オケアノストライデント
パッチ 6.3fオケアノストライデント
- シールド破壊効果:維持
- 基本ステータス:低下
- 役割を残したまま、汎用性だけを削る調整。シールドを割る効果はそのままなので、シールドを多く配ってくるチームへの対抗手段としての価値は変わらない。一方で基本ステータスが下がったため、特に対策が要らない相手にも選ばれる万能アイテムではなくなり、敵の構成を見てから買うかどうかを決めるアイテムに戻った。逆に相手がシールドを重ねてくる編成なら、優先度はこれまで通り高いままだ。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 6.3f(2026-05-28 公開)。
該当 17 件
ザイラの大幅なリワークで、サポートとミッドでのゾーニング能力が大きく上がり、新たなピックとして注目される。猛威を振るっていたケイル、コグ=マウ、ミス・フォーチュンが弱体化された。デュオと終盤のキャリー枠にはジンクスやケイトリンが増える。エンチャンター系サポートアイテムの全体的な弱体化で、タンクサポートとエンゲージ構成が相対的に有利になる。
当サイトの解説
レベルが上がるたびに差が開いていくため、効果が後半に積み上がる調整。レーン戦の入りはほとんど変わらないが、中盤以降の通常攻撃の火力が少しずつ上乗せされ、アイテムが揃うまでの繋ぎが楽になる。射程で一方的に殴る形を取るケイトリンにとって、タワー下での削りやオブジェクト前の牽制で違いが出てくる。レベル差が付いている状況では、その差がそのまま通常攻撃の重さとして返ってくる。
6.3から最新の7.3aまで、29バージョン・675件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.2の175件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
675件のうち、チャンピオンへの調整は231件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。29バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。