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サポートのTier表

役割:回復やシールド、CCで味方を徹底的に守る

※↑↓・調整はパッチ 7.3・7.3a での調整。統計は配信後に取ったもの。

33体

前回の集計(2026-10-12 時点)からの動き

OP・Sの顔ぶれは変わっていません。

OP

Tier OP

2体
このTierにいる理由(2件)
  • フェイ

    7.3で追加された新チャンピオンで、このサイトの集計に初めて載ったのは9月24日の回。サポートとしてこの回OPに入ったのはダイヤ以上で、Sに入ったのは全ランク帯の集計だった。7.3より前の値が無いので、パッチの前後で勝率やピック率を比べることはできません。その後の7.3a(9月29日)で、パッシブ・荒廃の炎・断ち切る稲妻・絶望の渦のダメージが下がった。

  • セナ

    7.3でドーニングシャドウのダメージが上がり、ピアシングダークネスの基本ダメージと霧で得るクリティカル率は下がった。直後の集計では、全ランク帯とダイヤ以上でピック率が10.1〜14.6ポイント増えています。勝率も2.7〜5.3ポイント伸び、どちらもBからOPに上がった。その後の7.3a(9月29日)で、攻撃速度反映率と基本攻撃速度が0.4から0.3に下がっています。

S

Tier S

4体
このTierにいる理由(1件)
  • マルファイト

    7.2eで成長物理防御、サイズミックシャードのスロー、サンダークラップのダメージが同時に強化された。直後の集計では、勝率がどのランク帯でも1.7〜2.5ポイント伸びています。OPに上がったのはダイヤとマスター。どちらも強化前はSだった。全ランク帯の集計は、強化の前からOPだった。その後の7.3a(9月29日)で、サンダークラップとグラウンドスラムの物理防御反映率が下がり、Ultのクールダウンも10秒延びています。

A

Tier A

5体
B

Tier B

7体
C

Tier C

7体
D

Tier D

8体

全ランク帯とマスター以上で勝率が違うチャンピオン

両方の集計でピック率が2%以上のチャンピオンから、勝率の差が大きい順に3体ずつ。2%未満は試合数が少なく、取り直すたびに勝率が振れやすいので外しています。

マスター以上のほうが高い

  • ソナ 全ランク帯 48.8% → マスター以上 51.9%(+3.1ポイント)
  • パイク 全ランク帯 48.6% → マスター以上 50.5%(+1.9ポイント)
  • モルガナ 全ランク帯 48.9% → マスター以上 50.3%(+1.4ポイント)

全ランク帯のほうが高い

  • レル 全ランク帯 54.3% → マスター以上 50.7%(-3.6ポイント)
  • ナミ 全ランク帯 53.5% → マスター以上 50.2%(-3.3ポイント)
  • ルル 全ランク帯 51.3% → マスター以上 48.8%(-2.5ポイント)

Tierの決まり方と統計の出どころ

このティアリストは、中国サーバー版ワイルドリフト公式が公開している「国服データ」をもとにしています。Tierは勝率そのものではなく、ロール内の順位を6段階に置き換えたもの。

Tierはロール内の順位で切る

どのロールでも上位2体がOP、3〜6位がS、7〜11位がA、12〜18位がB、19〜25位がC、それ以降がDになります。ロール内の相対評価なので、Tierが同じでもロールをまたいで比べることはできない。

勝率とTierは一致しない

順位は中国サーバー公式の判定で、勝率の順ではありません。マスター以上のスナップショットで、全ロールを通して勝率がもっとも高いのはジャングルのラムス(57.6%)。TierはBで、ピック率は5.1%です。

BAN率がもっとも高いのはジャングルのノクターンで、68.2%の試合でBANされ、勝率は55.3%、TierはOP。BANされる回数が多いチャンピオンは、そもそも試合に出せない。持ちキャラにするなら、BANされた場合の2番手まで決めておきたい。

勝率で選びたいときは並べ替えを勝率にしてください。Tierの区切りは動かず、各Tierの中の順番だけが変わります。初期表示はマスター以上。ランク帯を切り替えると、別の層の傾向が見られます。

※統計は中国サーバー版ワイルドリフト公式サイトの「国服データ」(2026年10月13日時点)です。日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。

統計データの出典:中国サーバー版ワイルドリフト公式サイト「国服データ」

日本を含むグローバル版とは、パッチの適用時期やバランス調整が一致しない場合があります。環境の傾向を掴むための参考値としてご覧ください。

Tierは、公式が公開しているロール内の強さ判定を、OPからDまでの6段階に対応させたものです。勝率・ピック率・BAN率からこのサイトが計算した順位ではありません。