本文へ移動
ワーウィックのスプラッシュアート

解き放たれたゾウンの激憤

ワーウィックのビルド

難易度低
役割
ファイター
推奨レーン
ジャングルトップ

役割・難易度はグローバル版公式サイト、推奨レーンは中国版公式サイトより

ワーウィックの勝率・ピック率・BAN率・Tier

ジャングル
ランク帯勝率ピック率BAN率Tier
全ランク帯47.5%2.2%23位0.4%D
ダイヤ以上49.5%2.0%33位0.5%D
マスター以上49.6%2.0%32位0.5%D
チャレンジャー48.4%2.5%30位0.5%D
サーバー最上位53.7%3.1%27位0.6%D

Tier表が既定で表示するのは、マスター以上の数値です。

ワーウィックのゲーム内人気ビルド

ゲーム内のロードアウト画面に出ている構成です(2026-10-07時点)。人気度と勝率はゲーム内の表示をそのまま載せています。

スキル取得順 (Lv 1 - 15)

1
3
2
1
Ult
1
1
3
Ult
3
3
2
Ult
2
2

回復とダメージの要であるスキル1を優先し、タイマン性能を高めます。

ワーウィックの強み

  • ✓戦闘を続けられる高いサステイン(自己回復)
  • ✓体力が減った敵を逃さない追跡速度
  • ✓対象を一定時間拘束する単体Ult

ワーウィックの弱点

  • ×射程が短く、集団戦では引き撃ち(カイト)されやすい
  • ×Ultを外すとチームへの貢献が大きく下がる
  • ×試合が長引くほどダメージと影響力が落ちやすい

ワーウィックの序盤の立ち回り

序盤からジャングルの周回が速く、回復力も高い。レベル3からのガンクを積極的に狙っていけます。敵の体力が減っていれば、スキル2の自動効果で移動速度が大きく上がる。川のスカトル(カニ)争いや少人数戦でも強く出られます。

ワーウィックの中盤の立ち回り

Ultを覚えたら、孤立している敵やレーンを押しすぎている敵を積極的にキャッチしていきます。そこからのキルで試合を動かしたい。高いサステインを活かして、ドラゴンやヘラルドを単独で狙う(スニーク)のも有効な選択です。

ワーウィックの終盤の立ち回り

試合後半はダメージが伸び悩むため、メインタンクやイニシエーターとしての立ち回りに切り替えます。飛び込んできた敵から味方キャリーを守る(ピール)か、Ultで敵の要のキャリーを拘束するか。状況に応じてどちらを取るか判断が求められます。

ワーウィックの集団戦の立ち回り

集団戦での役割は二つ。敵のアサシンを剥がして味方を守るか、Ultで敵のADCやメイジに張り付いて拘束するかです。敵陣に飛び込んだら、スキル3のダメージ軽減とフィアー(恐怖)を発動するタイミングを見極める。少しでも長く前線で耐え、敵の陣形を乱します。

⚠️ 初心者がやりがちなNG行動

スキル1の長押しを使わず、敵のフラッシュで逃げられる

ワーウィックのスキル1(野獣の牙)は、長押しすると敵の背後に回り込みます。ダッシュやフラッシュにも追従する。タップ撃ちばかりでは、ガンクの際にフラッシュ一つで逃げられてしまう。敵が逃げスキルを使いそうな場面では、スキル1を長押しして食らいつく。Lv5以降はUltのエンゲージと組み合わせれば、狙った相手を逃がしにくくなります。

ワーウィックの基本コンボ

キャッチコンボ

スキル3を展開してスキル1で敵の裏に回り、スキル3のフィアーで味方側へ逃げさせる。

3
1(長押し)
3(再発動)
AA

ワーウィックのスキル

永遠の渇き
パッシブ

永遠の渇き

通常攻撃時効果で12の魔法ダメージ(12 + 15%増加AD + 10%AP)を追加で与える。
HPが50%HP未満だった場合は、与ダメージの100%にあたるHPを回復する。
野獣の牙
スキル1

野獣の牙

⏳ 6秒
タップ: 前方にダッシュして対象の敵に噛みつき、70(120%AD + 85%AP)+対象の最大HPの6%の魔法ダメージを与え、与ダメージの42.5%のHPを回復する。
ドラッグ: 対象の背後に回り、相手の移動に追従する。
通常攻撃時効果を付与する。対象がモンスターの場合、この追加ダメージは100が上限となる。
ミニオンには50%の追加ダメージを与える。ミニオンをキルすると、クールダウンが50%短縮される。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
体力割合ダメージ6%7%8%9%
回復42.5%55%67.5%80%
モンスターに対する最大ダメージ100125150175
血の追跡
スキル2

血の追跡

⏳ 70秒
自動効果:HPが50%未満の敵チャンピオンをマークし、そのチャンピオンに向かって移動する際に移動速度が40%増加し、HPが50%未満の敵に対しては攻撃速度が60%増加する。HPが35%未満の対象には、これらのボーナスが150%に増加する。
発動効果: 少しの間視界を広げ、すべての地形を無視し、マップ上の範囲内にいるすべての敵を感知し、最も近くにいる敵チャンピオンを8秒間マークする。チャンピオンと戦闘中は使用できない。
自動効果で感知できるのは、味方によってHPが50%未満になった敵のみ。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン70605040
移動速度40%45%50%55%
攻撃速度60%70%80%90%
怒りの咆哮
スキル3

怒りの咆哮

⏳ 14秒
最初の発動: 2.5秒間、35%のダメージ軽減効果を獲得する。この効果が終了すると咆哮をあげ、周囲の敵に1秒間フィアー効果を与えて逃亡させる。この際、敵は90%のスロウ効果を受ける。
再発動: スキルが早めに終了する(ダメージ軽減効果の時間は短くならない)。このスキルを1秒以内に再度使用した場合、ダメージ軽減効果は即座に終了し、スキルは敵にフィアー効果を与えない。しかし、クールダウンは45%短縮される。
詳細LV 1LV 2LV 3LV 4
クールダウン14131211
ダメージ軽減35%40%45%50%
絶狼牙連撃
Ult

絶狼牙連撃

⏳ 100秒
長い距離をリープする。この距離は自分の移動速度に比例する。着地後2.5秒以内に行う次の通常攻撃が強化される。
強化された通常攻撃が敵チャンピオンに命中すると、対象のところまでリープして、1秒間サプレッション効果を付与する。効果時間中に対象に4回通常攻撃を行い、通常攻撃時効果を4回適用して、100の魔法ダメージ(100 + 167%増加AD)を与える。
対象にサプレッション効果を与えている間に与えた全ダメージの100%にあたるHPを回復する。
詳細LV 1LV 2LV 3
クールダウン1009080
基本ダメージ100275450

ワーウィックの基礎ステータス

英雄联盟手游 公式サイト 英雄図鑑(パッチ 7.3、2026-09-23時点)に、グローバル公式パッチノート 7.3a までの数値を当てたもの

公式の適性
ダメージ2/3
耐久性2/3
補助性能1/3
難易度1/3

公式が付けている3段階の目安です。難易度だけは、数字が大きいほど扱いが難しくなります。

1
体力630LV15 2198
マナ340LV15 1026
攻撃力58LV15 121
物理防御46LV15 106.2
魔法防御38LV15 66
移動速度345

クリティカルダメージは全チャンピオン共通で 200%。ここに出しているのは、アイテムとルーンを含まない素の値です。

ワーウィックのパッチ履歴

Warwick

ワーウィック

パッチ 7.2c
ナーフ

絶狼牙連撃

  • クールダウン80/70/60秒 → 100/90/80秒
  • 基本ダメージ125/300/475 → 100/275/450

当サイトの解説

Ult変更後のワーウィックは、狙った相手を確実に仕留める性能が高すぎた。クールダウンが一律20秒延びたことで、小競り合いのたびに使える状態ではなくなり、外したときの代償が重くなる。基本ダメージも25低下しているため、これまで倒し切れていた相手がわずかに生き残る場面が出てくる。仕掛けるタイミングの見極めが以前より重要になった。

Warwick

ワーウィック

パッチ 7.2a
ナーフ

永遠の渇き

  • 増加AD反映率20% → 15%

野獣の牙

  • 固定ダメージAPの90% → APの85%

当サイトの解説

永遠の渇きの増加AD反映率が下がり、ADを積んだワーウィックの通常攻撃に乗る追加ダメージが落ちた。野獣の牙のAP反映率も5%分削られているため、AP寄りに振っても伸びは鈍い。どちらの方向でも突出しにくくなり、序盤のジャングルを回る速度と、ガンクで一気に持っていく力の両方が下がっている。

Warwick

ワーウィック

パッチ 6.3c
ナーフ

野獣の牙

  • 追加ダメージADの130% → ADの120%

当サイトの解説

野獣の牙はワーウィックの主要な火力源で、飛びついた直後の一撃をこれに頼っている。AD反映率が10%分下がったことで、アイテムが揃った後半ほど削り幅の目減りが目立つ。仕留め切れずに反撃を受ける場面が増えるため、飛び込む前に味方の追撃が届く位置かどうかを確かめたい。特に耐久を積んだ相手を単独で追い詰める展開では、押し切れずに時間を使わされる場面が増える。

ワーウィックのスキン