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レネクトンのスプラッシュアート

砂漠の解体屋

レネクトンのビルド

難易度高
役割
ファイター
推奨レーン
トップ

役割・難易度はグローバル版公式サイト、推奨レーンは中国版公式サイトより

レネクトンの勝率・ピック率・BAN率・Tier

トップ
ランク帯勝率ピック率BAN率Tier
全ランク帯48.3%3.6%16位1.4%C
ダイヤ以上48.2%3.5%18位0.4%C
マスター以上48.1%3.5%20位0.3%C
チャレンジャー48.4%3.9%17位0.3%B
サーバー最上位49.4%5.1%14位0.6%B

Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。

レネクトンのゲーム内人気ビルド

ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-10-07時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。

スキル取得順 (Lv 1 - 15)

1
3
2
1
Ult
1
1
3
Ult
3
3
2
Ult
2
2

ウェーブクリアと回復を兼ね備えたスキル1を最優先で上げ、次に機動力を高めるスキル3を上げます。

レネクトンの強み

  • ✓序盤から中盤にかけての高いレーン支配力とバースト
  • ✓フューリー消費の強化スキルと高い回復力

レネクトンの弱点

  • ×終盤は火力が伸び悩み、キャリー力が落ちる
  • ×射程が短く、引き撃ちするポーク構成に近づきにくい

レネクトンの序盤の立ち回り

序盤のレーン戦はレネクトンが有利な時間帯です。フューリーを溜めてスキル3で接近し、強化スキル2でスタン。スキル1で回復とダメージを取り、再度スキル3で離脱します。相手に反撃の隙を与えないこのコンボで対面を押し込みます。

レネクトンの中盤の立ち回り

序中盤のスノーボール力を活かし、敵ジャングルへの侵入や他レーンへのダイブで有利を広げます。Ultで得る耐久力と周囲へのダメージを使い、小規模戦を次々に制していきましょう。

レネクトンの終盤の立ち回り

時間が経つほどスケールで劣り、単独でダメージを出しきるのが難しくなります。アサシン的な動きからタンク・ピール役へ徐々に移る。味方キャリーを守るサブタンクとして立ち回るのが堅実です。

レネクトンの集団戦の立ち回り

敵後衛へ圧力をかけるのも大事ですが、主な仕事は別にあります。突っ込んでくる敵のアサシンやADCを強化スキル2で拘束すること。奥まで深追いして倒されないこと。前線でUltを展開して敵の攻撃を引き受け、味方のダメージを待ちます。

⚠️ 初心者がやりがちなNG行動

フューリーを溜めずに仕掛ける

フューリーが50未満(ゲージが赤くない状態)で強引なハラスやオールインを仕掛けるのは避けます。強化スキルがないとダメージトレードで負けやすく、特にスキル2のスタン時間が短いのが痛い。まずミニオンを殴ってフューリーを溜める。準備が整ってからスキル3で接近し、強化スキルを当てます。Lv5以降はUltでHPを底上げでき、1v2のガンクにも強気に応戦できます。

レネクトンの基本コンボ

基本トレード

スキル3で飛び込み、フューリーの溜まった強化スキル2でスタンさせる。スキル1を当てて再びスキル3で離脱。

3
強化2
1
3

レネクトンのスキル

このスキル表は 2026-08-15 にゲーム内表示と照合したものです。そのあとの 7.2d の調整は、公式パッチノートの数値で直しています。

激情の支配
パッシブ

激情の支配

50フューリー以上あるときにスキルを使用すると、そのフューリーを消費して強化効果を得る。強化されたスキルはフューリーを生成しない。

通常攻撃は5フューリーを生成する。HPが50%未満の場合は獲得するフューリーが50%増加する。非戦闘状態になるとフューリーが毎秒4減少する。
ミートカット
スキル1

ミートカット

⏳ 7秒
80の物理ダメージ(80 + 100%増加AD)を近くの敵に与える。

猛威の回復:
- 敵に命中するごとにHPを4回復(4 + 5%増加AD)し、5フューリーを獲得する。
- 命中した敵がチャンピオンの場合、代わりにHPを16回復(16 + 20%増加AD)し、10フューリーを獲得する。
- スキルを使用するたびにHPを最大で50回復する(50 + 25%増加AD)。

スキルの使用1回ごとに、最大30フューリーを生成する。

激情の支配:
- ダメージが120の物理ダメージ(120 + 135%増加AD)に増加する。
- 敵に命中するごとにHPを12回復(12 + 15%増加AD)する。
- 命中した敵がチャンピオンの場合、代わりにHPを48回復(48 + 60%増加AD)する。
- スキルを使用するたびにHPを最大で200回復(200 + 100%増加AD)する。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
基本ダメージ80130180230
強化ダメージ120195270345
回復46810
チャンピオンへの攻撃による回復16243240
詠唱1回あたりの最大回復量5085120155
メッタ斬り
スキル2

メッタ斬り

⏳ 14秒
次の通常攻撃が強化されて2回攻撃になり、0.75秒間スタンさせて物理ダメージ(20 + 150%AD)を与える。
これが1体以上の敵チャンピオンに命中した場合は、10フューリーも獲得する。

激情の支配: 3回攻撃になり、1.5秒間スタンさせて物理ダメージ(30 + 225%AD)を与える。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン1412108
基本ダメージ2060100140
強化ダメージ3090150210
スライス・アンド・ダイス
スキル3

スライス・アンド・ダイス

⏳ 14.5秒
ダッシュして通り道にいた敵に40の物理ダメージ(40 + 90%増加AD)を与える。
命中したチャンピオン以外の対象1体あたり5フューリーを獲得し、チャンピオン1体あたり10フューリーを獲得する。

1体以上の敵に命中すると、一度だけこのスキルを4秒間再発動できる。

スキルの使用1回ごとに、最大30フューリーを生成する。

激情の支配:
- 再発動したダッシュは70の物理ダメージ(70 + 135%増加AD)を与える。
- 命中した敵チャンピオンは4秒間、ARが25%低下する。
- 1体以上の敵チャンピオンに命中した場合は、2秒間、追加で20フューリーを獲得する。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン14.51311.510
基本ダメージ4080120160
強化ダメージ70130190250
AR低下25%30%35%40%
セベクの怒り
Ult

セベクの怒り

⏳ 75秒
邪悪なエネルギーに包み込まれ、20フューリーを獲得し、HPが300増加する。発動後は12秒間、毎秒5フューリーを獲得して、周囲の敵に70の魔法ダメージ(70 + 20%AP)を与える。
詳細LV 1LV 2LV 3
クールダウン757065
体力300575850
基本ダメージ70120170

レネクトンの基礎ステータス

英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの

公式の適性
ダメージ2/3
耐久性2/3
補助性能1/3
難易度1/3

公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。

1
体力690LV15 2482
攻撃力66LV15 129.7
物理防御46LV15 111.8
魔法防御38LV15 66
移動速度355

クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。

レネクトンのパッチ履歴

Renekton

レネクトン

パッチ 7.2d
バフ

ミートカット

  • 通常ダメージの増加攻撃力反映率90% → 100%

メッタ斬り

  • 基本ダメージ24/48/72/96 → 20/60/100/140
  • 「激情の支配」の基本ダメージ36/72/108/144 → 30/90/150/210

当サイトの解説

フィオラと同じくブーツの変更で割を食っていた。メッタ斬りはランク1が4下がる代わりに、ランク2以降が大きく伸びる。ランク4では96から140へ、激情の支配込みなら144から210まで跳ね上がる。スキルを上げきったあとの一撃が別物になる。

Renekton

レネクトン

パッチ 7.1b
ナーフ

基本ステータス

  • AD70 → 66

メッタ斬り

  • クールダウン12.5/11/9.5/8秒 → 14/12/10/8秒
  • 基本ダメージ30/60/90/120 → 24/48/72/96
  • 強化時の基本ダメージ45/90/135/180 → 36/72/108/144

当サイトの解説

基本ADが4下がり、レーン開始直後の通常攻撃での削り合いが弱まった。メッタ斬りは基本ダメージが2割下げられ、強化時も同じ割合で落ちているため、フューリーを溜めてから叩き込む形の見返りが小さくなった。ランク1のクールダウンが12.5秒から14秒へ延びた点も痛く、レベル1から3の短い殴り合いを連続で仕掛けにくい。ランク4では8秒のまま据え置きなので、影響は序盤に集中している。

Renekton

レネクトン

パッチ 7.1
ナーフ

ミートカット

通常攻撃命中時の回復量と回復上限が低下

  • レネクトンはミートカットで体力を戻しながら殴り合いを続け、多少不利でも押し返せるところが強みだった。命中時の回復量と回復上限の両方が下がったため、削られたぶんを一度で取り戻す立て直しが利かなくなる。レーン戦では体力差がそのまま残りやすくなり、ガンクを受けたあとにレーンへ戻るまでの時間も長くなる。

レネクトンのスキン