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Honor of Kings Hub非公式
趙雲

天翔龍槍

趙雲(ちょううん)

ジャングルファイターアサシン難易度: イージー

勝率・出現率・BAN率

ジャングル
A
Tier / 人気
54.52%
勝率
1.35%
出現率
0.08%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
B → A
勝率
−0.3pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3468
最大MP
580
物理攻撃
175
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
385
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
50
毎秒ごとのMP回復
14

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1最大HPを積んで殴り合う型

敵に魔法ヒーローが1体以下で、HPを積んで押し切りたいとき

1〜4品目はビルド2と共通で、分かれるのは5・6品目。ブラッドレイジと不死鳥の目を重ね、最大HPを+2750まで伸ばします。ブラッドレイジは通常攻撃に追加HPの1.5%の物理ダメージを上乗せし、HPが50%を切るとその分が25〜50%増える。不死鳥の目はHPを10%失うごとに回復効果を5%上げるが、合計の魔法防御は+280でビルド2より120低い。

ビルド2魔法防御と軽減で耐える型

敵に魔法ヒーローが2体以上いて、集中砲火を受けやすいとき

5品目に蒼天の剣、6品目に魔女のマントを置いた形。蒼天の剣が加わるとクールダウン短縮は合計37.5%で、ビルド1より10ポイント高い。スキルが敵ヒーローに命中すると3秒間は被ダメージが20%減り、アクティブなら3秒間30%軽減できます。魔女のマントは魔法防御+300と15秒ごとのシールドを足し、合計の魔法防御を+400まで押し上げる。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

HPが減るほど被ダメージ軽減が上がり、追い詰められてから本領を発揮するファイター。突進と5連突きの回復で粘り、相手が「倒し切れたはず」と思った地点から巻き返す。

向いている人: 残りHP1割の攻防を楽しめる人向け。HPが減るほど硬くなるため、どこまで踏み込めるかを見極め、5連突きの回復で戻ってこられるなら巻き返せる。

おすすめコンボ
感電を弾けさせる

跳躍そのものに拘束力はない。感電した敵へ5秒以内にスキルを当てて初めて追加の魔法ダメージが乗り、範囲の中心にいる敵が1秒ノックアップされる。敵ヒーローに当たらなければCDが半分返るため、跳ぶ判断は強気で構いません。

段階変化を挟むトレード

突進で密着し、強化通常のスロウで反撃を鈍らせてから5連突きを叩き込む。HPが70%と40%の境をまたぐとスキル1の使用回数が1回戻るので、削られた直後に離脱も追撃も選べます。回復阻害を積んだ相手の前でだけは粘らない。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • HPが減るほど被ダメージ軽減が上がり、瀕死からの粘りが強烈
  • スキル3は外してもCDが半分戻り、ガンクを強気に回せる
  • スキル2の回復と超過分のシールド化で、削り合いに競り勝てる
  • 感電の追加魔法ダメージで、防具を積んだ相手にも火力が通る
弱点 (Weaknesses)
  • HP満タン時は軽減が薄く、開幕のバーストで一気に落とされうる
  • 近接物理主体のため、スロウやスタンで接近を切られると働けない
  • 回復阻害を積まれると、粘り強さの大半を失う
序盤の立ち回り

趙雲はジャングル運用が定番です。スキル2を先に上げ、5連突きの回復でHPを保ちながらバフを2つ回収してレベル4を目指します。周回中もパッシブの仕様は頭に入れておきたいところ。HPが70%、40%を切るたびに被ダメージ軽減が上がり、段階が変わるとスキル1の使用回数も戻るため、削られた状態こそ趙雲の土俵です。とはいえ満タンからのバーストには軽減が働かないので、開幕のインベード(敵ジャングルへの侵入)で強引な勝負を挑むのは避けたい。4分のタイラントは、スキル3を残した状態で迎えましょう。

中盤の立ち回り

レベル4以降は、スキル3のガンク(待ち伏せからの奇襲)で試合を動かします。敵ヒーローに当たらなければCDが半分戻る仕様なので、「外したら損」と構えず強気に投げて問題ありません。跳び込んだ時点で入るのは感電だけ。ノックアップは、感電した敵に5秒以内にスキルを当てて初めて発生します。しかも打ち上がるのは範囲の中心にいる敵に限られる。着地後はスキル2の5連突きとスキル1の突進を素早く繋ぎ、命中ごとの追加魔法ダメージまで回収しましょう。コアアイテム1個目が完成する7分前後の趙雲は1対1がとにかく強く、HPが半分の状態からでも相手を倒し切れる場面が多い。削られてからの打ち合いをむしろ歓迎するくらいの気持ちで動いてください。

終盤の立ち回り

終盤の趙雲は、真っ先に落とされない限り集団戦で最後まで立っている側です。パッシブの20%軽減とスキル2の回復、超過回復のシールド変換が重なり、乱戦が長引くほど有利になります。10分以降のシャドウタイラント・シャドウオーバーロード戦では、初手のエンゲージ役ではなく2番手として、敵のCCが味方の前衛に落ちた後にスキル3で後衛へ跳ぶのが理想。敵視点では「削り切ったはずの趙雲がスキル2で戻ってくる」のが一番の悪夢で、HP管理さえ間違えなければ1対2でも勝負になります。

集団戦の立ち回り

集団戦の入り方は「後出しの一点集中」です。開幕の撃ち合いは味方に任せ、敵のスタンやノックアップが吐かれたのを確認してからスキル3で柔らかい敵に跳びます。着地で入るのは感電のみ。ここから5秒以内にスキル2の5連突きとスキル1の突進を重ね、命中ごとの追加魔法ダメージを回収します。感電した敵にスキルが当たれば範囲の中心にいる敵は1秒打ち上がるため、後衛が重なっている側へ跳ぶほど見返りが大きい。乱戦中にパッシブの段階が変われば、戻ってきたスキル1を離脱にも追撃にも回せます。HPが赤くなってからが本番という特性上、退き際を粘れるのが趙雲。回復阻害を積んだ相手の前でだけは過信禁物です。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:雲破の龍
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

龍の咆哮
パッシブ

龍の咆哮

戦うほどに強くなる。HPが減少するにつれて潜在能力が引き出され、被ダメージ軽減が高まり、基本スキルが強化される。
潜龍(Hidden Dragon):HPが70%より多く100%以下のとき、被ダメージが5%軽減される。
見龍(Dragon Portent):HPが40%より多く70%以下のとき、被ダメージが10%軽減される。
飛龍(Dragon in Flight):HPが0%より多く40%以下のとき、被ダメージが20%軽減される。
現在の段階を超過したHPは永続的なシールドに変換される。シールドのHP段階が満杯になった場合、超過分のシールド値は逆にHPへ変換される。
迅雷の龍
スキル1⏳ CD:8秒 消費MP:30

迅雷の龍

移動ダメージ
指定方向へ突進し、経路上の敵に350(350+追加物理攻撃の120%)の物理ダメージを与える。次の通常攻撃が強化され、120(120+追加物理攻撃の40%)の追加物理ダメージと2秒間の移動速度25%低下を付与する。移動距離はスキルレベルに応じて増加する(0〜100)。パッシブの段階が変化した時、スキル1の使用回数を1回回復する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
350420490560630700
クールダウン
87.77.47.16.86.5
追加ダメージ
120144168192216240
移動速度減少
25%30%35%40%45%50%
移動距離増加
020406080100
雲破の龍
スキル2⏳ CD:6秒 消費MP:40

雲破の龍

回復ダメージ
指定方向に槍で5回連続突きを繰り出し、それぞれ200(200+追加物理攻撃の65%)の物理ダメージを与える。命中するごとにHPを65(65+追加HPの2.5%)回復する。連続して命中した場合、ダメージと回復量は1回ごとに8%減衰する(最大4%まで)。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
200240280320360400
HP回復
657891104117130
減少比率
8%7.2%6.4%5.6%4.8%4%
クールダウン
65.85.65.45.25
天翔の龍
奥義⏳ CD:18秒 消費MP:65

天翔の龍

CCダメージ
空中に跳び上がって雷撃を放ち、範囲内の敵に550(550+追加物理攻撃の150%)の物理ダメージを与え、感電状態にする。感電した敵に5秒以内にスキルが命中すると、30(30+追加物理攻撃の10%)の魔法ダメージを与え、範囲の中心にいる敵を1秒間ノックアップする。
敵ヒーローに命中しなかった場合、クールダウンの50%が返却される。
Lv.1Lv.2Lv.3
基本ダメージ
5508251100
クールダウン
1816.515
感電ダメージ
304560

パッチ履歴

趙雲7月30日パッチ
強化
趙雲 — スキル刷新 スキル1「迅雷の龍」 ・クールダウン 7秒 → 8秒(スキルLv.ごとに-0.3秒) ・突進距離の増加量が、パッシブの段階変化ではなくスキルレベル依存(0〜100)に変更 ・パッシブの段階が変わったとき、スキル1を1回発動できるように スキル2「雲破の龍」 ・龍槍の攻撃回数 4回 → 5回 ・基本ダメージ 185(+37/Lv・追加物理攻撃の55%) → 200(+40/Lv・追加物理攻撃の65%) ・回復量 60(+12/Lv) → 65(+13/Lv)(追加HPの2.5%は据え置き) ・攻撃1回ごとに与ダメージと回復量が8%〜4%減衰(スキルLv.ごとに-0.8%)する仕様を追加 ・パッシブ段階に応じた攻撃回数増加と感電ダメージは削除 スキル3「天翔の龍」 ・命中した敵に5秒間の感電を付与。感電状態の敵に趙雲のスキルが当たると、追加で30〜60(+追加物理攻撃の10%)の魔法ダメージ この変更の意味 強さの源がパッシブの段階管理から、スキルレベルと装備へ移されたのが今回の本質です。以前は「段階が乗っているかどうか」で性能が極端に振れましたが、今後はどの場面でも安定した働きが見込めます。龍槍の手数が1回増えて追加物理攻撃の反映率も上がったため、装備が揃うほど伸びる設計になりました。スキル3の感電と他スキルの連携が新たな火力源なので、当てて終わりではなく感電中に畳みかける操作が求められます。クールダウンが1秒延びた分、序盤の連打は効きにくくなっています。

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統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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