レル
パッチ 7.0f- フェロマンシー:装着/騎馬
- クールダウン5秒 → 9秒
当サイトの解説
フェロマンシーは形態を切り替えるスキルで、形態ごとに役割が変わるレルにとって立ち回りの中心になっている。クールダウンが5秒から9秒へ変わり、切り替えの間隔が空くようになったため、集団戦に入る前にどちらの形態で構えるかを先に決めておく必要がある。とりあえず切り替えて様子を見るという使い方は通りにくくなり、形態の選択そのものが1つの判断になった。
| ランク帯 | 勝率 | ピック率 | BAN率 | Tier |
|---|---|---|---|---|
| 全ランク帯 | 54.3% | 2.6%25位 | 1.6% | C |
| ダイヤ以上 | 51.1% | 3.1%22位 | 1.2% | C |
| マスター以上 | 50.7% | 3.1%22位 | 1.1% | C |
| チャレンジャー | 51.1% | 2.9%24位 | 0.6% | C |
| サーバー最上位 | 51.3% | 3.0%24位 | 0.5% | C |
Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-10-07時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
シールド破壊とダメージ源であるスキル1を優先し、次にエンゲージ手段であるスキル2を上げます。
騎乗状態からのスキル2による強襲は強力ですが、外したときのリスクも大きい。味方ADCのバーストが出るタイミングに合わせてCCをつなぎます。2v2のレーン戦で優位を取っていきましょう。
高い機動力を活かし、ミッドやジャングルへ積極的にロームします。ヘクステックフラッシュを使った視界外からの奇襲を狙う。敵が反応する前にCCをつなげば、有利が広がります。
チームのメインエンゲージ役として、敵が油断して固まる瞬間を狙います。味方の広範囲Ult(ミス・フォーチュンやケネンなど)と重ねられれば、集団戦は短時間で決まります。
スキル2で敵陣の中央へ飛び込み、間を置かずUltで周囲の敵を引き寄せます。さらにスキル1のスタンを重ねて敵を拘束する。自身はシールドで耐え、味方の火力が敵を倒しきるのを待ちます。
レルは自分でダメージを出せるチャンピオンではありません。味方のフォローが間に合わない状況で強引にエンゲージするのは非常に危険です。スキル2(フェロマンシー:装着)で飛び込んだ後は移動速度が落ちる。味方が追いつけなければ、そのまま集中攻撃を受けて倒されます。常に味方キャリーの位置を確認する。Lv5以降はUltを絡めた範囲CCで集団戦の形を作りましょう。
スキル2で飛び込んでシールドを得て、スキル3とスキル1でCCとダメージを足す。
Ultで敵を一箇所に引き寄せ、スキル2でまとめてノックアップさせる。


| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 11 | 10 | 9 | 8 |
| 基本ダメージ | 70 | 130 | 190 | 250 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | 70 | 100 | 130 | 160 |
| シールド | 30 | 60 | 90 | 120 |
| 移動速度 | 20 | 25 | 30 | 35 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| 基本ダメージ | 5.5% | 6% | 6.5% | 7% |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 75 | 70 | 65 |
| 基本ダメージ | 120 | 200 | 280 |
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
当サイトの解説
フェロマンシーは形態を切り替えるスキルで、形態ごとに役割が変わるレルにとって立ち回りの中心になっている。クールダウンが5秒から9秒へ変わり、切り替えの間隔が空くようになったため、集団戦に入る前にどちらの形態で構えるかを先に決めておく必要がある。とりあえず切り替えて様子を見るという使い方は通りにくくなり、形態の選択そのものが1つの判断になった。
当サイトの解説
ルーンの変更によって耐久面が他のサポートに見劣りするようになっていたレルを、前に出られる位置まで戻す調整。基本ARが6上がったことで、レーンで相手マークスマンの通常攻撃を受けながら踏み込む動きが通りやすくなり、基本ADの4上昇はレベル1からの殴り合いに効く。破鋼撃はレベル1が据え置きで、レベル2以降のダメージが最大15伸びているため、スキルを上げてからの交戦で押し切りやすくなった。