ナサス
パッチ 7.2c基本ステータス
- 基本AR46 → 40
アヌビスの怒り
- クールダウン75/70/65秒 → 90/80/70秒
当サイトの解説
スケーリング型の例に漏れず、ナサスも手が付けられない強さになっていた。基本ARが6下がったことで序盤のレーン戦は明確に脆くなり、対面が仕掛ける価値が出てくる。Ultのクールダウンはレベル1で15秒も延びているため、これまでのように気軽に発動して戦闘を始めることができない。使いどころを外すと、次に回ってくるまでの空白がかなり長い。
| ランク帯 | 勝率 | ピック率 | BAN率 | Tier |
|---|---|---|---|---|
| 全ランク帯 | 47.1% | 8.6%6位 | 2.8% | B |
| ダイヤ以上 | 46.0% | 6.4%9位 | 3.2% | B |
| マスター以上 | 45.8% | 5.9%11位 | 3.1% | C |
| チャレンジャー | 45.1% | 4.2%15位 | 2.0% | D |
| サーバー最上位 | 45.3% | 3.4%21位 | 2.3% | D |
| ランク帯 | 勝率 | ピック率 | BAN率 | Tier |
|---|---|---|---|---|
| 全ランク帯 | 集計なし | |||
| ダイヤ以上 | 48.2% | 1.2%39位 | 3.2% | D |
| マスター以上 | 48.0% | 1.3%39位 | 3.1% | D |
| チャレンジャー | 49.5% | 1.4%37位 | 2.0% | D |
| サーバー最上位 | 48.6% | 1.3%38位 | 2.3% | D |
Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。
ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-10-07時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。
ダメージとスタックの源であるスキル1を最優先し、次に敵を強烈にスロウにするスキル2を上げます。
序盤はスキル1でミニオンのラストヒットを取る。スタックを貯めることだけに集中します。レーン戦の弱さは全チャンピオンでも下位クラス。無駄なトレードは避け、タワー下でHPとマナを温存する。
スタックが貯まるほど、1v1で勝てる相手は増えていきます。サイドレーンでスプリットプッシュを続け、タワーを折る。その間もスタックは積み上がる。
終盤の動きは2つに分かれる。スプリットプッシュで敵に複数人の対応を強いるか、テレポートで集団戦の裏を突きます。集団戦に入ったら、スキル2のウィザーを敵ADCへ確実にかける。攻撃速度と移動速度が落ち、ダメージ源を抑えられます。
Ultで巨大化する。増えたHPと耐性で前線を支え、敵キャリーへまっすぐ進む。育ったスキル1(サイフォンストライク)が入れば、敵後衛を一気に削れます。
スタックのない序盤から、敵とのトレードに付き合うのは避けたい。ナサスはスキル1(サイフォンストライク)でミニオンを倒し続け、後半に力を発揮するチャンピオンです。レベル5まではタワー下で耐え、ファームに集中しましょう。
スキル2でスロウを与え、スキル3で防御力を下げてからスキル1の一撃を叩き込む。


| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 7 | 6 | 5 | 4 |
| 基本ダメージ | 20 | 50 | 80 | 110 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| クールダウン | 14 | 13 | 12 | 11 |
| 攻撃速度低下 | 22.5% | 30% | 37.5% | 45% |
| スロウ | 45% | 60% | 75% | 90% |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 |
|---|---|---|---|---|
| コスト | 110 | 120 | 130 | 140 |
| 基本ダメージ | 55 | 110 | 165 | 220 |
| 物理防御低下 | 20% | 25% | 30% | 35% |
| 追加ダメージ | 11 | 22 | 33 | 44 |

| 詳細 | LV 1 | LV 2 | LV 3 |
|---|---|---|---|
| クールダウン | 90 | 80 | 70 |
| 体力 | 300 | 450 | 600 |
| 物理防御 | 40 | 50 | 60 |
| 魔法防御 | 40 | 50 | 60 |
| 基本ダメージ | 3% | 4% | 5% |
英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの
公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。
クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。
当サイトの解説
スケーリング型の例に漏れず、ナサスも手が付けられない強さになっていた。基本ARが6下がったことで序盤のレーン戦は明確に脆くなり、対面が仕掛ける価値が出てくる。Ultのクールダウンはレベル1で15秒も延びているため、これまでのように気軽に発動して戦闘を始めることができない。使いどころを外すと、次に回ってくるまでの空白がかなり長い。
当サイトの解説
タワーの調整でナサスの序盤のファームが安定した一方、ウィザーのスロウが対面にとって手に負えない存在になっていた。ソウルイーターは段階が3つから4つに増え、レベル1の物理ヴァンプが8%から6%へ、レベル5では16%から12%へ下がる。レーンで殴り合いながら回復して居座る動きがやりにくくなる。ウィザーは最大スロウに届くまでが4秒から5秒に延び、最大値を維持する1秒も無くなったので、逃げる側に振り切る余地が生まれる。24%への到達がレベル9からレベル13へ後ろ倒しになった点も、中盤の粘り強さを押し下げる。
当サイトの解説
基本ADが4下がり、レーン戦での通常攻撃とラストヒット(CS)の安定感が落ちる。ナサスは時間をかけて伸びるチャンピオンで、序盤を耐えて後半に価値を出す型のため、立ち上がりが遅くなること自体が重い。育ち切れば取り返せる範囲だが、序盤に無理な削り合いを避ける判断はこれまで以上に重要になる。