本文へ移動
アンベッサのスプラッシュアート

戦乱の母

アンベッサのビルド

難易度高
役割
ファイターアサシン
推奨レーン
トップジャングル

役割・難易度はグローバル版公式サイト、推奨レーンは中国版公式サイトより

アンベッサの勝率・ピック率・BAN率・Tier

トップ
ランク帯勝率ピック率BAN率Tier
全ランク帯53.5%1.2%34位1.2%D
ダイヤ以上52.8%1.5%36位0.8%D
マスター以上52.8%1.6%35位0.8%D
チャレンジャー52.6%2.3%29位1.4%C
サーバー最上位52.7%2.5%27位2.2%C
ジャングル
ランク帯勝率ピック率BAN率Tier
全ランク帯集計なし
ダイヤ以上51.9%1.1%43位0.8%D
マスター以上51.0%1.2%43位0.8%D
チャレンジャー51.2%2.1%34位1.4%D
サーバー最上位52.8%2.3%35位2.2%C

Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。

スキル取得順 (Lv 1 - 15)

1
3
2
1
Ult
1
1
3
Ult
3
3
2
Ult
2
2

メインのダメージ源であるスキル1を最優先で最大化し、次に機動力と追加ダメージを持つスキル3を上げます。

アンベッサの強み

  • ✓スキルのたびにダッシュできる高い機動力
  • ✓スキル1の最大HP割合ダメージでタンクにも通る
  • ✓Ultのサプレッションで後衛のキャリーを捕まえられる

アンベッサの弱点

  • ×遠距離攻撃がなく近接戦に特化
  • ×ダッシュを織り交ぜるコンボ前提で操作難度が高い
  • ×スキル2の行動妨害ブロックは0.5秒と短い

アンベッサの序盤の立ち回り

序盤の主役はパッシブのステップとスキル1を絡めたショートトレードです。ガンク耐性も高く、積極的にハラスしてHP有利を作りにいける。レーンの主導権を握るのが基本方針。

アンベッサの中盤の立ち回り

中盤は少人数戦での機動力とバーストダメージが高い時間帯。味方のジャングラーと連携し、敵陣へ踏み込んでいきます。ロームで他レーンにも圧をかける。試合全体のペースを握れます。

アンベッサの終盤の立ち回り

終盤はサイドレーンでスプリットプッシュを続けます。1v1の強さで敵の注意を引きつける。ドラゴンやバロンなどのオブジェクト戦では、側面や裏へ回り込みます。狙うのは敵のキャリー。アサシンのような動きが有効です。

アンベッサの集団戦の立ち回り

集団戦では正面から突っ込まず、敵の強力なCCや主要スキルが落ちた隙を待ってエンゲージします。Ultで敵のバックラインを捕まえ、フォーカスを集めてキャリーを倒すのが理想の流れです。

⚠️ 初心者がやりがちなNG行動

スキルの乱発によるエナジー枯渇

アンベッサはスキルとパッシブのダッシュを回し続けるファイターです。何も考えずにスキルを連打するとエナジーが尽き、無防備な時間ができます。確実にダメージトレードできるタイミングを見極める。Lv5以降はUltでのキルチャンスに備えて、エナジーの残量を管理します。

アンベッサの基本コンボ

基本トレード

スキル1で削りつつパッシブの通常攻撃を挟み、スキル2のシールドでトレードする。

1
AA
2
AA

エンゲージ

Ultで飛び込み、各スキルの間にパッシブの通常攻撃を挟んでダメージを伸ばす。

Ult
AA
1
AA
3

アンベッサのスキル

ドレイクハウンドの猛攻
パッシブ

ドレイクハウンドの猛攻

護身術:スキルを使用した直後に左ジョイスティックを動かすと、その方向に短距離ダッシュする。

ドレイクハウンドの猛攻: 「護身術」を発動してから4秒以内の次の通常攻撃は攻撃速度が50%、射程が増加し、5の追加物理ダメージ(5 + 2.5 (Lv) + 25%増加AD)を与え、気を50回復(Lv)する(レベル1/6/11で増加)。最大3回スタックする。
カニングスイープ
スキル1

カニングスイープ

⏳ 12秒
カニングスイープ:両手のドレイクハウンドで自分の周囲をなぎ払い、30(30 + 30%増加AD)に加えて対象の最大HPの2%(2% + 0.02%増加AD)にあたる物理ダメージを与える。攻撃範囲の端にいた敵に対しては、このダメージが60(60 + 60%増加AD)に加えて対象の最大HPの4%(4% + 0.04%増加AD)に増加する。

「カニングスイープ」が敵に命中すると、少ししてから3.5秒間「サンダリングスラム」に変化する。

サンダリングスラム: 直線上に容赦なく襲いかかり、最初に命中した敵に70(70 + 90%増加AD)に加えて対象の最大HPの4%(4% + 0.04%増加AD)にあたる物理ダメージを与える。それ以外の対象には35(35 + 45%増加AD)に加えて最大HPの2%(2% + 0.02%増加AD)にあたる物理ダメージを与える。

モンスターに対するHP割合ダメージは55(Lv)が上限。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン1211109
基本ダメージ30405060
強化ダメージ6080100120
基本ダメージ35506580
強化ダメージ70100130160
カニングスイープ: 両手のドレイクハウンドのダメージ|対象の最大HP2%2.5%3%3.5%
カニングスイープ: 外縁部のダメージ|対象の最大HP4%5%6%7%
サンダリングスラム: 最初の対象|対象の最大HP4%5%6%7%
サンダリングスラム: その他の対象|対象の最大HP2%2.5%3%3.5%
断交
スキル2

断交

⏳ 17秒
対決に向けて身構え、1.5秒間、耐久値50のシールド(50 (Lv) + 120%増加AD)を獲得し、0.5秒間、あらゆる行動妨害効果をブロックする。その後、衝撃波を放って周囲の敵に70の物理ダメージ(70 + 80%増加AD)を与える。

移動不能効果を防いだ場合は、衝撃波のダメージが105(105 + 120%増加AD)に増加する。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン17161514
基本ダメージ70100130160
強化ダメージ105150195240
ラセレイト
スキル3

ラセレイト

⏳ 12秒
両手のドレイクハウンドを自分の周囲に振り回し、命中した敵に40の物理ダメージ(40 + 50%増加AD)を与え、99%のスロウ効果を付与する。スロウ効果は1秒かけて徐々に元に戻る。

再発動:「ラセレイト」発動後に「ドレイクハウンドの猛攻」を発動すると、ダッシュ終了後にもう一度「ラセレイト」を発動する。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン1211109
基本ダメージ4080120160
攻撃力50%55%60%65%
公開処刑
Ult

公開処刑

⏳ 80秒
自動効果:AR貫通が10%増加する。発動効果スキルが与えたダメージの12.5%分のHPを回復する。
ミニオンにダメージを与えると本来のHP回復量の25%回復し、モンスターにダメージを与えると本来のHP回復量の40%回復する。

ドレイクハウンドの猛攻の強化攻撃が同じ回復ボーナスを付与する。

発動効果: 直線上の最も遠い敵チャンピオンを捕らえてその位置までブリンクし、対象に1秒間、サプレッション効果を与える。この効果時間中、10%のダメージ軽減効果を獲得し、アンストッパブル状態になる。その後、対象を地面に叩きつけ、200に対象の減少HPの10%を加えた値(10% + 0.05%増加AD + 0.05%AP)と等しい物理ダメージを与え、0.4秒間、スタンさせる。

「公開処刑」が敵チャンピオンに命中しなかった場合、そのクールダウンの35%が払い戻される。
詳細LV 1LV 2LV 3
クールダウン807060
物理防御貫通10%20%30%
ダメージ軽減10%20%30%
基本ダメージ200300400
スペルヴァンプ12.5%15%17.5%

アンベッサの基礎ステータス

英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの

公式の適性
ダメージ3/3
耐久性1/3
補助性能1/3
難易度3/3

公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。

1
体力660LV15 2340
攻撃力58LV15 121
物理防御43LV15 106
魔法防御36LV15 64
移動速度355

クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。

アンベッサのパッチ履歴

Ambessa

アンベッサ

パッチ 7.2b
ナーフ

公開処刑

  • ダメージ軽減率30%/40%/50% → 10%/20%/30%
  • 減少HPに応じた基本ダメージ20/30/40% → 10/17.5/25%

当サイトの解説

アンベッサのUltは、耐える力と仕留める力の両方が落ちた。演出中のダメージ軽減が各ランクで20%分減ったため、集団戦の中心で撃つと味方の援護なしにはアンベッサ自身が先に落ちる。減少HP参照のダメージも半分近くまで削られており、HPを減らした相手を確実に仕留める手段としては頼りにくい。撃つ相手と撃つ位置を、これまで以上に選ぶ必要がある。

Ambessa

アンベッサ

パッチ 7.1f
調整

断交

  • シールド耐久値95~319 + 増加ADの125% → 50~330 + 増加ADの120%

当サイトの解説

序盤のシールドを削り、レベルが上がった後のシールドをわずかに厚くする組み替えだ。レベル1の耐久値は95から50へほぼ半減するため、レーン開始直後のアンベッサは削り合いで押し込まれやすくなる。一方で上限は319から330へ伸びており、装備とレベルが揃った終盤の粘り強さは維持される。増加ADの反映率が5%下がった分、ビルドが完成した状態でも以前ほどは伸びない。

アンベッサのスキン