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Honor of Kings Hub非公式
劉禅

暴走機関

劉禅(りゅうぜん)

ロームサポートタンク難易度: ノーマル

勝率・出現率・BAN率

ローム
B
Tier / 人気
49.39%
勝率
0.78%
出現率
0.09%
BAN率

前回(2026-09-25)比

Tier
変動なし
勝率
+0.3pt

ゲーム内公式「HoK Camp」の統計(2026-10-09時点)。

基本ステータス

最大HP
3539
最大MP
600
物理攻撃
180
魔法攻撃
0
物理防御
150|20%
魔法防御
75|11.1%
移動速度
375
攻撃範囲
近距離
HP回復/秒
84
毎秒ごとのMP回復
15

ゲーム内のヒーロー詳細画面から書き起こした値です。アルカナによる加算分は差し引いています。

おすすめビルド

ビルド1HPを火力に変える支援型

敵に回復持ちが多く、前に出て自分から削りたいとき

1品目の極影の盾・閃光は、攻撃速度20%とクールダウン15%短縮のオーラを味方にも半分配ります。3品目にシャドーアックスを置き、物理攻撃80と物理防御貫通90〜180を防御装備より先に立てる。4品目の紅蓮のマントが範囲375の敵を燃やし、HP回復とライフスティールを35%落とします。5品目のブラッドレイジは通常攻撃に追加HPの1.5%を上乗せし、最大HP+5387を積むほど通常攻撃が重くなる。

ビルド2物理防御790で前に立ち続ける

敵の物理火力が多く、集団戦で先頭に立ち続けたいとき

1品目のガーディアン・星泉は、物理・魔法防御65〜130と5秒ごとの最大HP0.6%回復を範囲800の味方にも半分渡します。3品目のブリザードで物理防御240とクールダウン短縮20%、5品目の不吉な予兆で物理防御をさらに300積む。合計は物理防御+888・クールダウン短縮+32%。ビルド1の+223・+16%を大きく上回ります。6品目の賢者の庇護なら、死亡2秒後に劉禅がその場で復活し、HPを2000〜3000取り戻す(1試合2回まで)。

ゲーム内「推奨セット装備」の人気タブに出ている中身です(2026-08-28 時点)。アルカナの数字は30枠のうち何枠に入れるかで、同じ色で合計10になります。ゲーム内では順位と勝率も並びますが、日ごとに入れ替わるため載せていません。

戦術ガイド

プレイスタイル (Playstyle)

タワーを止め、壊し、パーツで回復する攻城特化のサポートタンク。対建物という独自の軸を持ち、敵の防衛計画を構造から崩す。スタンと突進で通常の戦闘もこなせる。

向いている人: タワーを折ることを勝利条件の中心に置く人。止めて壊し、殴るたびHPが戻る。全スキルが至近距離で、どのタワーをいつ折るかを決められるかが勝ち筋。

おすすめコンボ
CCを途切れさせない開戦

加速は押した直後が最大で、そこから減っていく。踏み込みは即座に始めます。ノックアップ1秒とスタン1秒が続けて入れば、味方が火力を合わせる2秒が生まれる。

勝った直後の攻城手順

スキルは建物にも同じダメージが通り、当てるたびにHPが戻る(Lv.1で280)。タワーの反撃を止めるのはCCスキルの役目なので、Lv.1でCD7.5秒のスキル2を軸に殴る時間を区切ります。集団戦に勝ったらリコールせず、その足で1本持っていく形。

コンボは公式が公開しているデータではなく、ゲーム内表示から書き起こしたスキルデータをもとにした当サイトの解説です。スキル説明に書かれていない挙動は載せていません。

強み (Strengths)
  • タワーをジャミングしながら直接壊せる、唯一無二の攻城性能
  • ノックアップとスタンを一人で繋げられ、CCチェーンが自己完結する
  • スキル1のシールドと加速で、開戦の一歩目を安全に踏み込める
  • 建物を殴るたびHPが戻り、シージ中の継戦力が高い
弱点 (Weaknesses)
  • 全スキルが至近距離で、カイトされると触ることすらできない
  • 接近手段がスキル1の加速だけで、俊敏な敵には逃げられやすい
  • 本人の火力は控えめで、味方が追撃できないとCCが無駄になる
序盤の立ち回り

劉禅はロームサポートとして味方に張り付きつつ、常に「次に触れる建物」を探すのが独特な立ち回りです。パッシブによりスキルがタワーに通り、CCスキルはタワーを1.2秒ジャミングし、命中のたびHPが280戻ります。とはいえ序盤の主役はスキル2の1秒スタン。味方ジャングラーのガンクに合わせて扇形の先端を当てれば、ほぼキルが確定します。射程が短いヒーローなので、接近はスキル1のシールドと加速を使ってから。4分のタイラントでは前に立ち、敵の妨害をスタンで排除する役を担いましょう。

中盤の立ち回り

中盤は「集団戦に勝った直後」に真価を発揮します。敵を退かせたら最寄りのタワーへ直行し、スキル2でジャミングしながら殴りましょう。タワーの反撃を1.2秒止め、スキルでダメージを与え、HPまで回収できるため、通常なら下がるべきHPでもう1本折り切れる場面が多いのです。8分前後に防具が2つ揃えば、スキル1で踏み込んでノックアップ→スタンと繋ぐ開戦役も十分こなせます。ミッドの1本目のタワーを最速で折れば、そこからのローム範囲が一気に広がります。

終盤の立ち回り

終盤戦は、CCチェーンと攻城の二段構えで試合を締めにいきます。集団戦ではスキル1の強化通常のノックアップ、スキル2のスタン、スキル3の回転スロウを順に回せば、一人で2秒以上敵を止め続けられる計算です。そして10分以降の劉禅が本当に恐ろしいのは戦闘後。オーバーロードや集団戦に勝った瞬間、ジャミングでタワーもクリスタルも無抵抗のまま削れるため、他のチームならリコールする場面で試合を終わらせられます。「勝った後に何を折るか」まで決めてから開戦するのが劉禅の流儀です。

集団戦の立ち回り

集団戦での役目は、味方の火力が追いつける位置で敵を止め続けることです。入り方はスキル1のシールドと加速で敵の後衛へ踏み込み、強化通常のノックアップで開戦。続けてスキル2の扇形スタンを本命のキャリーに重ね、スキル3の回転で周囲をスロウし続けます。回転中も他のスキルを使えるため、CCを切らさず回せるのが劉禅の強みです。注意すべきは距離を取られること。全スキルが至近距離なので、深追いして孤立するより、味方後衛に突っ込んできた敵を迎え撃つ形が安定します。

相性(苦手な相手・相性の良い味方)

「苦手な相手」「相性の良い味方」は、各ヒーローのスキル構成をもとにした当サイトの解説です。公式が公開しているのは編成の頻度(下の「よく一緒に選ばれる編成」)で、相性の良し悪しを示すデータは公開されていません。

よく一緒に選ばれる編成

2人編成

数値はゲーム内公式「HoK Camp」が出している「マッチ率」で、その編成が同じチームに揃った試合の割合です(2026-08-14 取得)。勝率ではないため、割合が高いほど強いという意味ではありません。

最初に上げるスキル

公式の推奨スキル1:小覇王のシールド
1

出典: ゲーム内公式「HoK Camp」(2026-08-14 取得)。レベル2以降の振り方は状況で変わります。

スキル

磁気バリア
パッシブ

磁気バリア

スキルでタワーやクリスタルにも同量のダメージを与えられ、CCスキルはタワーやクリスタルを1.2秒間ジャミングできる。スキルでタワーやクリスタルにダメージを与えると、パーツを奪って自身のHPを280回復させる。
Lv.1Lv.15
HP回復
280672
小覇王のシールド
スキル1⏳ CD:9秒 消費MP:50

小覇王のシールド

CCシールドダメージ
シールドを展開して突撃する。650(650+追加最大HPの16%)のシールドを獲得し、自身の移動速度を3秒間50%増加させる(効果は次第に減少)。同時に次回の通常攻撃を強化し、ジャンプして地面を力強く叩きつけ、範囲内の敵に569(350+物理攻撃力の122%)の物理ダメージを与え、1秒間ノックアップする。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
98.68.27.87.47
基本ダメージ
350400450500550600
移動速度
50%60%70%80%90%100%
シールド
650780910104011701300
機械的な魔爪
スキル2⏳ CD:7.5秒 消費MP:40

機械的な魔爪

CCダメージ
メカパンダを操縦して、扇形の範囲内に魔爪による攻撃を行い、敵に580(400+物理攻撃力の100%)の物理ダメージを与え、1秒間スタンさせる。
Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
クールダウン
7.57.26.96.66.36
基本ダメージ
400480560640720800
暴走パンダ
奥義⏳ CD:40秒 消費MP:100

暴走パンダ

ダメージ移動速度減少
メカパンダを操縦して3秒間両腕を広げながら回転攻撃し、付近の敵に0.5秒ごとに380(380+追加物理攻撃力の110%)の物理ダメージを与える。回転中は1秒ごとに敵の移動速度を0.5秒間15%減少させる。
回転中も他のスキルを発動できる。
Lv.1Lv.2Lv.3
クールダウン
403530
基本ダメージ
380570760
移動速度減少
15%22.5%30%

同じロームのヒーロー

統計データ: 公式HoK Camp(取得)

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