つ回収してレベル4を目指します。周回中もパッシブの仕様は頭に入れておきたいところ。HPが70%、40%を切るたびに被ダメージ軽減が上がり、段階が変わるとスキル1の使用回数も戻るため、削られた状態こそ趙雲の土俵です。とはいえ満タンからのバーストには軽減が働かないので、開幕のインベード(敵ジャングルへの侵入)で強引な勝負を挑むのは避けたい。4分のタイラントは、スキル3を残した状態で迎えましょう。
レベル4以降は、スキル3のガンク(待ち伏せからの奇襲)で試合を動かします。敵ヒーローに当たらなければCDが半分戻る仕様なので、「外したら損」と構えず強気に投げて問題ありません。跳び込んだ時点で入るのは感電だけ。ノックアップは、感電した敵に5秒以内にスキルを当てて初めて発生します。しかも打ち上がるのは範囲の中心にいる敵に限られる。着地後はスキル2の5連突きとスキル1の突進を素早く繋ぎ、命中ごとの追加魔法ダメージまで回収しましょう。コアアイテム1個目が完成する7分前後の趙雲は1対1がとにかく強く、HPが半分の状態からでも相手を倒し切れる場面が多い。削られてからの打ち合いをむしろ歓迎するくらいの気持ちで動いてください。
終盤の趙雲は、真っ先に落とされない限り集団戦で最後まで立っている側です。パッシブの20%軽減とスキル2の回復、超過回復のシールド変換が重なり、乱戦が長引くほど有利になります。10分以降のシャドウタイラント・シャドウオーバーロード戦では、初手のエンゲージ役ではなく2番手として、敵のCCが味方の前衛に落ちた後にスキル3で後衛へ跳ぶのが理想。敵視点では「削り切ったはずの趙雲がスキル2で戻ってくる」のが一番の悪夢で、HP管理さえ間違えなければ1対2でも勝負になります。
集団戦の入り方は「後出しの一点集中」です。開幕の撃ち合いは味方に任せ、敵のスタンやノックアップが吐かれたのを確認してからスキル3で柔らかい敵に跳びます。着地で入るのは感電のみ。ここから5秒以内にスキル2の5連突きとスキル1の突進を重ね、命中ごとの追加魔法ダメージを回収します。感電した敵にスキルが当たれば範囲の中心にいる敵は1秒打ち上がるため、後衛が重なっている側へ跳ぶほど見返りが大きい。乱戦中にパッシブの段階が変われば、戻ってきたスキル1を離脱にも追撃にも回せます。HPが赤くなってからが本番という特性上、退き際を粘れるのが趙雲。回復阻害を積んだ相手の前でだけは過信禁物です。
相性(苦手な相手・相性の良い味方)
「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。
よく一緒に選ばれる編成
数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。
最初に上げるスキル
出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。
スキル

龍の咆哮
潜龍(Hidden Dragon):HPが70%より多く100%以下のとき、被ダメージが5%軽減される。
見龍(Dragon Portent):HPが40%より多く70%以下のとき、被ダメージが10%軽減される。
飛龍(Dragon in Flight):HPが0%より多く40%以下のとき、被ダメージが20%軽減される。
現在の段階を超過したHPは永続的なシールドに変換される。シールドのHP段階が満杯になった場合、超過分のシールド値は逆にHPへ変換される。

迅雷の龍
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | ||||||
| 基本ダメージ | 350 | 420 | 490 | 560 | 630 | 700 |
| クールダウン | ||||||
| クールダウン | 8 | 7.7 | 7.4 | 7.1 | 6.8 | 6.5 |
| 追加ダメージ | ||||||
| 追加ダメージ | 120 | 144 | 168 | 192 | 216 | 240 |
| 移動速度減少 | ||||||
| 移動速度減少 | 25% | 30% | 35% | 40% | 45% | 50% |
| 移動距離増加 | ||||||
| 移動距離増加 | 0 | 20 | 40 | 60 | 80 | 100 |

雲破の龍
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | ||||||
| 基本ダメージ | 200 | 240 | 280 | 320 | 360 | 400 |
| HP回復 | ||||||
| HP回復 | 65 | 78 | 91 | 104 | 117 | 130 |
| 減少比率 | ||||||
| 減少比率 | 8% | 7.2% | 6.4% | 5.6% | 4.8% | 4% |
| クールダウン | ||||||
| クールダウン | 6 | 5.8 | 5.6 | 5.4 | 5.2 | 5 |

天翔の龍
敵ヒーローに命中しなかった場合、クールダウンの50%が返却される。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 |
|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | |||
| 基本ダメージ | 550 | 825 | 1100 |
| クールダウン | |||
| クールダウン | 18 | 16.5 | 15 |
| 感電ダメージ | |||
| 感電ダメージ | 30 | 45 | 60 |
パッチ履歴

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