勝率・出現率・BAN率
前回(2026-09-25)比
- Tier
- 変動なし
- 勝率
- −0.7pt
ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。
基本ステータス
- 最大HP
- 3510
- 最大
MP - 620
- 物理攻撃
- 180
- 魔法攻撃
- 0
- 物理防御
- 150|20%
- 魔法防御
- 75|11.1%
- 移動速度
- 385
- 攻撃範囲
- 近距離
- HP回復/秒
- 88
- 毎秒ごとの
MP回復 - 15
ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。
おすすめビルド
敵の回復が厚く、前で受け続けたいとき
1品目のガーディアン・閃光が物理防御と魔法防御を65〜130増やし、その半分は範囲800以内の味方にも届く。3品目の紅蓮のマントは4,820Gの時点で揃い、物理防御・魔法防御がさらに150ずつ増えます。マントの燃焼は、敵のHP回復とライフスティールを2.5秒間35%減らす。合計は最大HP+5100に対し魔法攻撃+492で、硬さを先に立てる構成です。
敵前衛が薄く、序盤から手数で押し込みたいとき
1品目の極影の盾・閃光が攻撃速度20%とクールダウン15%短縮を与え、その半分は範囲800以内の味方にも乗る。3・4品目が羽化の衣と巫術の杖なので、6,980Gで魔法攻撃と魔法防御貫通が先に揃います。終盤は賢者の天書が魔法攻撃100ごとにダメージと被ダメージ軽減を0.5%ずつ、賢者の怒りが魔法攻撃を30%上乗せ。合計は魔法攻撃+912とクールダウン短縮+25%で、最大HPはビルド1より2000少ない+3100です。
ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。
戦術ガイド
シールドを爆発させて戦い、奥義で戦場のどこへでも味方の隣に現れるタンク。「劉邦が見えない」こと自体が敵への圧力になる、分割統治の使い手。
向いている人: 2か所同時に圧を掛ける発想が好きなら合う。ミニマップに映らないこと自体が武器で、どの味方の隣に降りるかを一人で決める。
詠唱の2.2秒は完全な隙なので、茂みかタワーの裏で始めます。到着すると自分と周囲の味方のHPが回復し、10秒間スキル2が最大チャージ状態になる。着いた直後に最長550の突進と0.75秒スタンを撃てるのが、この参戦の要です。
シールドは5秒で切れる時に周囲へダメージを出しますが、先に破壊されると威力は半分になります。生成から1.5秒経てば自分で解除できる。スタンで固めている間に密着して割るのが、いちばん確実な当て方です。
詠唱を0.4秒で切り上げれば、待たずに味方の隣へ飛べます。代わりに配ったシールドは消え、HP回復も入らない。詠唱を引っ張るほどシールドも着弾ダメージも伸びるので、間に合う場面では最後まで待つ。
コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。
- スキル3でマップのどこからでも戦線に介入できる大局的な圧力
- ワープはシールド配布・回復・自身の脱出まで兼ねる万能スキル
- ワープ直後は最大チャージのスキル2スタンが確定で使える
- パッシブの遠距離通常攻撃で近接相手に安全に触れる
- スキル3の詠唱2.2秒が完全な隙で、見られていると使いにくい
- 単体の瞬間火力は低く、1人ではキルを取り切れない
- 分散運用が前提のため、スキル3の管理ミスが即数的不利になる
- スタン以外のCCがなく、高機動の敵を捕まえ続けられない
クラッシュレーンの担当が基本形です。レベル4まではスキル1のシールドと時間差爆発でウェーブを処理しつつ、パッシブの刻印4スタックで強化される遠距離通常攻撃を使えば、近接相手に触られずに削れます。スキル2のチャージ突進は貴重なスタンなので、序盤は敵ジャングラーのガンクへの返し技として温存が無難。劉邦の真価はスキル3解放後のマップ全体への介入にあるため、この時間帯は「死なずに経験値を溜める」だけで及第点です。
4分のタイラント以降、劉邦の二正面作戦が始まります。サイドでウェーブを押し込みながら、マップの反対側で味方が触られた瞬間にスキル3で味方の元へワープ。シールドを配りつつ、ワープ後10秒はスキル2が最大チャージ状態になるため、着いた直後に最長距離のスタン突進で反撃できます。詠唱の2.2秒は完全な隙なので、必ず茂みかタワーの裏で。敵視点では「劉邦が見えないだけで5対6の可能性がある」——この疑心暗鬼を植え付けたら勝ちです。
防具が3つ以上揃う15分以降は、スプリットプッシュ(別レーンを単独で押す戦術)で敵2人分の注意を引きつけます。スキル3のシールドは対象の追加HPに比例するため、育ったタンクやファイターに合わせるほど硬くなる点も覚えておきたい仕様。オーバーロード開戦の直前までサイドを押し、湧きと同時にワープで合流するのが黄金パターンです。敵5人に囲まれそうになったら、遠くの味方へのワープがそのまま脱出手段になります。
味方と最初から固まって戦うなら、スキル2のスタンで敵キャリーを捕まえてスキル1の爆発を重ねるのが仕事です。シールドは張った1.5秒後から手動起爆できるので、敵が密着してきた瞬間に自分で割って当てると火力を無駄にしません。別レーンから参戦する場合は、乱戦が始まってからワープで後衛の隣に降り、最大チャージのスキル2で戦況をひっくり返します。先に入るか後から降るか、敵の構成を見て試合前半のうちに方針を決めておくと迷いが消えます。
相性(苦手な相手・相性の良い味方)
「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。
よく一緒に選ばれる編成
数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。
最初に上げるスキル
出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。
スキル

君主の野望
| 詳細 | Lv.1 | Lv.15 |
|---|---|---|
| 基本ダメージ | ||
| 基本ダメージ | 80 | 160 |
| 基本ダメージ | ||
| 基本ダメージ | 294 | 588 |

覇者の盾
シールド生成から1.5秒経過後、再度スキル1をタップすると、シールドを即座に解除し周囲の敵にダメージを与える。シールドが破壊された場合、ダメージは50%となる。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クールダウン | ||||||
| クールダウン | 10 | 9.6 | 9.2 | 8.8 | 8.4 | 8 |
| 基本ダメージ | ||||||
| 基本ダメージ | 650 | 780 | 910 | 1040 | 1170 | 1300 |
| シールド増加 | ||||||
| シールド増加 | 650 | 780 | 910 | 1040 | 1170 | 1300 |

二重の恐怖
スキル効果はチャージ時間に左右され、最大1秒間チャージできる。チャージ中にスキルをキャンセル、または中断されるとスキル2のクールダウンが40%短縮する。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クールダウン | ||||||
| クールダウン | 9 | 8.6 | 8.2 | 7.8 | 7.4 | 7 |
| 基本ダメージ | ||||||
| 基本ダメージ | 300 | 360 | 420 | 480 | 540 | 600 |
| チャージダメージ | ||||||
| チャージダメージ | 600 | 720 | 840 | 960 | 1080 | 1200 |

戦場支配
ワープ完了後、自身及び周囲の味方のHPを300(300+追加HPの8%)回復し、自身の移動速度を30%増加させる。また、10秒間「二重の恐怖」が最大チャージ状態になる。
詠唱して0.4秒経過後に再度奥義をタップすると即ワープでき、味方のシールドを解除し、周囲の敵に200(200+魔法攻撃の40%)~400(400+魔法攻撃の80%)の魔法ダメージを与える。ただし、HP回復効果は無効となる。
詠唱時間が長いほど、シールド値と即ワープ後の魔法ダメージが増加する。
| 詳細 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | |||
| クールダウン | 60 | 55 | 50 |
| シールド増加 | |||
| シールド増加 | 480 | 720 | 960 |
| HP回復 | |||
| HP回復 | 300 | 450 | 600 |
| 基本ダメージ | |||
| 基本ダメージ | 200 | 300 | 400 |
パッチ履歴

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