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Honor of Kings Hub非公式
ラプール

紺碧の心

ラプール

ロームサポートタンク難易度: ノーマル

勝率・出現率・BAN率

ローム
C
Tier / 人気
54.74%
勝率
0.33%
出現率
0.02%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
−0.1pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3566
最大MP
600
物理攻撃
162
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
375
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
88
毎秒ごとのMP回復
15

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1シールドを配り、被弾を反射する

敵の火力が物理側に寄り、味方の後衛を守りたいとき

1品目のガーディアン・救済で、味方に240〜480+最大HPの10%のシールドを4秒配れる(CD60秒)。3品目のブリザードでクールダウン短縮20%と物理防御240を先に確保します。4品目の永夜の守護は大きな被弾のあとの最大HP10%回復、5品目のスパイクアーマーは被ダメージの35%(最大50%)の確定ダメージ反射。装備とアルカナの合計は最大HP+6387、物理防御+883、移動速度+20%、クールダウン短縮+25%まで伸びる。

ビルド2敵の足を止め、魔法にも耐える

敵に魔法火力が多く、飛び込みや逃げを止めたいとき

1品目のガーディアン・閃光は、範囲1200の敵に4回当てて移動速度を最大50%落とす。3品目のフロストショックで0.75秒の凍結、4品目の不吉な予兆で攻撃者の攻撃速度を最大40%減。5品目の魔女のマントは15秒ごとに400〜800+追加HPの7%の魔法シールドを張り、追加魔法防御の15%を物理防御に変えます。装備とアルカナの合計は最大HP+7387、魔法防御+490で、ビルド1よりHPが1000多く魔法防御も120厚い。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

自分と最もHPが低い味方に防御を配る、生きているオーラのようなサポートタンク。奥義の薙ぎ払いは詠唱中断を持ち、敵の大技を潰す防波堤として機能する。

向いている人: 地味な仕事に価値を感じる人。立っているだけで味方の防御が上がり、敵の大技の詠唱をスキル3で潰す一瞬に賭ける。

おすすめコンボ
二段ノックアップで足止め

突進で浮かせた0.75秒を、そのままスキル3のチャージ時間に充てます。着地した敵をもう1秒ノックアップ、足元には5秒残る亀裂。締めのタップ斬撃は1体斬るごとにHPが100戻るので、そのまま居座って殴り合いに持ち込めます。

武器投げで防御を削る

投げた武器は落ちた地点で持続ダメージを出し続け、通り道の敵は1秒間移動速度が15%落ちます。回収時の斬撃は周囲をノックバックするので、拾いに行く動作がそのまま追い払いになる。防御減少は2秒しかもたないため、突進の追撃はこの2秒に間に合わせたい。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • パッシブで自身と低HPの味方の防御を同時に底上げできる
  • スキル3は敵のスキル詠唱を中断でき、大技潰しに強い
  • スキル1の回復とCD短縮で長い殴り合いに滅法強い
  • スキル2→スキル3と繋がる二段ノックアップの拘束力
弱点 (Weaknesses)
  • 本人の火力は低く、味方の追撃がないと拘束が無駄になる
  • スキル3はチャージを要し、機動力の高い敵には外しやすい
  • 突進はスキル2のみで、使った後の離脱手段が残らない
  • 遠距離からのポークに触れる手段がなく削られやすい
序盤の立ち回り

開幕はファームレーンのマークスマンに張り付くのが基本です。パッシブ「海獣の加護」は自身に加えて範囲内でHPが最も減った味方の防御まで上げるため、茂みに一人で立つより味方の隣にいるだけで仕事になります。スキル2の突進ノックアップを覚えたら、敵が前に出た瞬間に合わせて短いトレードを仕掛けたい。スキル1のタップ斬撃は回転が速く、当てるたびHPが返ってくるので、殴り合いになったら惜しまず回すのがコツです。4分のタイラント開始前にはミッドへ寄る動きも忘れずに。

中盤の立ち回り

レベル4以降は、スキル3(奥義)で敵のスキル発動を中断できるのがラプールの隠れた強みです。詠唱途中の大技やリコールをチャージ一発で潰せるため、タイラント争いでは敵ジャングラーのスマイト合わせに被せる形で撃つと効果的。ロームの合間にスキル1の長押しで武器を先置きし、物理防御50ダウンを付けてから味方に仕掛けさせる形も作れます。集団の先頭で攻撃を受ける役なので、防具のコア1品が完成する6分前後から本格的に前へ出るのが理想です。

終盤の立ち回り

10分以降のシャドウタイラント争いが本番です。スキル2→スキル3の二段ノックアップは合計約1.75秒も敵を浮かせられる計算で、ここに味方の火力が重なるかどうかで勝敗が決まります。先に仕掛ける時は必ず味方の射程内で。亀裂は5秒間残るため、オーバーロード前の狭い通路に置くだけで敵の進入を大きく遅らせられます。孤立時はパッシブで自身の防御がさらに5割増しになるとはいえ、火力はないので深追いは禁物。撤退戦では武器投げのスロウで殿を務めましょう。

集団戦の立ち回り

開戦の合図はスキル2です。ノックアップした敵をスキル3のチャージに巻き込み、亀裂の上で乱戦に持ち込むのが理想形。乱戦中はスキル1のタップ斬撃を当て続ければ、回復とクールダウン短縮で想像以上に沈みません。注意したいのは浮かせる相手の選択で、敵タンクではなく前に出過ぎたメイジやマークスマンを狙うこと。敵の回復・復帰系スキルの詠唱が見えた瞬間にスキル3の中断効果で止めるのが、地味ながら試合を決める縁の下の仕事です。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成
2.57%

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル2:島の怒り
2

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

海獣の加護
パッシブ

海獣の加護

自身及び範囲800以内のHPが最も少ない味方ヒーローの物理および魔法防御が100増加する。範囲800以内に味方ヒーローがいない場合、自身の物理および魔法防御がさらに50%増加する。
Lv.1Lv.15
物理・魔法防御増加
100212
狂浪の剣
スキル1⏳ CD:10秒 消費MP:30

狂浪の剣

タップ:剣で斬撃し、462(300+物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、1秒間移動速度を30%減少させ、クールダウンを50%短縮する。敵を斬撃するとHPを100(100+追加HPの2%)回復する(非ヒーローユニットは半減)。
長押し:指定方向に武器を投げ、462(300+物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、1秒間移動速度を15%減少させる。武器は地面に落ちた後、69(50+物理攻撃の12%)の物理ダメージを持続的に与える。武器を拾うと周囲の敵を斬撃してノックバックする。スキルが敵に命中すると敵の物理防御を2秒間50減少させる。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
300360420480540600
武器飛行ダメージ
300360420480540600
地面持続ダメージ
5060708090100
クールダウン
109.69.28.88.48
島の怒り
スキル2⏳ CD:10秒 消費MP:80

島の怒り

指定方向に突進し、ルート上の敵に529(400+物理攻撃の80%)の物理ダメージを与えて0.75秒間ノックアップし、その後1秒間移動速度を大幅に減少させる。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
基本ダメージ
400480560640720800
クールダウン
109.69.28.88.48
波涛
奥義⏳ CD:40秒 消費MP:110

波涛

短時間チャージした後に大地を切り裂く。範囲内の敵に650(650+追加物理攻撃の180%)の物理ダメージを与えて1秒間ノックアップし、即座にターゲットのスキル発動を中断させる。
亀裂は5秒間残り、範囲内の敵に0.5秒ごとに80(80+追加物理攻撃の25%)の物理ダメージを与えて移動速度を30%減少させる。
Lv.1Lv.2Lv.3
基本ダメージ
6509751300
クールダウン
403530
持続ダメージ
80120160
移動速度減少
304560

パッチ履歴

ラプール9月10日パッチ
弱体化
ラプール — スキル1のダメージを下方修正、地面の持続ダメージは3分の1減 スキル1「狂浪の剣」 ・基本ダメージ 320(スキルLv.ごとに+64)(+物理攻撃の110%) → 300(スキルLv.ごとに+60)(+物理攻撃の100%) ・武器飛行ダメージ 320(スキルLv.ごとに+64)(+物理攻撃の110%) → 300(スキルLv.ごとに+60)(+物理攻撃の100%) ・地面持続ダメージ 75(スキルLv.ごとに+15)(+物理攻撃の15%) → 50(スキルLv.ごとに+10)(+物理攻撃の12%) この変更の意味 スキル1の3つのダメージがすべて下がりました。タップの斬撃と長押しで投げた武器は、Lv.6で640→600と約6%減。物理攻撃の反映率は110%から100%です。削られ幅が大きいのは、投げた武器が地面に落ちてから与える持続ダメージで、Lv.6で150→100と3分の1減りました。 つまり損が大きいのは長押しのほうです。武器を投げて地面に残し、その上で敵を削る使い方は見返りが小さくなる。タップの斬撃は約6%減にとどまるので、近づいて斬る場面の使い勝手はあまり変わりません。 ラプールはローム16体で勝率首位の55.09%でした。ただし出現率は14位の0.36%で、使い手はごく少ない(2026-09-04取得の公式統計)。少数の使い手が高い勝率を出していたヒーローを、スキル1の火力で抑える調整です。
ラプール7月16日パッチ
弱体化
ラプール スキル1「狂浪の剣」 ・基本ダメージ・武器飛行ダメージとも 350(+70/Lv) → 320(+64/Lv)(物理攻撃の110%は据え置き) スキル3「波涛」 ・基本ダメージ 700(+350/Lv) → 650(+325/Lv)(追加物理攻撃の180%は据え置き) ・持続ダメージ 100(+50/Lv) → 80(+40/Lv)(追加物理攻撃の25%は据え置き) この変更の意味 反映率には触れず基本値だけを削る形なので、装備の薄い序盤〜中盤に集中して効く調整です。ラプールはサポート・タンクの枠でありながら火力も出せる点が強みでしたが、その「硬いのに削れる」部分に手が入りました。持続ダメージの2割減も地味に効いてきます。前線を張る性能は維持されているため、役割そのものが変わるわけではありません。

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統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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