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Honor of Kings Hub非公式
ハロルド

珠城の王子

ハロルド

ジャングルアサシン難易度: ベリーハード

勝率・出現率・BAN率

ジャングル
C
Tier / 人気
52.71%
勝率
0.47%
出現率
0.34%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
B → C
勝率
−1.1pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3335
最大MP
560
物理攻撃
175
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
380
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
48
毎秒ごとのMP回復
14

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1攻撃速度を先に伸ばす型

敵の魔法ダメージ源が1体以下で、通常攻撃を長く続けたいとき

2品目に700Gの速攻の靴を置き、2,860Gの時点で攻撃速度20%を確保する。5品目の蒼天の剣は物理防御150を足し、被ダメージを3秒間30%軽減するアクティブが使えます。合計は物理攻撃+388、攻撃速度+56.6%、物理防御貫通+96.4で、魔法防御は0のまま。ビルド2との差はこの2品だけで、アルカナは共通です。

ビルド2防御と最大HPを厚くする型

敵に魔法ダメージ源が2体以上いて、集団戦で狙われやすいとき

2品目の抵抗の靴は700Gで物理防御50と魔法防御100が付き、耐性も25%増える。5品目のドラゴンシールドは最大HP1350を足し、敵ヒーローにHPの3.5%の物理ダメージも乗せます。合計は最大HP+2950、物理防御+210、魔法防御+180。物理攻撃はビルド1より80低い+308、攻撃速度も36.6%にとどまります。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

壁の上を自由に移動できる、峡谷の立体構造を独占するアサシン。壁上からの遠距離攻撃と急降下で、地上のヒーローには存在しない攻め筋を持つ。

向いている人: 誰も使っていない場所に価値を見出す人。壁の上から覗き、隙を見て降りる。ただし壁上ではCCが25%長く効くので、居座る位置の判断が要ります。

おすすめコンボ
壁から踏み込む奇襲

壁の上では通常攻撃が遠距離になり、届かない位置から削れる。スキル1は玉を踏み台にして移動する技なので、そのまま敵の列へ踏み込んでノックアップまで繋げられます。強化通常攻撃3発は近距離で当てたい。1発ごとにHPが155回復する(Lv.1)のに対し、遠距離だと回復が付きません。

1/8の確定処刑

逃げる低HPの敵に向けた最短ルート。凝玉の攻撃はHPが1/8以下の相手を玉化で必ず撃破します。ターゲット不可状態も無効化するため、ターゲット不可になって耐える自衛では逃げ切れない。届くかどうかは、スキル1のノックアップで足を止められるかにかかっています。

壁を替えて仕切り直す

スキル2は10秒ごとに1スタック貯まり、最大4まで持てる。仕留めた直後に1つ使って壁へ戻れば、そのまま遠距離の削りを再開できます。壁上は受けるCCの持続時間が25%延びるので、敵の射程が届く壁を選ぶと逆に捕まる。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • 壁上移動と遠距離通常攻撃でローリスクの偵察・削りができる
  • HP1/8以下を必ず撃破するスキル3の処刑で取り逃しがない
  • 凝玉の攻撃はターゲット不可状態を無効化して刻印を破裂させる
  • スキル1のノックアップと攻速50%増で瞬間的な張り付きが強い
弱点 (Weaknesses)
  • 壁上では受ける移動速度減少とCCが25%延長される
  • スキル2のスタックが切れると機動力が並以下に落ちる
  • 正面の殴り合いに耐えるステータスがなく後入りが必須
  • 壁の少ない開けた場所での戦闘では持ち味を出しにくい
序盤の立ち回り

壁の上を歩ける唯一無二のパッシブを開幕から活かします。ジャングルを回しつつ、レベル4までに敵のファーム状況を壁上から偵察しておくのが第一歩。壁上は視界が15%広がるうえ通常攻撃が遠距離化するので、リスクなしでハラス(削り)と索敵を兼ねられるからです。ガンクはスキル2で壁に飛び乗り、スキル1で飛び降りて0.75秒のノックアップを刺すのが基本形。ただし壁上では受ける移動速度減少とCCが25%延長される点だけは頭に入れておきたい。

中盤の立ち回り

8分前後、物理攻撃系のコア装備が1つ完成したらサイドの壁沿いが狩り場になります。スキル2のスタック(10秒に1つ、最大4)を2つ以上残して壁を渡り歩き、HPの減った敵を見つけたらスキル1→強化通常攻撃3発→スキル3の刻印→凝玉の攻撃まで一気に流し込む。HPが1/8を切った敵は凝玉の攻撃で必ず撃破できるため、あと一歩で逃げられる悔しさと無縁なのがハロルドの強みです。正面の殴り合いは性に合わないので、仕留めたら即離脱を。

終盤の立ち回り

15分以降は集団戦への「後入り」を徹底します。開幕から突っ込むと耐久のなさが露呈するため、壁上で待機して敵のCCが数枚落ちるのを見届けてから降下するのが理想。狙いは孤立したマークスマンかメイジ一択です。スキル1の飛び降りノックアップから強化通常攻撃(近距離なら回復付き)で削り、スキル3の刻印→凝玉の攻撃で締める。スキル2の残スタックが1つを切ったら、深追いせず壁へ帰るのが長生きの秘訣です。

集団戦の立ち回り

正面衝突には参加せず、戦場の外周の壁からタイミングを計ります。敵の視線が味方の前衛に集まった瞬間に真横から降り、後衛にスキル1を刺すのが仕事。スキル3の薙ぎ払いで刻印を付けたら、続く凝玉の攻撃がターゲット不可状態を無効化して刻印を破裂させる。ターゲットに取れない状態で切り抜けようとする相手にも、刻印さえ乗っていれば追撃が届きます。1キル取ったらスキル2で壁へ戻り、次の獲物を探して仕切り直しましょう。実戦では、降りる壁を敵の退路側に選んでおくと拾えるキルが目に見えて増えます。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:磨玉・転撃
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

玉輿・星眼
パッシブ

玉輿・星眼

壁の上を自由に移動でき、壁上では通常攻撃が遠距離攻撃になる(ジャンプ中も使用できる)。
壁の上にいる間、以下の効果を得る。
玉輿:踏玉のスタックが貯まる速度が10%増加する。
星眼:視界が15%拡大する。
CCペナルティ:受けるCCの持続時間が25%延長される。
Lv.1Lv.15
視界拡大
15%30%
チャージ速度増加
10%20%
磨玉・転撃
スキル1⏳ CD:6.5秒 消費MP:50

磨玉・転撃

玉を踏み台にして移動し、ルート上の敵に360(360+追加物理攻撃の110%)の物理ダメージを与え、0.75秒間ノックアップする。また、自身の攻撃速度が50%増加し、次の3回の通常攻撃を強化する。
近距離:毎回追加で75(75+追加物理攻撃の20%)の物理ダメージを与え、自身のHPを155(155+追加最大HPの1.5%)回復する。
遠距離:毎回追加で50(50+追加物理攻撃の13%)の物理ダメージを与える。命中後、範囲内の最も近くにいるユニットを1体弾き飛ばす。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
6.56.25.95.65.35
スキルダメージ
360432504576648720
強化通常攻撃ダメージ
7590105120135150
HP回復
155186217248279310
攻撃速度増加
50%60%70%80%90%100%
踏玉・飛檐
スキル2⏳ CD:7秒 消費MP:50

踏玉・飛檐

踏玉:地上から指定した壁までジャンプする。レベルアップするごとにジャンプの距離が4%増加する。
飛檐:壁から壁を縦横無尽に飛び回り、相手を翻弄する。
10秒ごとに「踏玉・飛檐」を1スタックできる(最大4スタックまで)。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
76.76.46.15.85.5
チャージ時間
109.69.28.88.48
壁乗りクールダウン
110.90.90.80.8
凝玉の印
奥義⏳ CD:20秒 消費MP:100

凝玉の印

玉刃で敵を薙ぎ払い、240(240+追加物理攻撃の70%)の物理ダメージを与え、刻印を全てのターゲットに付与(壁上では移動効果を持つ凝玉の印を発動可能)し、「凝玉の攻撃」が発動可能になる。
「凝玉の攻撃」:刀により刻印を破裂させ、各ターゲットに140(140+追加物理攻撃の45%)の物理ダメージを与える。この攻撃はターゲット不可状態を無効化する。ターゲットのHPが1/8以下の場合、玉化により敵を必ず撃破できる。
Lv.1Lv.2Lv.3
薙ぎ払いダメージ
240360480
斬撃ダメージ
140210280

パッチ履歴

ハロルド8月27日パッチ
弱体化
ハロルド — 奥義のダメージと壁上の速度をまとめて下方修正 スキル2「踏玉・飛檐」 ・壁乗り&壁間移動速度 1000 → 900 スキル3「凝玉の印」 ・薙ぎ払いダメージ 270(スキルLv.ごとに+135)(+追加物理攻撃の80%) → 240(スキルLv.ごとに+120)(+追加物理攻撃の70%) ・斬撃ダメージ 160(スキルLv.ごとに+80)(+追加物理攻撃の50%) → 140(スキルLv.ごとに+70)(+追加物理攻撃の45%) この変更の意味 奥義は薙ぎ払いが約11%、斬撃が約12.5%落ちました。加えて追加物理攻撃の反映率も、それぞれ80%→70%、50%→45%へ。基本値と係数の両方を削っているので、装備が揃った終盤ほど差が大きくなります。 壁上の移動速度1000→900は、ダメージほど目立ちませんが立ち回りに直結します。ハロルドの強みは壁の上を経路として使い、想定外の角度から現れる点にありました。到達までの時間が1割ぶん延びれば、相手が反応できる余地はそのぶん増えます。 ハロルドの勝率55.17%は、ジャングル26体で首位です(2026-08-21取得の公式統計)。出現率0.53%と使い手は限られますが、握られたときの制圧力に対する調整と読むのが自然です。
ハロルド7月16日パッチ
強化
ハロルド スキル1「磨玉・転撃」 ・クールダウン 7.5秒(-0.3秒/Lv) → 6.5秒(-0.3秒/Lv) この変更の意味 数値としては1秒ですが、アサシンにとって主力スキルの回転率は火力そのものです。約13%短縮された結果、コンボの再使用が早まり、追撃・離脱の選択肢も増えました。ジャングルの周回速度にも効いてくるため、レベル先行を取りやすくなる点も見逃せません。地味な一行に見えて、実戦での体感は大きい部類の強化です。

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統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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