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パッチ 7.0e の変更点

アップデート履歴とメタ予想

数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.0e(2026-05-28 公開)。

該当 3 件

メタ分析(パッチ7.0e・AIによる予想)

パッチ7.0eではARAM(ラララランダムミッド)のオーグメントバランスが調整された。「オリジナルのタイタン ハイドラ」が大きく弱体化され、増加体力に依存するタンクやブルーザーの火力が落ちる。他のオーグメントの優先度が上がる。バグ修正で意図しないダメージシナジーも解消された。

人形劇

パッチ 7.0e
削除

一時的に無効化

  • 想定外の問題が確認され、クラッシュを引き起こす可能性があるため、「人形劇」を一時的に無効化
  • バランス調整ではなく、クラッシュを避けるための緊急措置。無効化されているあいだは選択肢から外れるため、これを軸に組み立てていた場合は別の方向へ切り替えることになる。「一時的」と明記されているので原因が解消されれば戻る見込みだが、復帰の時期についてはこのパッチノートには書かれていない。

オリジナルのタイタン ハイドラ

パッチ 7.0e
ナーフ

通常攻撃とスキルのダメージ倍率

  • 通常攻撃とスキルで増加HPの3%にあたる追加ダメージを与える → 増加HPの1.5%にあたる追加ダメージを与える

衝撃波のダメージ倍率

  • 増加HPの10% → 増加HPの5%

当サイトの解説

これはラララランダムミッドのオーグメント。増加HPを積むほど通常攻撃・スキル・衝撃波のすべてが重くなるため、HPを伸ばすタンクやブルーザーが火力役まで兼ねる状態になっていた。追加ダメージも衝撃波もいずれも半分に下げられ、HPを積むだけで火力までついてくる形は成立しなくなる。オーグメント選択では、耐久を伸ばす目的で取るかどうかを改めて考える必要がある。

万能薬

パッチ 7.0e
調整

バグ修正

  • 「万能薬」が誤って「死の円環」を発動してしまう不具合を修正
  • 万能薬を使っただけのつもりが、意図していない「死の円環」の効果まで発動してしまうという不具合だった。使った本人にも相手にも予想できない挙動が起きるため、噛み合わせによっては試合の結果が理不尽に決まりかねない種類の問題になる。修正後は万能薬が本来の効果だけを発揮するので、他の効果との組み合わせを読んだうえで選べるようになる。

パッチノートの収録範囲と読み方

6.3から最新の7.3aまで、29バージョン・675件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。

回によって変更量が大きく違う

件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。

675件のうち、チャンピオンへの調整は231件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。

メタ予想の扱い

バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。29バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。

※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。