血の契約:虐殺 (アリーナ)
パッチ 6.3b- 血の契約:虐殺
一時的に削除
- 不具合の調査のために選択肢から外された措置で、恒久的な削除ではない。オムニヴァンプが際限なく積み上がる問題が確認されており、6.3bの間は回復量で押し切る組み立てそのものが成立しにくかった。実際に6.3cでは修正のうえ再有効化されているため、影響を受けたのはこのパッチの間だけとなる。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 6.3b(2026-05-28 公開)。
該当 9 件
パッチ6.3bはARAMとアリーナ向けの調整が中心で、サモナーズリフト(通常モード)のメタには影響しない。ARAMでは「オーバーロード」や「共鳴撃」などのオーグメントが大幅に強化された。スキル回転率の高いチャンピオンとマークスマンが活躍する。アリーナでは「金床」でADチャンピオンがAPアイテムを獲得できるようになり、ハイブリッドビルドの自由度が増した。
当サイトの解説
マークが付いている間の上乗せが30%から50%へ引き上げられ、マークを付けてから追撃するまでの流れを狙う価値が上がった。マークを付けられなければ何も変わらないため、当てやすいスキルを持つチャンピオンほど扱いやすい。集団戦では狙いを1人に絞って畳みかける形と噛み合う。逆にマークを付けたまま逃げられると何も残らないため、追撃の手段があるかどうかで評価が変わる。
当サイトの解説
スタックあたりの伸びが半分になり、積み重ねたときの継続ダメージが以前ほど膨らまなくなった。仕組み上、スタックが増えるほど旧数値との差が広がるため、時間をかけて稼ぐ立ち回りの見返りは小さくなる。逆にスタックが浅い序盤の削り合いへの影響は限られており、終盤の火力を抑えるための調整といえる。
当サイトの解説
最大HP参照のダメージが5%分下がり、耐久を積んだ相手ほど削り切るまでの時間が伸びる。ラララランダムミッドは全員が同じレーンで戦い続けるため、割合ダメージの効き方がそのまま殴り合いの結果に出る。以前ほど一方的に押し切れなくなり、他の選択肢との差が縮まった。耐久寄りの相手を無理に追うより、体力の低い相手に合わせて使うほうが見返りは大きい。
当サイトの解説
スタックあたりの伸びが両方とも8%に揃い、特にスキルヘイストは2倍以上になった。スキルの回転が速くなるうえに移動速度も伸びるため、当てて離れる動きを繰り返すチャンピオンと噛み合う。積み上がるほど差が出る仕組みなので、序盤から意識してスタックを稼ぐ価値が上がった。スキルヘイストと移動速度が同時に伸びるため、仕掛ける側に回っても下がる側に回っても働くのが扱いやすい。
当サイトの解説
8秒に1回だった発動が実質的に連続で使えるようになり、条件を満たし続ける限り効果が途切れない。手数の多いチャンピオンほど発動回数が伸びるため、長引く殴り合いでの合計ダメージが大きく変わる。なお6.3cではさらにクールダウンが0秒になり、この方向の調整が続いている。発動条件を満たしやすいチャンピオンを引いたときは、序盤から前に出て殴りに行く価値がある。
当サイトの解説
通常攻撃1回あたりの倍率が20%から40%へ倍増し、殴った回数がそのまま火力に跳ね返るようになった。基本値の50~150は据え置きなので、撃つ前にどれだけ通常攻撃を重ねられるかが評価を分ける。攻撃速度を伸ばす構成と合わせれば、伸び幅は一段と大きくなる。逆に殴る間もなく撃たざるを得ない場面では、据え置きの基本値ぶんのダメージしか出ない。
6.3から最新の7.3aまで、29バージョン・675件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
675件のうち、チャンピオンへの調整は231件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。29バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。