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Honor of Kings Hub非公式
漸離

反逆の吟遊詩人

漸離(ぜんり)

ミッドメイジ難易度: ノーマル

勝率・出現率・BAN率

ミッド
C
Tier / 人気
51.24%
勝率
0.42%
出現率
0.04%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
−0.4pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3320
最大MP
640
物理攻撃
167
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
370
攻撃範囲
遠距離
HP回復/秒
44
毎秒ごとのMP回復
16

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1魔法攻撃と貫通を積み切る型

敵が魔法防御を積み、後衛を一度で落としたいとき

700Gの靴から入り、神喰らいの書までの2,760Gで魔法ライフスティール24%と最大HP750を確保します。3品目の灼熱の杖はHPが30%を切るとCCを解除し、4秒のシールドと移動速度30%が付く。残る3品は賢者の怒り・賢者の天書・ヴォイドスタッフで、魔法攻撃は合計1122、クールダウン短縮は15%まで伸びます。最後のヴォイドスタッフで魔法防御貫通が45%増え、固定値の85.6と合わせて硬い相手にも通る形。

ビルド2HPと防御を先に立てる型

敵の狙いが集中しやすく、前に出て粘りたいとき

3品目に時の預言、4品目に羽化の衣を置き、7,030Gの時点でHPと物理・魔法防御を先に立てます。羽化の衣は追加HPの2%を魔法攻撃、3%を魔法防御貫通に上乗せするので、最大HP+3150という積み方と噛み合う。魔法攻撃を30%増やす賢者の怒りは5品目まで待つ形になり、合計は862とビルド1より260低い。締めの巫術の杖で、スキル発動から5秒以内の通常攻撃に追加の魔法ダメージが乗ります。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

音符の跳ね返りで複数を打ち、奥義の演奏で戦場を揺らす音のメイジ。近くに敵がいるほど演奏が強くなるため、後衛らしからぬ前寄りの位置取りを要求される。

向いている人: リズムに乗って踏み込む戦い方が好きな人。奥義は近くの敵が多いほど軽減が増え、下がって撃つと弱い。演奏を止めずに5秒立ち続ける度胸が要る。

おすすめコンボ
二段移動で乱戦の中へ

スキル2の移動中にスキル1を撃つと、もう一度移動できます。この二段で敵が密集した中心まで踏み込む。スキル3の被ダメージ軽減は近くの敵ヒーロー1体で10%、以降1体ごとに5%増えます。孤立した相手を追うより、乱戦の真ん中のほうが5秒を使い切れる。

三演奏の貫通弾

通常攻撃もスキルも「演奏」1回として数えます。3回済ませた次の通常攻撃がエネルギーコードに変わり、ルート上の敵を貫通。ミニオン越しに対面へ届くので、安全な距離から290(Lv.1)を通せます。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • スキル3は近くの敵が多いほど被ダメージ軽減が増え、乱戦の中心ほど粘れる
  • スキル2の回復と再移動で、メイジとしては珍しく突入と離脱を両立できる
  • パッシブの貫通通常攻撃でウェーブ処理とポークを同時にこなせる
弱点 (Weaknesses)
  • スキル3のクールダウン中は火力も耐久も平凡で、戦闘の起点を作れない
  • 最大火力は敵集団への接近が前提で、スタンで演奏を止められると脆い
  • スキル1は同一ヒーローへの2発目以降が減衰し、単体への瞬間火力が低い
序盤の立ち回り

レベル4までの漸離は自衛手段がスキル2しかなく、ミッドレーンでは無理をしない時間です。スキル1は音符が付近の敵に跳ね返るため、ミニオンに当てて対面ヒーローへ流すと安全に削れます。パッシブは3回演奏するごとに次の通常攻撃が貫通弾になるので、ウェーブ処理の締めに通常攻撃を挟む癖をつけると回転が上がります。スキル2はヒーロー以外に当てると回復が半減する仕様のため、逃げ以外では対面に接触する角度で使うのが得です。

中盤の立ち回り

レベル4でスキル3(奥義)を覚えた瞬間から性格が変わります。4分のタイラント争いでは味方前衛の後ろで待ち、敵が固まった瞬間にスキル2で突入してスキル3を回すのが基本形。被ダメージ軽減は近くの敵ヒーローが1体増えるごとに5%ずつ上乗せされるため、中途半端に1人へ突っ込むより、あえて3人の真ん中で演奏したほうが長生きできます。スキル2の移動中にスキル1を使えばもう一度動けるので、突入角度の修正用に温存しておくのがコツです。

終盤の立ち回り

コア装備が3つ揃う15分以降は、スキル3の一回転が集団戦の結果を左右します。裏を返せば、クールダウン中の漸離は回復付きの移動スキルを持つだけの脆いメイジなので、スキル3が戻るまで最前線に立たないこと。仕掛ける前に敵のスタン持ちが誰かを確認し、そのスキルが味方前衛に落ちたのを見てから入ると演奏を完走しやすくなります。シャドウタイラントやシャドウオーバーロード前の狭い地形は跳ね返る音符と相性が良く、開戦前の削りでも十分に仕事ができます。

集団戦の立ち回り

開幕は距離を保ってスキル1で削り、本命は敵が密集した瞬間の突入です。スキル2からスキル1の再移動で敵陣の中心に着地し、スキル3の5秒間を回り切れば0.5秒刻みのダメージが全員に入り続けます。発動直後は移動速度が50%上がるものの3秒かけて減衰するため、最初の1〜2秒で位置取りを済ませるのが肝心です。演奏中に落とされそうなら、無理に完走せず味方の方へ歩いて戻るだけでも敵の追撃を誘って時間を稼げます。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
1.88%
1.60%

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:狂歌
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

哀歌
パッシブ

哀歌

演奏により通常攻撃及びスキルを発動する。3回演奏するごとに次回の通常攻撃がエネルギーコードとなり、ルート上の敵に290(290+魔法攻撃の80%)の魔法ダメージを与える。
Lv.1Lv.15
基本ダメージ
290580
狂歌
スキル1⏳ CD:8秒 消費MP:55

狂歌

ダメージ
音符を奏でて範囲内の最大2体の敵に340(340+魔法攻撃の47%)の魔法ダメージを与える。命中した音符は付近の敵に向かって跳ね返る(最大2回まで)。
複数の音符が同じヒーローターゲットに命中すると、2つ目以降の音符が与えるダメージは30%に減少する。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
87.87.67.47.27
基本ダメージ
340408476544612680
離歌
スキル2⏳ CD:10秒 消費MP:70

離歌

ダメージ回復移動速度減少
指定方向に移動し、ギターを奏でて付近の敵に450(450+魔法攻撃の60%)の魔法ダメージを与え、2秒間移動速度を15%減少させる。ヒーローに命中すると100(100+魔法攻撃の15%)のHPを回復する。敵ヒーロー以外のユニットに命中時はHP回復効果が半分になる。移動中は被ダメージ軽減効果が10%増加し、移動速度減少を無効化する。
移動中に「狂歌」を発動すると再度移動できる。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
109.69.28.88.48
基本ダメージ
450540630720810900
移動速度減少
15%18%21%24%27%30%
HP回復
100120140160180200
被ダメージ軽減割合
10%12%14%16%18%20%
魔音襲来
奥義⏳ CD:45秒 消費MP:140

魔音襲来

ダメージ移動速度増加被ダメージ軽減
5秒間激しく演奏し、0.5秒ごとに200(200+魔法攻撃の20%)の魔法ダメージを与える。
演奏開始時に移動速度が50%増加し、3秒間かけて持続的に減少する。演奏中に近くに敵ヒーローがいる場合、10%の被ダメージ軽減効果を獲得し、敵が1体増えるごとに追加で5%の被ダメージ軽減効果を獲得する。
Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
454035
基本ダメージ
200300400

同じミッドレーンのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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