ヴァイ
パッチ 7.2e真っすぐいってぶっとばす
- 最小ダメージ増加攻撃力の80% → 60%
- 最大ダメージ増加攻撃力の160% → 120%
突入捜査
- クールダウン60/55/50秒 → 80/70/60秒
当サイトの解説
溜め切ったときの倍率が40ポイント落ちた。増加攻撃力が200なら、最大ダメージは80減る。装備が進むほど差が開くので、序盤より終盤に効く下方修正です。
突入捜査は20秒も伸びた。1回外したあとの空白が長い。仕掛けどころを選ばないと、次が間に合わない。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.2e(2026-09-09 公開)。
該当 10 件
今回は倍率の削りとシールドの厚みが対になっている。ヴァイは増加攻撃力の反映が40ポイント落ち、スウェインは魔力の反映がダメージ・回復とも半分以下になった。どちらも装備が揃うほど痛い形で、序盤の性能はほとんど変わらない。逆に守りは厚くなる。ジャンナのストームブレスはランク4で60、ノーチラスの大海の激憤は体力3000で65ぶんシールドが増えた。マルファイトは成長物理防御・スローの強さ・サンダークラップの3か所に同時に手が入り、レベル15までに9.8ぶん硬くなる。アイテム側では、無敵と打消しのクールダウンが揃って伸びた。ステイシスは30秒、打消しは15秒。一方で赤月の刃は100安くなってシールドも厚くなり、終わりなき絶望は防御を5ずつ削るかわりに体力100とスキルヘイスト10を得ている。
当サイトの解説
溜め切ったときの倍率が40ポイント落ちた。増加攻撃力が200なら、最大ダメージは80減る。装備が進むほど差が開くので、序盤より終盤に効く下方修正です。
突入捜査は20秒も伸びた。1回外したあとの空白が長い。仕掛けどころを選ばないと、次が間に合わない。
当サイトの解説
全ランクで基本値が上がり、ランク4では60伸びた。反映率も5ポイント増える。魔力300のジャンナなら、シールドは275から350になる。
守りを一本で担うサポートとしては大きい。集団戦で狙われた味方が、1回ぶん余計に耐えられるかどうかが変わります。
当サイトの解説
基本値が全ランクで5上がり、最大体力の反映率が2ポイント増えた。体力3000のノーチラスなら、ランク4のシールドは455から520になる。
体力を積むほど伸びる形なので、タンク寄りに組んだときほど差が出る。
当サイトの解説
3か所すべてに同時に手が入った。成長物理防御が0.7増え、レベル15までに9.8ぶん硬くなる。
サイズミックシャードのスローは全ランクで5ポイント増加。逃げる相手を捕まえやすく、レーンの削り合いも押しやすくなります。サンダークラップは基本ダメージが10増え、ランク1の時点でこれまでのランク2ぶんの威力になる。
当サイトの解説
30秒伸びた。無敵で逃げられる回数がそのぶん減る。使いどころを選ばないと、次に欲しい場面で空いていない。
当サイトの解説
15秒伸びた。相手のスキル1発を消すための道具なので、回転が落ちるとレーンでの安心感が減る。撃たせてから前に出る動きは、回数を数えて使うことになります。
当サイトの解説
100安くなって、シールドも厚くなった。増加攻撃力100なら、耐久値は175から190になる。
なお、公式が数値を出したのは近接ぶんだけです。遠隔チャンピオン向けの値は書かれていないため、当サイトのアイテムページも近接ぶんだけを更新し、遠隔ぶんは7.2e以前の表記のままにしてあります。
当サイトの解説
体力が100増え、防御が両方5ずつ下がって、スキルヘイストが10付いた。素材の組み方も変わっている。
固有効果の苦辛は最大体力の3%を削る効果なので、体力が増えればダメージも回復量も一緒に伸びる。防御を5ずつ落としてでも体力を取る形は、この効果と噛み合っています。
6.3から最新の7.3aまで、29バージョン・675件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
675件のうち、チャンピオンへの調整は231件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。29バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。