ボリベア
パッチ 7.3b激昂の斬撃
- ダメージの攻撃力反映率100% → 110%
- 強化時のダメージの攻撃力反映率160% → 176%
- 強化時の減少体力に応じた回復量5/6/7/8% → 5%/8%/11%/14%
当サイトの解説
Wの攻撃力反映率が、通常時・強化時ともに1割上がった。強化時の回復は減少体力の割合がランク2から大きくなり、ランク4では8%から14%になる。体力が減ってからのWで粘れる時間が延びます。
アップデート履歴とメタ予想
数値はRiot 公式パッチノートを転記し、解説は当サイトが書いています。このページはパッチ 7.3b(2026-10-14 公開)。
該当 21 件
チャンピオン8体と、アイテム6品・ルーン4つの調整。フェイは7.3aに続く2回目の弱体化で、パッシブ・内省の泉・迸る光彩・粉砕の牙が下がった。セナも7.3aに続き、霧のスタックごとの攻撃力とクリティカルダメージが削られている。ノクターンは闇の手とパラノイア、ユナラは精神修養と自己超越が弱体化。強化はボリベア・ジン・トリンダメア・ヤスオの4体で、ジン・トリンダメア・ヤスオはクリティカルの数値に手が入った。アイテムは妖夢の霊剣・ソラリのロケット・スタティック シヴ・ユン・タル ワイルドアローが100ゴールドずつ安くなり、ソーンメイルは150ゴールド高い。ワーモグ アーマーは、回復が働く増加体力の条件が1250に上がった。ルーンは電撃のレベル1のダメージと追い打ちのクールダウンが強化され、不死者の握撃とエアリーのシールドが弱体化。ジャングルではラプターのキャンプの基本体力が1割増えている。ラララランダムミッドでは、オーグメント9種が動いた。
当サイトの解説
Wの攻撃力反映率が、通常時・強化時ともに1割上がった。強化時の回復は減少体力の割合がランク2から大きくなり、ランク4では8%から14%になる。体力が減ってからのWで粘れる時間が延びます。
当サイトの解説
4発目の減少体力ダメージは、最大の25%に届くのがレベル15からレベル10に早まった。レベル1の値も11%から11.5%に上がる。クリティカルダメージの割合も5ポイント増え、中盤の4発目が重くなります。
当サイトの解説
フューリー1あたりのクリティカル率が、レベルに関係なく0.5%になった。フューリー100で50%に届くのは、序盤から変わらない。スピンスラッシュはランク2以上の基本ダメージと増加攻撃力反映率が上がり、ランク4では基本ダメージが30増えます。
当サイトの解説
7.3aに続く2回目の弱体化。パッシブの爆発、内省の泉のシールド、迸る光彩の上乗せ、粉砕の牙のダメージが、どれも基本値か魔力反映率で下がった。粉砕の牙は射程も7.5から7に縮み、引き寄せを当てられる距離が短くなります。
当サイトの解説
闇の手は基本ダメージがどのランクでも10下がった。残影の上で得る攻撃力も、ランク1では20から10に半減する(ランク4では50から55に増える)。序盤のQはダメージも上乗せも減り、ジャングルのクリアが遅くなります。パラノイアのクールダウンは全ランクで10秒延び、レベル15の体力も84少ない。
当サイトの解説
精神修養の通常攻撃時ダメージは、自動効果・発動効果ともにどのランクでも5下がった。通常攻撃のたびに乗る値なので、打ち合いが長いほど差が積み上がる。自己超越のクールダウンはランク1が70秒のまま、ランク2で5秒、ランク3で10秒延びています。
当サイトの解説
霧のスタックごとの攻撃力が1.25から0.9に下がり、霧を集めるほど差が開く。100スタックでは攻撃力が35少ない。クリティカルダメージの割合も10ポイント下がり、ピアシングダークネスの基本ダメージはどのランクでも20減った。7.3aの攻撃速度の弱体化に続き、試合が長引いてからの伸びが削られています。
当サイトの解説
通常攻撃と抜刀のクリティカルダメージが5ポイント上がった。波動のシールドはレベル1の77のままで、最大レベルの値が529から630に増える。レベルが上がるほど上乗せが大きく、中盤以降の打ち合いで倒れにくくなります。
当サイトの解説
性能はそのままで、100ゴールド安くなった。完成が少し早まります。
当サイトの解説
100ゴールド安くなり、最大体力は100増えた。値下げと能力値の上乗せが同時に入っています。
当サイトの解説
性能はそのままで、150ゴールド高くなった。1品目に選ぶと完成が遅れる。
当サイトの解説
回復が働くのに要る増加体力が1250に上がった。ワーモグ アーマーの最大体力700だけでは届かず、体力を積む品を重ねる必要がある。当サイトのデータ(2026-09-29 のゲーム内表示)では変更前が950で、ノートの900と食い違っていた。
当サイトの解説
100ゴールド安くなり、通常攻撃ごとのエネルギー充填は5から7スタックに増えた。電撃を放てるまでが早まります。
当サイトの解説
7.3aの能力値の強化に続いて、100ゴールド安くなった。
当サイトの解説
レベル1のダメージが40から60に上がった。最大レベルの210は変わらないので、上がるのは序盤の値です。
当サイトの解説
クールダウンが2秒縮み、移動妨害を受けた相手に確定ダメージを足せる回数が増えた。
当サイトの解説
強化攻撃のダメージは最大体力の3%になり、1回ごとに得る最大体力は10から8に減った。発動を重ねて体力を伸ばす速さが2割落ちます。
当サイトの解説
シールドの基本値が、レベル1で5、最大レベルで20下がった。反映率は変わらない。
当サイトの解説
ラプターのキャンプは、大きい1体も小さい個体も基本体力が1割増え、レベルごとの伸びも上がった。試合が進むほど差が開くので、中盤以降に相手のラプターを奪うのに時間がかかります。
当サイトの解説
オーグメント9種の調整。癒しの流撃・岩より固く・ポロヘッド・リーサルテンポ・エウレカの5種は効果が下がり、花咲く夜明けの剣・どんどん大きく・大巨人・ファスト&フューリアスの4種は上がった。ポロヘッドは確定ダメージの軽減率も50%から40%に下がる。
6.3から最新の7.3cまで、31バージョン・806件の変更を収録しています。1体のチャンピオンが何度強化され、何度弱体化されたのかを追う用途に向く。
件数がもっとも多いのは7.3の240件です。ブーツが作り直され、ティア3が新しく加わった回にあたる。数件で終わる回もあるため、バージョン番号の並びだけでは環境の動き方は測れません。
806件のうち、チャンピオンへの調整は348件。残りはアイテムとルーン、ラララランダムミッドやアリーナ、ランクシーズンやシステム面の変更です。
バージョンを選ぶと、その回のメタ予想が上に出ます。31バージョンぶん用意していますが、これはAIがまとめた予想であって統計ではありません。実際に勝率がどう動いたかはTier表で確かめてください。
※件数は収録データの集計値です。最新パッチが載るまでには時間差があります。