
カレア
Kalea
ストア価格:32,000 バトルポイント/599 ダイヤ
公式の4軸評価
- 耐久
- 60
- 攻撃
- 20
- 妨害
- 90
- 難易度
- 40
公式サイトが出している0〜100の値です。*の付いた3つの名前は、当サイトが付けたものです。
勝率・出現率・BAN率
- 勝率
- 45.0%
- 出現率
- 1.7%
- BAN率
- 0.4%
- 全体Tier
- 対象外
出現率が低く母数が小さいため、Tier を付けていません。
ランク帯別の成績
過去7日の集計です。色の付いた行が、上で選んでいるランク帯です。
| ランク帯 | 勝率 | 出現率 | BAN率 |
|---|---|---|---|
| 全ランク | 45.3% | 1.7% | 0.3% |
| エピック | 46.6% | 1.9% | 0.3% |
| レジェンド | 45.4% | 1.7% | 0.3% |
| ミシック | 45.0% | 1.7% | 0.4% |
| ミシック(名誉) | 44.7% | 1.6% | 0.3% |
| ミシック(栄光)以上 | 44.0% | 1.5% | 0.2% |
相性(統計)
色付きの±の数値は、その相手や味方が同じ試合にいたときの勝率の増減です。
相性の良い味方
統計: 公式サイトのヒーローランキング(過去7日・ミシック、2026-10-14 時点)。地域・サーバー別の勝率・出現率・BAN率は公開されていません。
カウンター(BAN候補)
このヒーローを使うとき、先に消しておきたい相手です。公式統計で対面すると勝率が下がる相手を、下げ幅の大きい順に並べています(過去7日・ミシック)。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
BAN率30%以上の相手と、出現率3%未満の相手には、それぞれその旨を添えています。
よく使われる装備と購入順
ゲーム内の上位プレイヤーのバトルプランから、このヒーローの購入順と、ほかに使われていた装備をまとめました。
おすすめの購入順
入れ替えに使われていた装備
これらの装備が選ばれる理由
波砕きは合計HPの5%を物理ダメージに足す。守り人の兜や懲罰の肩甲で増やしたHPは、耐久だけでなく1stスキルの数字にも乗ります。物理攻撃はフリーティングタイムの適応攻撃30だけ。
最終更新日: 2026-10-01。
よく使われるエンブレムとバトルスキル
ゲーム内の上級者プランの上位3構成で使われていたものです。並びは使われていた数の多い順で、「共通」はどの構成でも同じだったもの。
- エンブレム
- タレント(1段目)
- タレント(2段目)
- タレント(3段目)
- バトルスキル
エンブレムとタレントがそろって同じだった組み合わせ
- オーダーエンブレム(タンク)(頑丈・起死回生・強震撃)
最終更新日: 2026-10-01。
使い方と立ち回り
プレイスタイル
自分で置いたウォーターゾーンを踏み直して戦うサポート。ゾーンの上でスキルを重ねると水を吸い上げ、続く通常攻撃3発がそれぞれ別の技になる。2回目には、自身と周囲でHPが最も低い味方1人への回復が付きます。
向いている人: 味方を守るより、敵を掴んで動かして勝ちたい人。妨害90に対して攻撃は20。倒す役ではなく、敵を運んで立ち位置を崩す役です。
おすすめコンボ
ゾーンを吸って通常攻撃を3回強化する
1stスキル→1stスキル→通常攻撃→通常攻撃→通常攻撃強化3回目の通常攻撃が次のゾーンを置くので、ゾーンの中でスキルを撃ち続ける限り回せます。攻撃速度を積んでも、この3発が早く出るわけではない。殴る速さではなく、順番を数えて当てる技です。回復が乗るのは2回目だけ。助けたい味方がいるなら、その一撃が出る位置まで寄っておきたい。
ゾーンの端から飛んで叩きつける
1stスキル→2ndスキル→2ndスキル→SPスキル飛び上がる条件は障害物だけではありません。自分で置いたウォーターゾーンの縁に触れても飛び上がるので、壁の無い場所でも使える。ノックアップはどちらも0.6秒で、強靭の影響を受けません。津波は着地位置をジョイスティックで動かせます。味方の火力が待っている側へ運ぶこと。
強み
- 波砕きのCDは3.5秒。ウォーターゾーンを置き直す間隔が短い
- 強化2回目の通常攻撃は、自身と周囲でHPが最も低い味方1人を回復する
- 潮打ちの0.6秒ノックアップは、強靭の影響を受けない
- 津波は掴んだ敵を運ぶ間、カレア自身がコントロール無効になる
弱点
- コントロール無効の相手には、津波の掴みがそもそも入らない
- 津波のCDはLv.1で56.0秒。外すと次まで長く待つことになる
- よく使われる装備は防御とHPが中心で、攻撃のステータスはほとんど無い
- 潮打ちのCDはLv.1で16.0秒。踏み込みと離脱を1つの技で兼ねる
序盤の立ち回り
カレアはローム役として動きます。波砕きのCDは3.5秒。ゾーンを置いてすぐ吸収できるので、強化通常攻撃を回す下地はここで作れます。波砕きの減速40%は1.5秒だけです。単発で当てるより、味方が詰める合図として置くほうが通りやすい。強化2回目は周囲でHPが最も低い味方1人も回復するので、レーンに顔を出す価値があります。
中盤以降の立ち回り
カレアは味方の火力役のそばを離れずに動く。強化2回目の回復は周囲で最もHPが低い味方に入るので、離れていると守りたい相手に届きません。潮打ちは踏み込みにも離脱にも使う1枚です。仕掛けに使えば帰り道は無くなるため、津波で掴める相手が見えてから突っ込む。タートルやロードの取り合いでは、寄ってきた敵を1人掴み、味方の火力が届く側へ落とす。
集団戦の立ち回り
集団戦のカレアは、敵を1人だけ元の位置から引き剥がす役です。津波の最中はコントロール無効なので、掴んだあとに止められる心配は要りません。ディガーやミノタウルがコントロール無効を持っている間は、そもそも手が届かない。津波を撃つ前に波砕きで40%の減速を置くと、逃げ道を先に潰せる。強化2回目の回復は自身と味方1人に入る。殴り合いの真ん中に立ったままでも回復を配れます。
最終更新日: 2026-10-03。
公式が挙げる相性と、その理由
理由の解説は当サイトが書いたもので、公式の見解ではありません。
相性の良い味方
津波は掴んだ敵の落下地点をスティックで選べるので、エウドラ・ハーリー・クリントの射程へ放り込める。強靭を無視する潮打ちの打ち上げで、ハーリーのデッドリーマジックやクリントのクイックドローを当てる間も作れます。
組み合わせの出所: 公式サイト(mobilelegends.com)
スキル
パッシブ生命の波動
バフスキル使用後、地面にウォーターゾーンを生成する。このゾーン内でスキルを使用すると、ゾーンを吸収し、次の3回の通常攻撃をそれぞれ異なる効果で強化する: 1回目の通常攻撃:対象へ素早く接近し、 (100%合計物理攻撃力)の物理ダメージを与える。 2回目の通常攻撃:連続攻撃を放ち、140 (+8*ヒーローレベル) (+100%合計物理攻撃力)の物理ダメージを与える。同時に、自身と周囲で最もHPが低い味方のHPを (12%合計HP) (+80%総魔法攻撃力)回復する。 3回目の通常攻撃:尾で対象の周囲を攻撃し、70 (+4*ヒーローレベル) (+100%合計物理攻撃力)の物理ダメージを与え、新たなウォーターゾーンを生成する。 強化通常攻撃は攻撃速度の影響を受けない。 3回目の強化通常攻撃中もコントロール効果を受けるが、攻撃は中断されない。
1stスキル波砕き
範囲技CD 3.5
地面を拳で叩きつけて波を起こし、周囲の敵に200 (+5%合計HP)の物理ダメージを与える。同時に1.5秒間、移動速度が40%低下する。
Lv.1 Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 Lv.6 基礎ダメージ 200 250 300 350 400 450
2ndスキル潮打ち
ブリンク妨害CD 16.0
前方に突進し、最初に命中した敵ヒーローに体当たりして150 (+60%合計物理攻撃力)の物理ダメージを与え、0.6秒間ノックアップさせる(強靭の効果を受けない)。 突進中に障害物に衝突するか、ウォーターゾーンの縁に触れると宙へ飛び上がる。再度スキルを発動すると指定地点に激突し、150 (+60%合計物理攻撃力)の物理ダメージを与え、敵を0.6秒間ノックアップさせる(強靭の効果を受けない)。
Lv.1 Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 Lv.6 CD時間 16.0 15.4 14.8 14.2 13.6 13.0 基礎ダメージ 150 175 200 225 250 275 基礎ダメージ 150 175 200 225 250 275
SPスキル津波
妨害CD 56.0
尾で敵ヒーローを掴み、スティックの方向に叩きつける(スティックをドラッグして落下地点を変更可能)。この間、コントロール無効状態になる。着地時、対象と周囲の敵に300 (+8%合計HP)の物理ダメージを与える。
Lv.1 Lv.2 Lv.3 CD時間 56.0 52.0 48.0 基礎ダメージ 300 400 500
最終更新日: 2026-09-16
パッチ履歴
数値の変更を載せている版のうち、このヒーローに変更があった版です。パッチ前後の勝率はミシック・過去7日の集計で、比べた期間は版のページに書いてあります。